旅行好きが行ってる茨城の人気観光スポットランキングTOP20!
旅行好きのトラベラー会員が登録した「行ったスポット」のデータを元に、トラベラーのみなさんが実際に行っている順に、茨城の人気観光スポットランキングTOP20をご紹介します。
1. 国営ひたち海浜公園
インスタ映えで大人気!200万㎡もの敷地に四季折々の美しい花が咲き誇ります
美しく広大な花畑がフォトジェニックすぎると、インスタグラムをはじめとするSNSで話題の公園。園内には四季折々の花が咲き、とくに春のネモフィラと秋のコキアが見頃を迎える時期には大勢の観光客で賑わいます。
ネモフィラが咲くのは4月下旬〜5月中旬にかけて。ひたちなか市内で一番標高の高い「みはらしの丘」辺り一面が、美しい青色で彩られます。
そして8月中旬〜9月中旬頃には綺麗な緑色をしたコキアが出現。コキアは9月下旬頃からだんだんと紅葉しはじめ、緑と赤のグラデーションも見応えがあります。そして10月中旬頃にはみはらしの丘一面が真っ赤に染まります。
また夏には「みはらしの里」などに黄色いひまわりの絨毯がひろがり、冬は水仙が咲き誇ります。
園内を周遊(1周約40分)するシーサイドトレインや遊園地、様々に楽しめる開放感のある芝生広場、松林の中に9つのカラフルな卵が置かれた「たまごの森」、そして夏には水遊び広場もオープンし、子供も思いっきり楽しめます。
2. 袋田の滝
日本三名瀑に数えられ、茨城を代表する観光スポットのひとつ
栃木県の「華厳の滝」、和歌山県の「那智の滝」と並んで日本三名瀑のひとつにあげられる「袋田の滝」。久慈川の支流滝川に架かるこの滝は、高さは120m、幅は73mの大きさを誇ります。大岩壁を四段に流れることから「四度の滝」とも呼ばれており、四季折々にさまざまな姿を見せるのが特徴。秋には紅葉が美しく、冬には滝が凍結し神秘的。春には氷が溶け出し新緑が清々しく、夏には太陽の光にキラキラと輝く滝が、豪快に流れ落ちます。
3. アクアワールド茨城県大洗水族館
日本一の種類を誇るサメにも注目!日本トップクラス規模を誇るメガ水族館
出典:tripnote.jpphoto by kntさん
サメの飼育数ナンバーワン、マンボウ専用水槽も日本一の大きさを誇る、アクアワールド茨城県大洗水族館。「世界の海ゾーン」エリアで約60種ものサメを飼育し、またマンボウは常時5匹ほどが広い水槽の中を悠然と泳いでいます。
4. 牛久大仏
青銅製立像としては世界一の高さ!120mの大仏の胎内を参拝しよう
120m(像高100m、台座20m)の高さを誇る「牛久大仏」は、なんとニューヨークの自由の女神の3倍の大きさ!5階建てになっている胎内の4・5階はふたつのフロアにわたって展望台となっており、地上85mから関東平野を一望します。そして2階は写経空間、3階は「蓮華蔵世界(れんげぞうせかい)」という、金色の胎内仏で囲まれた部屋が広がります。
また園内には浄土庭園のほか、日曜祝日のみ開園する「ふれあい動物園」や、子供がのびのびと遊べる「芝広場」、そして金曜日をのぞいて開催される「お猿のステージ」と、子供も楽しめるようになっています。
5. 偕楽園
日本三名園のひとつで、梅の名所として有名
偕楽園は、天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られました。造園の際、斉昭公自ら構想を練り、七面山を切り開いて創設させたと言われています。
偕楽園という名前は、「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり(昔の人は、王も民もともに楽しんだ。ゆえに喜びも一層だった。の意)」という、中国の古典『孟子』の一節から名づけられています。
13haに及ぶ広大な敷地には、約100種類3,000本の梅が植えられており、梅の名所として広く知られています。2月下旬から3月にかけての梅まつりを皮切りに、桜、つつじ、秋には萩、初冬には二季咲桜と、季節に応じてたくさんの花々が訪れる人を楽しませてくれます。
また園内には16種類の遊具を設置した森の遊び場「少年の森」があり、子供たちに大人気!
