旅行好きが行ってる神戸の人気観光スポットランキングTOP20!
旅行好きのトラベラー会員が登録した「行ったスポット」のデータを元に、トラベラーのみなさんが実際に行っている順に、神戸の人気観光スポットランキングTOP20をご紹介します。
1. 南京町
元町駅から歩いて5分!点心の食べ歩きが楽しい
横浜中華街、長崎新地中華街と並ぶ「日本三大中華街」のひとつが、神戸南京町です。「元町駅」から歩いて5分ほどとアクセスもよく、東西約200m、南北110mの範囲に100店あまりの店舗が軒を連ねます。事前に行きたいお店をチェックして訪れると良いでしょう。
ランチやディナーに本格中華を味わうのもいいですが、やはり南京町では点心を買って食べ歩きするのも楽しい。1日約1万3,000個の豚まんが売れる、元祖豚まんのお店「老祥記」や、肉汁がたっぷり入った焼き小籠包が味わえる「YUNYUN」など、店頭で購入できる食べ歩きグルメが充実しています。
旧正月の時期になると、春節祭が行われます。期間中は様々な催しが行われ、普段から多くの人が訪れる中華街がより一層賑わいます。
2. メリケンパーク
個性的な形をした建物が点在するベイエリア
中突堤からメリケン波止場の間を指し、”港町・神戸”の雰囲気を感じられるエリアです。和楽器の鼓を細長くしたような優美なフォルムの「神戸ポートタワー」やユニークな形が印象的な「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」、帆船の帆をイメージした外観が特徴的な「神戸海洋博物館」などがあり、昼の散策はもちろん、夜には夜景もロマンチックです。2017年4月にはメリケンパークがリニューアルし、それに合わせて誕生した「BE KOBE」のモニュメントが、新撮影スポットとして人気!神戸の青い空と青い海に、真っ白な文字がフォトジェニックです。
3. 北野異人館街
神戸の海を見下ろす高台に洋館が点在し異国情緒を感じます
神戸の海を見下ろす高台一帯に明治〜大正の洋館が建ち並ぶエリア。神戸の中心である三宮と元町からも歩いて10〜15分とアクセスしやすく、神戸を代表する観光スポットのひとつです。異人館街エリアにはその当時からの建物が複数現存しており、全ての洋館を見るのは大変なので、事前に数を絞って訪れることをオススメします。北野異人館街のシンボル的な建物である「風見鶏の館」や、NHKの朝ドラ『べっぴんさん』のロケ地となった「萌黄の館」、見どころの多い「うろこの家・うろこ美術館」等の洋館はぜひ訪れてみてください。
住所:兵庫県神戸市中央区北野町3丁目
4. 神戸ハーバーランド
ショッピングもグルメもアミューズメントも欲張りに楽しめるベイエリア
大型ショッピングモール「神戸ハーバーランドumie」や「モザイク大観覧車」、そして1890年代後半に作られた倉庫を利用した「神戸煉瓦倉庫」などの施設があつまり、ショッピングにグルメ、映画、アミューズメントと様々に楽しめるエリア。またハーバーランドからはクルーズ船「コンチェルト号」がでており、お食事をいただきながら夜景クルーズを楽しめます。
5. 神戸ポートタワー
優美にたたずむ神戸のシンボルタワーから港の絶景を満喫!
神戸のベイエリアにたたずむ、和楽器の鼓を細長くしたような優美なフォルムの展望タワー。昼には真っ赤な出で立ちが印象的で、夜にはLED照明によるライトアップがベイエリアを彩ります。タワーは無料ゾーンの地上1階から地上3階、そして有料ゾーンの展望1階から展望5階で構成されています。
なおポートタワーは2021年9月より補強工事のため休業していましたが、2024年4月26日(金)にリニューアルオープン予定。360度神戸を一望できる、屋上デッキが新たにお目見えします。
6. 有馬温泉
神戸三宮から電車で30分ほど!風情のある温泉街で日本三名泉を堪能!
