旅行好きが行ってる巣鴨・大塚・駒込の人気観光スポットランキングTOP20!
旅行好きのトラベラー会員が登録した「行ったスポット」のデータを元に、トラベラーのみなさんが実際に行っている順に、巣鴨・大塚・駒込の人気観光スポットランキングTOP20をご紹介します。
1. 六義園
東京を代表し、日本三名園の一つでもある日本庭園
東京を代表する日本庭園「六義園(りくぎえん)」。江戸時代中期、5代将軍・徳川綱吉(とくがわつなよし)からの信頼が厚かった川越藩主・柳沢吉保(やなぎさわよしやす)によって築園された大名庭園です。毎年3月中旬から4月上旬、11月中旬から12月上旬には期間限定でライトアップも開催。大名庭園周辺や正門から入ってすぐのところにある「内庭大門(ないていだいもん)」の広場付近で、ライトアップしたしだれ桜やモミジを見ることができます。日中とは異なる、ロマンチックな雰囲気を堪能してみましょう。
2. 巣鴨地蔵通り商店街
おばあちゃんの原宿
出典:tripnote.jp
古く懐かしい雰囲気と近代的なスタイルが融合した、ほのぼのとした街並みが広がっています。かつて一世風靡した赤パン(赤い下着)が売られるショップや、昭和を感じさせるおせんべい屋さんなどがあり、のんびり散策するには面白い場所ではないでしょうか。
住所:東京都豊島区巣鴨4-22-8
3. とげぬき地蔵尊 高岩寺
「とげ抜き地蔵尊」として親しまれる、病気平癒や健康長寿のパワースポット
巣鴨地蔵通り商店街を少し進むと右手にお寺が見えてきます。ここは「とげ抜き地蔵尊」として親しまれる、巣鴨を代表する観光名所で、病気平癒や健康長寿のパワースポットとして有名です。お寺の奥へ進むと洗い観音と呼ばれる像があり、観音様のカラダを水で洗うとご利益があるといわれています。自分の身体の治したい部分と同じところを洗うと病気が快方に向かうのだそう。タオルが1枚100円で売られているので、急に訪れたときでも慌てる必要はありませんよ。
ざっと見渡した限りはとげ抜き地蔵が見当たらず、どこにいるんだろう?と疑問に思うかもしれませんが、実は地蔵菩薩は秘仏であり拝見することができません。見られないとなると気になってしまいますが、そのミステリアスな部分も魅力のひとつです。
住所:東京都豊島区巣鴨3-35-2
4. 旧古河庭園
和洋折衷のバラの名庭園
六義園と共に、駒込を代表する観光スポット「旧古河庭園」。元々は明治時代、外務大臣として不平等条約の改正に尽力した陸奥宗光(むつむねみつ)の邸宅でした。その後、宗光の次男が鉱山を運営する古河家の養子となったことから古河家の所有となりました。
洋風庭園では、時期になるとバラの花が咲き誇ります。品種は「カトリーヌ ドゥヌーブ」をはじめ、「イングリッド バーグマン」、「芳純」など数十種類以上にのぼり、紅色やピンク色、黄色などの美しい花を咲かせます。
またイギリス貴族の邸宅にならった洋館は「大谷美術館」として一般公開しています。建物内部は1階が洋室、2階は寝室を除きすべての部屋が和室という和洋折衷な内装で、自由見学(400円/人)の場合は1階のみ、見学ガイドツアー(800円/人)に申し込むと2階まで見学できます。
5. 白山神社
縁結びのご利益!あじさいの名所としても有名
文京区の住宅街に鎮座する神社で、白山という地名の由来でもあります。
日本神話で、伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)の夫婦喧嘩を仲裁し、仲を取りもった菊理媛神(ククリヒメノミコト)をお祀りしていることから縁結びのご利益で有名ですが、なかでも復縁に効果があると言われています。
あじさいの名所としても有名で、毎年梅雨の時期には「文京あじさいまつり」を開催し、また歯痛止めの神様として、歯ブラシ供養も行われます。
6. 小石川植物園
161,5880㎡の敷地には約4,000種の植物が栽培されています
東京大学の附属施設のひとつで、正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」。日本で最初の植物園になります。1684年(貞享元年)に開園した「小石川御薬園」が元になっており、1877年(明治10年)に東京大学が開設された際に附属施設として改称され、 同時に一般公開されるようになりました。161,5880㎡の敷地には約4,000種の植物が栽培されており、都心とは思えないほどの緑が広がります。2012年(平成24年)には、「小石川植物園(御薬園跡及び養生所跡)」として国の名勝および史跡にされました。
7. 東洋文庫ミュージアム
約2万4千点もの貴重な蔵書が展示されている「モリソン書庫」は必見
東京都文京区にある日本最古の研究図書館・東洋文庫ミュージアム。三菱財閥第3代当主・岩崎久彌(いわさきひさや)の寄付を受けて誕生した図書館です。
施設全体で約700㎡と小さなミュージアムながら、そこにぎゅっと詰まっているのは、日本を含む東洋全体の歴史と文化についての貴重な文献です。その数なんと80言語からなる約100万冊!
