アメリカ
アメリカ観光
大都会も大自然も楽しめるエキサイティングな国

アメリカの旅フォト

サンルイス・オビスポ(カリフォルニア)

Happy Earth Day!

フィッシャーマンズ・ビーチ(Fisherman’s Beach)にて。

#sanluisobispo #fishermansbeach #california
オクスナード(カリフォルニア)

オクスナードのハーバー・マリーナ(Channel Islands Harbor Marina)にて。

サンタバーバラとL.A.の中間くらいに位置し、チャネル諸島国立公園への最寄りのアクセス・ポイント。マリーナには4つのヨットクラブがあり、約2,500隻のヨットが係留されている。

アメリカのガラパゴスと呼ばれるチャネル諸島、通称:サンタバーバラ諸島(Channel Islands of California)は、8つの島から成る。そのうち5島は国立公園(Channel Islands National Park)に指定され、固有種の動植物が多く生息。

オクスナードから一番近い島は、沿岸から20kmのアナカパ島。ボートや飛行機でアクセスでき、自然の景観を楽しむ以外にも、ハイキング、ホエール・ウォッチング、キャンピング、カヤッキング、バード・ウォッチング、海水浴、ダイビングにシュノーケリングと、日帰りでは物足りないさまざまなアクティビティが体験できる。

#oxnard #california #channelislands #harbormarina
オクスナード(カリフォルニア)

ビーチから、車で15分位くらいの市街にあるモール(The Collection at Riverpark)の、セッテベッロ・ピッツェリア・ナポレターナ(Settebello Pizzeria Napoletana)にて。真のナポリピッツァ協会(VPN America’s)加盟店。

プロシュート、ルコラ、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズがのった、薪窯で焼かれたシンプルなピッツァを、ほのかにオレンジ・ブラッサムを感じるリースリングと一緒に。

オープン・エアのモールは飲食店以外のお店も充実。Whole Foods Marketや、あらゆる形や用途の容器が売られているThe Container Storeなど、ぐるっと一周するだけでも半日くらいあっという間に過ぎてしまう。

#oxnard #california #pizzeria
ゴリータ(カリフォルニア)

ハイウェイと並行に走るアムトラックのコースト・スターライト(Coast Starlight)号。

36時間かけてシアトルとL.A.を結ぶ西海岸縦断の旅は、シーズン料金適用、寝台車を予約すれば食事も込みとのこと。

ロード・トリップも楽しいけれど、道中ものんびり満喫できると根強い人気がある鉄道旅行。暖かい季節に、アムトラックで旅したい。

#goleta #california #amtrak
ゴリータ(カリフォルニア)

碧い海と菜の花のコントラストが爽やかな、セントラル・コーストの春の景色。

1号線のアロヨ・ホンド・ビスタ・ポイント(Arroyo Hondo Vista Point)からの眺め。

#goleta #california #canolaflower
ゴリータ(カリフォルニア)

山々も谷も辺り一帯、マスタード色のカーペットが敷き尽くされる4月。

アムトラックの線路と並行に走る、1号線のアロヨ・ホンド・ビスタ・ポイント(Arroyo Hondo Vista Point)からの眺め。

セントラル・コーストの山間にも、待ち侘びた春が来たことをしみじみ実感できるひととき。

#goleta #california #canolaflower
サンルイス・オビスポ(カリフォルニア)

日本でもお馴染みのキッチンウェアのお店、ウィリアムズ・ソノマ(Williams-Sonoma)。

お料理と食べることに深い情熱を持っていたチャック・ウィリアムズ氏が、ヨーロッパを旅行中に魅せられた、当時アメリカにはなかったフランスの調理器具を売り始めたのが始まりだそう。

1956年にソノマに1号店をオープン。アメリカン・クッキングとアメリカ流おもてなしの変革への火付け役に。

季節やイベントごとに変わるディスプレイを見るだけでも楽しく、店内に陳列されているハイ・クオリティーな商品の数々は、お料理やベーキングをしない人でも、つい買いたくなって形から入ってしまうのでは。

ここで売られているパイクラスト・ミックスで作る、さくさくの苺パイがお気に入り。

#sanluisobispo #california #williamssonoma
サンルイス・オビスポ(カリフォルニア)

