いつも大人気!!京都で本場の沖縄料理が食べられる【あーぐうる】

136

view
   2017年10月11日更新

京都の中心部、烏丸四条に位置する「梅酒&沖縄バル あーぐうる」。平日でも満席になることも珍しくない、大人気沖縄料理店です。お店の魅力は「本格派沖縄料理」と「種類豊富なお酒」。沖縄人も美味しいと太鼓判を押す「あーぐうる」で舌鼓を打ってみましょう。

ここは沖縄?京都なのに店内に入れば、沖縄へ瞬間移動!

  • あ~ぐうる

おしゃれなカウンター席とテーブル席が30席。そして、入店して目に飛び込むのは、数多く並ぶ沖縄のお酒「泡盛」。まるで瞬間移動で、沖縄の居酒屋に来たような雰囲気です。

本格沖縄料理をめしあがれ~

沖縄は、格安飛行機LCCが多く就航するようになったと言っても、まだまだ、気軽に訪れるには距離があります。沖縄料理の代名詞と言えるメニューをほぼほぼ網羅している「あーぐうる」では、沖縄に行かなくても、本格的な沖縄料理を食べることが出来るんです。

ミミガーの炙りサラダ(¥550)を前菜に

沖縄料理の1つとして有名な「ミミガー」。ミミガーは豚の耳の皮を指します。こりこり食感が特徴で、サラダにも合います。豚と言っても、脂っこくなく食べやすいです。

食べたことありますか?揚げスパム(¥380)はお酒にピッタリ

スパムを食べたことがあっても、揚げたスパムを食べたことがある人は少ないでしょう。食感は、ポテトフライを柔らかくしたような感じで、中はふわふわ。一度食べたら病み付きになってしまう、お酒に合う料理です。

甘さが上品!紅芋コロッケ2ケ(¥380)

ビジュアルに衝撃を受ける紅芋コロッケ。見かけほど甘くなく、上品な味わいです。沖縄の人は目が良いと言われていますが、実は紅芋は目を良くする食品だと言われているんですよ。

もずくを揚げちゃう??もずく天ぷら(¥500)は新たな天ぷら革命!

もずくと言えば、スーパーで売られている食べきりサイズのもずく酢を思い浮かべる人も多いかもしれません。ですが、沖縄では、もずくを揚げることは世間一般的に知られている調理法。天ぷらを噛んだ瞬間に、もずくの甘みが口いっぱいに広がります。天ぷらと、もずくのコンビネーションは抜群です。

食事だけじゃない!美味いお酒が100種類以上

まずは、みんなで沖縄ビールのオリオンビールを飲んで宴を始めましょう!そして、沖縄と言えば「泡盛」。もちろん泡盛の種類も豊富です。それ以外にも泡盛カクテル、梅酒、シークワサーを使用したお酒などもあります。

スタッフさんに聞いた!飲みやすい泡盛「美ら島」(¥500)

泡盛の種類も様々。どれを飲むべきか非常に迷います。そんな中でも初めに飲むべき泡盛が「美ら島」です。ネーミングからも沖縄っぽさを感じる、スッキリとした泡盛です。飲み方は、「ストレート」、「水割り」、「ソーダ」がありますが、初めは水割りからの挑戦が一番とスタッフの方から教えて頂きました。

お洒落な泡盛カクテルも押さえておきたい!

1杯当たり¥500前後でリーズナブルに飲めるのも「あーぐうる」の魅力。泡盛をストレートや水割りで飲むことに抵抗を覚える人には「泡盛カクテル」がおすすめ。非常に飲みやすく、挑戦しやすいお洒落な泡盛カクテルが沢山あります。

お酒のシメにはダシが効いている「ソーキそば」(¥700)

太麺、細麺が選べる、ダシの旨味が効いた「ソーキそば」。とろとろに煮込まれた、あぐー豚も絶品です。あっさり味になっているので、さらっと食べられます。この一杯を食べる為にリピーターになってしまう人も多いのでは?「あーぐうる」に行ったら絶対食べたい一品です。

住所:京都府京都市中京区六角烏丸西入ル畳屋町154-6

電話:075-222-2336

Web:http://www.a-goole.com/karasuma/index.html

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※この記事は2017年9月30日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
何でも屋さんライター

たっつんです。
奥さんと様々な国を旅行しています。
セーフティーなトラベルを心がけています!

https://www.lovewilltearusapart.world/

同じテーマの記事

【トラベルライターインタビューVol.1】ライターとしてのやりがいや、記事を書き続けるコツとは?ライターさんの素顔に迫ります!

アプリなら記事も地図もサクサク快適!

  • 行きたい観光スポットをお気に入り登録すれば自分専用のガイドブックに。
  • 旅した国・都道府県をチェックして、自分だけの塗りつぶし地図を作ろう!