ミュージアムの目玉は、その膨大な量の書籍の一部が本棚に所狭しと並んでいる「モリソン文庫」。しかし館内では、ほとんどの本を実際に手に取って読むことができません。本を読まずに展示として鑑賞する、ふだんとは違ったちょっと新鮮な本の楽しみ方を一度味わってみては。
また敷地内には、岩手・小岩井農場の経営者でもある久彌にちなんで、小岩井農場産の食材を使った料理が味わえる「オリエント・カフェ」も併設しています。
8. すがもんのおしり
お尻をなでると恋が実るといわれているパワースポット
出典:tripnote.jp
巣鴨のイメージキャラクター「すがもん」は、鴨の国からやってきた12歳の男の子で、ゆるく可愛らしい姿が人気を集めています。商店街の入り口付近に案内所があり、その横の小屋にはすがもんのお尻がどーんと展示されています。このお尻を撫でると恋が実るといわれているので、まずはここで幸運のパワーを受け取ってみてください。
住所:東京都豊島区巣鴨3丁目32
9. 護国寺
本堂と月光殿は国の重要文化財に指定
5代将軍徳川綱吉が、母桂昌院の願いにより天和元年(1681年)に創建しました。本堂と月光殿は国の重要文化財に指定されており、そのほかにも指定文化財が多くあります。山県有朋、大隅重信、三条実美、田中光顕など著名人の墓があることでも知られています。
10. かき氷工房 雪菓
こだわり抜いたかき氷がいただける人気のかき氷店
出典:tripnote.jpかき氷工房 雪菓 いちごまみれ(1,250円)
巣鴨にお店を構える人気のかき氷店「かき氷工房 雪菓」。こちらのかき氷には全部で4つのこだわりがあります。1つ目は富士山の天然氷を使用していること、2つ目は徹底した衛生管理、3つ目は練乳が無料で提供されていること、そして4つ目は手作りのシロップです。「いちごまみれ」は、その名の通りいちごづくしのかき氷です。かき氷の周りがすべていちごのシロップやいちごそのもので覆われています。こちらのかき氷には、生のいちごを約11個(約半パック分)、いちごシロップは約250cc(約1パック分)使用しています。
11. ときわ食堂 本店
素材と調理にこだわった定食屋
出典:tripnote.jp
巣鴨で腹ごしらえをするには、おいしい定食がいただける「ときわ食堂」がおすすめです。食材は毎朝店主が市場に出かけて仕入れるらしく、どれも新鮮で良質なものばかりが揃っています。刺身や煮つけはもちろんのこと、コロッケやメンチも冷凍のものを仕入れることはなく、ぬか漬けやタレなどもすべて自家製で準備しています。また、こだわっているのは素材だけではありません。お客さんが途切れず来店するにも関わらず、味噌汁は作り置きをせずに1人前ずつ作っているそうです。そのためいつでも出来たてのおいしい状態を味わえる、真心こもった調理法にもこだわっています。単品メニューは品ぞろえ豊富で、コロッケや串カツは1個から注文できます。そのため好きなものを選んでお酒のつまみにしてもいいですし、お腹が空いていればご飯とお味噌汁とお新香が付いた定食にしてもいいでしょう。
12. 東京染井温泉 SAKURA
巣鴨で天然温泉が楽しめる!