クランベリー・ソース添えのターキー・サンドイッチとミネストローネでランチ。

通りがかりに立ち寄ったマドンナ・イン(Madonna Inn)のダイニング・ルームにて。

#sanluisobispo #california #madonnainn
サンルイス・オビスポ(カリフォルニア)

サンフランシスコとL.A.の中間ぐらいにあるホテル、マドンナ・イン(Madonna Inn)の中のステーキ・ハウス(Alex Madonna’s Gold Rush Steak House)。

1958年に12部屋からスタートしたホテルも今では110室を越え、好みや趣味に合わせた、1室ずつ違う一風変わったユニークなインテリアが人気。

宿泊施設以外に、ワインセラー、ベーカリー、コーヒーショップ、ダイニング・ルーム、カクテルラウンジ、バンケットルーム、ギフトショップも併設。

#sanluisobispo #california #madonnainn
サンタモニカ(カリフォルニア)

桟橋から、沈みゆく太陽を惜しむひととき。サンタモニカ・ピア(Santa Monica Pier)にて。

多くの人に親しまれているこの桟橋。元々は、処理された下水を海へ放出するため、橋の下にパイプを通す形で、1909年に市が必要に迫られて作った街のインフラの一つ(幸い、1920年代には取りやめに)。

この地特有の気象条件に耐えられるよう、木造ではなく、新たなテクノロジーを導入した西海岸初のコンクリート製の橋だったため、オープニング・セレモニーは多くの人で沸いたそう。

地元コミュニティにとって桟橋は一躍話題のスポットになり、老若男女問わず、こぞって釣り糸を垂らす風景が日常に。伝説の巨大なブラック・シーバスが釣れると人気だった。

やがて時は大恐慌時代。1925年、元・水夫のオラフ・オルセンは、桟橋に降り立つやいなや引退を撤回し、レクリエーション用のフィッシング・ボートで漁船団を組んだ。

真のヒーローであるオラフは、商業用の大きな魚網も難なく操り、釣果の一部を食料を必要としている家庭に無償で提供。

このオラフがどうなったかと言うと。桟橋の常連で、執筆中の連載作品シンブル・シアター(Thimble Theater)に必要なヒーローを探していた漫画家、エルジー・クリスラー・シーガーの目に留まり、彼なりの解釈で描いた「水夫のポパイ(Popeye the Sailor Man)」として1929年から世に登場。

後はポップ・カルチャーの歴史でも知られている通りで、そんな人気キャラクター発祥の地でもあるよう。

#santamonicapier #california #popeye #sunset
サンタモニカ(カリフォルニア)

サンタモニカ・ピア(Santa Monica Pier)のゲート。

ブックストアや雑貨店、カフェを巡ったり、街歩きも楽しいサンタモニカ。ダウンタウンを抜けて海辺に向かう、コロラド・アベニューにて。

遠くに小さく、パシフィック・パークのライトアップされた観覧車(Solar Ferris Wheel)が映る。

太陽光発電で動くこの観覧車は、シーズンやイベントごとに装いを変え遠くからもよく目に入るけれど、唯一アース・アワー(Earth Hour)には1時間灯りが消えるそう。

毎年3月最終土曜日の夜8時半〜9時半にかけて行う、地球環境を守りたいと言う意思表示の消灯運動。日本からは、東京タワーや東京スカイツリー、みなとみらいのコスモ・クロック21他。

2007年にシドニーから始まったムーブメントで、年々規模が拡大。南太平洋のサモアから始まりクック諸島で消灯リレーが終わった2020年は、過去最高の190ヶ国7,000都市以上が参加。

同時刻に家の大きな灯りを消して賛同した家庭も少なくなかったようで、光が戻った時に改めてそのありがたみを感じる。

#santamonicapier #california #earthhour #sunset #地球とつながろう
テメキュラ(カリフォルニア)

エクストラ・バージン・オリーブ・オイルのテイスティングや販売をしているお店、オリーブ・オイル・カンパニー(Olive Oil Company)。

家族経営で様々な種類のオリーブを栽培。オリーブ園を巡りながら栽培方法や、伝統的なコールド・プレス製法などについて学べるツアーもある。

1,700年代から葡萄の栽培が行われてきたテメキュラ(Temecula)は、カリフォルニア・ワインの5大産地のひとつ。アメリカ国内で最初にワインが作られた場所としても知られていて、オリーブの栽培にも適しているそう。