群馬県の草津温泉、岐阜県の下呂温泉と並び、日本三名泉のひとつに数えられ、日本書紀にも登場する由緒ある温泉地です。豊臣秀吉も有馬温泉を好み、記録に残っているだけで計9回も訪れているそう。
レトロで風情のある温泉街にはお土産屋さんが並び、温泉街を流れる有馬川にはひときわ目をひく赤い欄干の”ねね橋”に、夜のライトアップが幻想的な”太閤橋”とふたつの橋がかかります。
有馬温泉といえば、濃いオレンジ色のように濁った金泉が有名です。金泉に入れる旅館もありますが、気軽に安く楽しむなら公衆浴場「金の湯」がおすすめ。金の湯の外には、無料で金泉が楽しめる足湯もあります。また商店街から少し入った静かな場所には、有馬の炭酸泉「銀泉」が楽しめる「銀の湯」があります。金泉の濃さが苦手な方は、こちらのほうが良いかもしれません。
7. 明石海峡大橋
神戸と淡路島を結ぶ、世界一長い吊り橋
神戸市と淡路市を結ぶ、吊り橋部分だけで1,991mもある”世界一長い吊り橋”。全長は3,911mにも及びます。神戸側の橋のたもとにある舞子公園や、淡路島側のたもとにある淡路サービスエリアからは橋の全容を望むことができます。通常は立ち入り禁止の管理用通路を通り、海面上約300mの塔頂から360°のパノラマを楽しめる「明石海峡大橋ブリッジワールド」のアトラクションも人気です。
住所:兵庫県神戸市垂水区
8. 神戸ハーバーランドumie
海に面する大型ショッピングモールで買い物や食事を楽しもう
神戸港に面するハーバーランドにある大型ショッピングモール。ノースモール、サウスモール、そしてモザイクと3つにわかれており、240店ほどが集まります。とくにモザイクは海に最も近く、神戸らしいロケーション。
オーシャンビューのカフェやレストランでお食事を楽しんだり、旅の合間の一休みに訪れるのもおすすめです。
9. 生田神社
”縁結び水みくじ”にもトライしたい、神戸有数のパワースポット
1,800年以上の歴史を有する古社で、生田の神を守る家・神戸(かんべ)が神戸という地名の語源になったと伝わる、地名の発祥地でもあります。神戸有数のパワースポットとしても知られ、縁結びで有名。境内の池におみくじを浸すと運勢が浮かび上がってくる「縁結び水みくじ」はぜひトライしてみて。生田神社の北側には「生田の森」があり、ゆっくりと散歩するにもおすすめです。
生田神社のなかでもフォトジェニックな場所が「稲荷神社」です。生田神社社殿の北東、東門近くにあり、朱色の鳥居が連なる光景を見ることができます。
10. 神戸ルミナリエ
神戸の冬の風物詩!光のモニュメントで神戸の街を美しく飾る
出典:tripnote.jp
毎年12月に旧居留地で開催される神戸の冬の風物詩で、全国的にも知られたイベントです。阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して1995年より始まりました。旧外国人居留地・東遊園地をメイン会場として、「ガレリア」と呼ばれるアーチ状の電飾や、「光の壁掛け」と言われる「スパッリエーラ」などの光のモニュメントで神戸の街を美しく飾ります。
11. 風見鶏の館
屋根の上の風見鶏が目印!北野異人館街を象徴する洋館
明治37年(1904年)にドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G.Thomas)が自邸として建てたもので、国の重要文化財に指定されています。屋根の上に乗っている風見鶏は、北野異人館のシンボルとして欠かせない存在。木造2階建てで、1階に玄関ホール・応接間・居間・食堂・書斎があり、2階には夫婦の寝室・子供部屋・客用寝室・朝食の間などがあります。
12. スターバックスコーヒー神戸北野異人館店
白と緑のコントラストが美しい、登録有形文化財のスタバ
北野坂の通り沿いにたたずむ、登録有形文化財を利用したスターバックス。元々は1907年(明治40年)にM.J.シェー邸として建てられた木造2階建ての住宅だったものを、2001年(平成13年)に現在の場所に再建・移築。その後2009年(平成21年)3月27日に、スターバックス神戸北野異人館店としてオープンしました。
13. うろこの家・うろこ美術館
魚のうろこのような美しい外壁が印象的な異人館
明治38年(1905年)頃に外国人向けの高級借家として旧外国人居留地に建てられたもの。神戸で最初に公開された異人館で、国指定登録有形文化財です。外壁が魚のうろこのように見えることから「うろこの家」と呼ばれ、北野異人館街でも人気の洋館のひとつ。館内のインテリアは昔のままで、アンティークな家具や、ドイツのマイセン、デンマークのロイヤルコペンハーゲンなど西洋の名磁気コレクションが置かれています。隣に建つ「うろこ美術館」では堀江優さんの作品などを展示し、3階の展望室からは神戸の街と港を一望できます。
14. 旧居留地
異国情緒ただようお洒落な雰囲気が漂うエリア
大丸神戸店から神戸港にかけて、素敵な洋館が建ち並んでいるエリアです。ヨーロッパの都市計画に基づいてイギリス人の土木技師が設計しており、まるでヨーロッパの街を歩いているよう。洋館を利用したカフェやレストランもあるので、ぜひ利用してみて。
住所:兵庫県神戸市中央区明石町
15. BE KOBE
絶好の写真撮影スポット!