出典:tripnote.jp巣鴨の温泉「東京染井温泉sakura」の入り口
JR山手線の巣鴨駅から徒歩10分の場所にある「東京染井温泉sakura」。地下1,800mから湧出した、東京ではめずらしい無色透明の温泉を楽しむことができます。リクライニングチェアがある休憩スペースや食事処などもあるので、巣鴨散策で疲れたら是非寄っていただきたい、巣鴨の穴場の温泉施設です。悪天候になってしまった時の避難所としても良いですね。
13. 元祖塩大福みずの
塩大福の元祖と言われているお店
出典:tripnote.jp塩大福1個140円
巣鴨の名物といえば「塩大福」ということをご存知でしょうか。地蔵商店街だけでも塩大福が売られている店は数軒ありますが、中でも塩大福の元祖と言われているのが「みずの」です。昭和12年の創業以来長く愛され続けている名店であり、塩大福を求めて行列ができることも珍しくありません。みずのの塩大福は甘さ控えめの上品な味わいであり、モッチモチのみたらし団子やきび団子なども人気です。昔ながらの和菓子というのは美味しいだけでなく、心がほっこり和んでしまう満足感がありますね。喫茶スペースもあるので、休憩がてらゆっくり楽しんでみるのもいいでしょう。
14. ぼんご
具材は50種類以上!大塚にある超人気のおにぎり専門店
「大塚駅」の北口から徒歩2分の場所にある「ぼんご」は、1960年に創業した老舗のおにぎり専門店です。行列ができる人気店で、店内はカウンター席のみの。テイクアウトもやっています。おにぎりの種類は50種類以上あり、ほとんどが260円、その他は310円、すじこが560円です。「ぼんご」のおにぎりの特徴は、大きいこと、そして具がたくさん入っていること。あたたかいごはんが柔らかく握られたおにぎりは、心もホッとします。
15. 喜福堂
100年以上も続く老舗のパン屋さん
出典:tripnote.jp
「喜福堂」は大正五年(1916年)に創業以来、なんと100年以上も続く老舗のパン屋さん。店内には、ひとつひとつ丁寧に手作りされた真心こもったパンが並んでいます。テーブル席も用意されているので、購入したパンをその場ですぐに楽しむことができます。喜福堂の看板商品である、あんぱん。つぶあんとこしあんの両方作られているのが嬉しいところです。あんは北海道産の小豆と氷砂糖を使ってまろやかな味わいに練り上げられていて、パン生地はモチモチであんぱん好きにはたまりません。サイズは小さめですがずっしりしていて、なかなか食べ応えのある一品です。
16. 群林堂
東京三大豆大福のひとつ!豆大福を求めて行列ができます
護国寺駅から歩いて3分ほどの場所にある「群林堂」は、「東京三大豆大福」のひとつとして名前があがる和菓子屋さん。大正初期に創業した老舗で、三島由紀夫や松本清張などの文豪にも愛されていました。何と言っても人気の商品が、豆大福です。週末には長い行列ができることも珍しくなく、豆大福は午前中に売り切れてしまうこともあります。「群林堂」の豆大福には、赤えんどう豆がたっぷり入っており、中の餡子もたっぷり。塩味の効いた豆と、ほどよい甘さの餡子が絶妙なハーモニーを奏でます。
17. 幸福だんご
出典:tripnote.jp
18. 千成もなか本舗
出典:tripnote.jp色と形がかわいい千成もなかは、巣鴨名物、東京名物としてお土産に人気です。5個入り550円から
19. 【移転】麺処 きなり
出典:tripnote.jp
住所:東京都北区西ヶ原1-1-15
20. 伊勢屋
夕方には売り切れることもある大人気の塩大福
出典:tripnote.jp
和菓子店の伊勢屋は、巣鴨駅側の巣鴨地蔵通り商店街入り口のすぐ前に建っています。色々な和菓子が売られている中で、特に人気の塩大福!餅米100%の、とっても柔らかい杵つき餅と、あんこの甘さを引き立てる丁度いい加減の塩味がたまりません!夕方近くに行くと売り切れていることも珍しくない大人気の塩大福です!巣鴨地蔵通り商店街に行った際にはぜひ召し上がってみて下さいね♪















