6. 筑波山
ロープウェイやケーブルカーを使えば気軽に山を楽しめます
男体山と女体山の2つの峰からなる「筑波山」は標高が低く、しかし展望スポットがあちこちにあり、霞ヶ浦まで広がる関東平野の景色を眺めることができます。山頂付近まで行くケーブルカーやロープウェイがあるため、気軽に山を楽しむことができるのが魅力。筑波山でもっとも標高が高い(877m)女体山山頂へは、ケーブルカー山頂駅からは徒歩20分ほど、ロープウェイなら女体山駅から徒歩5分ほどでたどり着くことができます。
また2018年に、筑波山山頂からの夜景が「日本夜景遺産」の認定を受けました。認定とあわせ、秋〜冬にかけて「スターダストクルージング」と題したイベントをスタート。期間中はロープウェイの運行時間が夜まで延長されるので、誰でも気軽に山頂からの夜景を楽しめます。
住所:茨城県つくば市 筑波山
7. 那珂湊おさかな市場
関東を代表する観光市場で、新鮮な海の幸はいかが?
茨城を代表する観光スポット国営ひたち海浜公園やアクアワールド大洗水族館から、そう遠くない場所にあります。那珂湊漁港前に位置し、海産物を扱う店舗や飲食店が11店舗集結。特に「あかつ水産」で体験できる、自分で好きな海鮮を選べる「浜焼き」や、好きなネタだけをトッピングして作る「味勝手丼」 がおすすめです。
8. 鹿島神宮
Jリーグチーム・鹿島アントラーズが必勝祈願する神社
日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創建の由緒ある神社で、日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。日本屈指のパワースポットとして人気を集めています。
1634年に水戸頼房が寄進した高さ約13mの華麗な楼門は、日本三大楼門のひとつ。楼門のほか、本殿、拝殿など社殿7棟が国の重要文化財に指定されています。勝負事にご利益があり、Jリーグのチーム「鹿島アントラーズ」が必勝祈願に訪れることでも有名です。
東京ドーム15個分の広さがある境内には、池や遊歩道が整備された「鹿島神宮園地御手洗公園」もあり、のんびり散策するのもおすすめ。
9. 大洗磯前神社
海に浮かぶ絶景の鳥居がインスタグラムを賑わせます
大洗海岸近くにある、海上安全と家内安全を祈願する古社。御社殿は平安時代前期に創建されたといわれていますが、戦乱で消失。江戸時代中期に水戸藩2代藩主徳川光圀(とくがわみつくに)が再興を命じ、3代藩主徳川綱篠(つなえだ)によって復興されました。
大洗海岸の岩礁には大洗磯前神社の「神磯(かみいそ)の鳥居」が建てられており、海に浮かぶ鳥居の光景が人気を集めています、また参道の前にそびえる鳥居周辺は、アニメ『ガールズ&パンツァー』にも登場するとあって、ファンにも人気のスポットです。
10. めんたいパーク大洗
明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子のテーマパーク
出典:tripnote.jp
めんたいパーク大洗は明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子のテーマパーク。工場内は無料で入場でき、明太子の製造過程をパネルで学んだり、実際の製造の様子もガラス越しに見学できます。明太子の試食はもちろん、フードコーナーでは工場できたての明太子を使った「明太子おにぎり」や「明太子ソフトクリーム」、かねふく監修の元、横浜中華街のお店で作られた「明太ぶたまん」等、めんたいパークならではの明太子グルメを楽しめます。
11. 竜神大吊橋
季節のイベントも見逃せない!日本で三番目の長さを誇る吊り橋
常陸太田市にある、竜神川を堰き止めた竜神ダムのダム湖の上に、約7年の歳月をかけて架けられた吊り橋。1994年に開通し、その全長は375mあります。2006年に大分県の「九重 夢 吊り橋(全長390m)」が開通するまでは、日本一長い吊り橋でした。
その後も本州一の規模でしたが、2016年に静岡県の三島市に「三島大吊橋(三島スカイウォーク)(全長400m)」が開通。日本で三番目の長さの吊り橋となりました。
ダム湖までの高さは100mもあり、橋の途中にはガラス張りののぞき窓が3ヵ所設置されています。のぞきこむと、高さ100mのスリルを体感できます。橋からのバンジージャンプも体験可能で、最大100mの高さからのバンジージャンプはスリル満点!