2017年4月にメリケンパークがリニューアルし、それに合わせて誕生したのが、まさにインスタ映えを狙える「BE KOBE」のモニュメント。神戸の青い空と青い海に、真っ白な文字がフォトジェニックですね。ぜひモニュメントと一緒に記念撮影をしてみてください。
住所:兵庫県神戸市中央区波止場町5−6
16. 老祥記
行列が絶えない、南京町を代表する豚まん専門店
出典:tripnote.jp
南京町広場の近くにあり、メディアでもよく紹介される南京町を代表する豚まんのお店。小ぶりの豚まんは、豚バラミンチ肉と葱を醤油を中心に味付けしてから練り上げ、皮で包んで蒸し上げられておりジューシー。店内のイートインスペースでいただくのもいいですが、南京町広場に腰掛けてあたたかいうちにいただくのもおすすめ。
17. 元町
元町商店街がシンボルの、神戸の街の中心エリア
神戸の街の中心エリア・元町。南京町や旧居留地などの観光スポットもこの元町エリアに位置しています。元町のシンボルとも言える場所が、約1.2kmに渡って300店あまりのお店が並ぶ元町商店街。ファッション、雑貨のお店からレストラン、カフェに食べ歩きグルメなど、老舗店から話題のショップまで揃う賑やかな商店街です。バームクーヘンで有名なユーハイムの本店もこの元町商店街に構えています。
住所:兵庫県神戸市中央区元町
18. 神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
標高400メートルから神戸の街を一望するハーブ園
約200種7万5,000株のハーブや花が咲く日本最大級のハーブ園です。園までの交通手段はロープウェイ。約10分間の乗車中にも眼下に景色を楽しめます。また標高400メートルの園内では「展望プラザ」や「ハーブの足湯」、「風の丘芝生広場」、「ガーデンテラス」など様々な場所から絶景を見渡すことができます。
19. 六甲ガーデンテラス
標高880mからの夜景をみながら食事ができるレストランも!
「自然体感展望台 六甲枝垂れ」「見晴らしの塔」「見晴らしのテラス」「見晴らしのデッキ」と、神戸の大パノラマを楽しめる4つの展望スポットがある「六甲ガーデンテラス」。とくに「見晴らしの塔」の頂上からは、六甲山上で最もワイドな夜景が楽しめます。加えて夜景を楽しめるレストランもあるので、夜景を眼下に食事を楽しむという贅沢な時間を過ごすこともできます。
20. 摩耶山 掬星台
眼下に広がる夜景は圧巻!1000万ドルの夜景をみるならココ
函館の函館山、長崎の稲佐山と並んで日本三大夜景にあげられる、摩耶山掬星台(まやさんきくせいだい)からの夜景。「摩耶ケーブル駅」からケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎ、「星の駅」下車すぐの場所にあります。標高は700mで、「手で星が掬(すく)える」ぐらい標高が高いことより「掬星台」と名付けられました。眼下に広がる夜景は圧巻の一言。
住所:庫県 神戸市灘区摩耶山町2-2
















