毎年4月中旬から5月中旬にかけて開催される「鯉のぼりまつり」では、竜神大吊橋のあたりに約1,000匹の鯉のぼりが泳ぎます。そして8月上旬から中旬には約500個の灯ろうと100本の竹灯りが並ぶ「灯ろうまつり」、11月上旬から下旬には「紅葉まつり」が開催されるなど、季節ごとに見どころのある橋です。
12. 宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター
宇宙について学ぶ!ガイドによる案内つきの見学ツアーも人気
筑波研究学園都市にあり、最先端の宇宙研究・開発を行ないます。入場無料で自由に見学ができる展示施設や、ガイドによる案内つきの見学ツアーも人気。約1時間10分ほどの見学ツアーでは、国際宇宙ステーションにある「きぼう」日本実験棟の運用管制室なども見学できます。屋外にはH-IIロケットの実機があり、迫力満点。
13. 大洗海岸
岩礁に建つ鳥居ごしの朝日が美しい、人気の初日の出鑑賞スポット
夏には海水浴客で賑わう大洗海岸。日本の渚百選・日本の白砂青松百選に選定されており、景勝地としても有名です。大洗海岸の岩礁には、海岸近くにある大洗磯前神社の「神磯(かみいそ)の鳥居」が建てられており、鳥居越しに昇る朝日が美しいとして、特に初日の出の鑑賞スポットとしても人気を集めています。
住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
14. 国営ひたち海浜公園 ネモフィラハーモニー
「みはらしの丘」を青一色に染め上げる可憐な姿のネモフィラ
書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』にも掲載された、「国営ひたち海浜公園」のネモフィラ。「みはらしの丘」を青一色に染め上げる約450万本の可憐な姿のネモフィラが、空と海の青さに溶け合う様はじつに美しく、多くのメディアで紹介されています。見頃は例年4月中旬〜5月上旬。2017年のGW期間中(4月29日~5月7日の9日間)の入園者数は、なんと58万3,004人という大人気スポットです。
15. 笠間稲荷神社
日本三大稲荷のひとつで、金運・仕事運・商売運のパワースポット!
飛鳥時代に創建され、1350年以上もの歴史をもつ「笠間稲荷神社」。庶民の神様として知られ、年間350万人以上の参拝者で賑わいます。境内にある藤樹は樹齢400年にもおよび、昭和42年(1967年)に県の天然記念物に指定されました。例年4月下旬〜5月中旬に見頃を迎え、境内が鮮やかに彩られます。
16. つくばエキスポセンター
世界最大級のプラネタリウムもある、見て、触って、楽しく学べる科学館
1985年、筑波研究学園都市で開催された「エキスポ(国際科学技術博覧会)」の会場を利用した科学館。最新の科学技術や身近な科学などを、見て、触って、楽しく学べる施設です。
館内にある直径25.6mのプラネタリウムは、世界最大級の大きさ!1日4〜6回上映されており、その回ごとにプログラムが異なるので、事前に鑑賞したいプログラムをチェックしておくのがおすすめ。
また屋外展示場には、つくばエキスポセンターのシンボルとも言える、高さ50メートルの「H-IIロケット実物大模型」が設置されています。
17. 大洗サンビーチ海水浴場
夏場は海水浴をはじめサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめます
大洗海岸にあるビーチのひとつ。遠浅で広い砂浜が特徴で、夏場は海水浴をはじめサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめます。堤防とテトラポットに囲まれているので、他のビーチでは波が荒い時でも、サンビーチは影響を受けにくく、沖に向かう離岸流もあまり強くならないので、サーフィン初心者におすすめのビーチです。
近年はインスタ映えする写真が撮影できるリフレクションビーチ(海面が水鏡のように反射するビーチ)としても人気です。
住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町地先
電話:029-266-0788
18. あみプレミアム・アウトレット
都心から1時間!約150店舗が入る大型アウトレットモール
阿見町にあるアウトレットモール。総店舗数は約150店舗で、国内外のブランドファッションやスポーツ&アウトドアグッズを扱うショップ、雑貨店に飲食店など、バラエティに富んだ店舗が揃います。圏央道の阿見東インターチェンジ直結で、都心からも車で1時間ほどでアクセスできる便利な立地です。
住所:茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1
19. 土浦全国花火競技大会
毎年10月の第1土曜日に開催される、日本三大花火のひとつ!
日本三大花火のひとつ、大正14年(1925年)より開催されている歴史ある花火競技大会です。全国の煙火業者60社ほどが自慢の技を競い合う日本屈指の大会で、毎年10月の第1土曜日に開催。打ち上げ数は約20,000発。人出は70万人というから驚きです。競技はスターマインの部、10号玉打ち上げの部、創造花火の部の3部門。総合優勝を果たした煙火業者には内閣総理大臣賞が授与されます。
20. 筑波山神社
筑波山をご神体とする、縁結びの神様を祀る神社
筑波山をご神体とする筑波山神社。西峰の男体山頂に筑波男大神・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を、東峰の女体山頂に筑波女大神・伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀っています。
二つの神様が結婚し神々を産み、国産みをされたことから、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授けなどのご利益があるとされています。
また、境内にあるご神木の大杉の大きさは圧巻ですし、拝殿にかけられた大鈴の大きさにも驚かれることでしょう。
















