サンディエゴから1時間くらいの郊外にあるこの街には、10軒ほどのワイナリーが点在する他、アンティークや占い、ガーデニング、カフェ、雑貨などのお店が並ぶオールド・タウンの散策も楽しい。

例年初夏に、熱気球とワインのフェスティバルが開催される。

#temecula #california #winery
サンディエゴ(カリフォルニア)

甲板から、航空母艦ミッドウェイ(USS Midway Museum)の管制塔を見上げる。

#sandiego #ussmidwaymuseum #california
サンディエゴ(カリフォルニア)

航空母艦ミッドウェイ(USS Midway Museum)からの、サンディエゴ・ベイの眺望。

アメリカ海軍航空隊、発祥の地。海軍初の水上飛行機は、ライト兄弟の最大のライバルと言われたアメリカ航空機産業の創始者、グレン・カーティスが手がけた。

映画「トップ・ガン」でもお馴染み、エリート中の1%のエリート戦闘機パイロットが12週間の訓練プログラムを受けるアメリカ海軍戦闘機兵器学校も、同作品の制作当時はサンディエゴ近郊のミラマー海軍航空基地にあった。現在はネバダ州に移転。

#sandiego #ussmidwaymuseum #california
サンディエゴ(カリフォルニア)

ネイビー・ピアに浮かぶ、ミッドウェイ博物館(USS Midway Museum)。ベイ・クルーズのボートからの眺め。

第二次世界大戦後に就役し、ベトナム戦争や湾岸戦争に参加した、アメリカ海軍の航空母艦ミッドウェイ。

1973年からは横須賀を母港とし、18年に亘って他の空母の支援などの任務を遂行。任期満了に当たり、日本の外務省から贈られた感謝状も展示されている。

1992年に退役した後、2004年から博物館として公開。リタイアされた元隊員さん達などがボランティアで案内係をしてくれながら、甲板の戦闘機や航空機のディスプレイの他、機械室や船員室、キッチンや会議室など、迷路のような船内も見て回れる。

#sandiego #ussmidwaymuseum #california
サンディエゴ(カリフォルニア)

ハシビロコウと目が合う。厳つい見た目だけど、ブルーグレイの羽根のグラデーションが涼やかで綺麗。

サンディエゴ郊外にある、サンディエゴ動物園・サファリパーク(San Diego Zoo Safari Park)にて。

#sandiego #safaripark #california
サンディエゴ(カリフォルニア)

きりん、オリックス、アンテロープ。

オープンカーのトロッコで園内を回りながら、動物たちとご対面。

サンディエゴ郊外にある、サンディエゴ動物園・サファリパーク(San Diego Zoo Safari Park)にて。

#sandiego #safaripark #california
サンディエゴ(カリフォルニア)

苺とブルーベリーのワッフル。アイホップ(IHOP)で軽く朝食。

#sandiego #ihop #california
サンディエゴ(カリフォルニア)

次から次へと手際良く、トルティーヤを焼くお母さん。オールドタウンにて。

#sandiego #california #oldtown
サンディエゴ(カリフォルニア)

オールドタウンにある雑貨屋さん。おもしろい柄のモチーフや、カラフルなメキシカン・カラーが目を惹く。

#sandiego #california #oldtown
サンディエゴ(カリフォルニア)

サンディエゴ発祥の地として知られる、オールドタウン(Old Town)。30キロほど南に行けば、メキシコとの国境。

1774年にやって来たスペインからの開拓者を始め、ヨーロッパからの入植者たちが集落を作ってカリフォルニアで最初に定住した街。

アメリカとメキシコの文化が融合しながら栄えた、1800年代の街並みが再現された歴史公園になっていて、お土産物屋さん、レストラン、カフェ、博物館や資料館などが並ぶ。

#sandiego #california #oldtown
アナハイム(カリフォルニア)

ラジエーター・スプリングス・レーサー(Radiator Springs Racers)のエントランス。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク(Disney California Adventure Park)にて。

映画「カーズ」シリーズとルート66にインスピレーションを受けて作られたカーズランド。他2つのアトラクションや、フローのV8カフェ(Flo’s V8 Cafe)などのレストランやお店が、ラジエーター・スプリングスを再現した世界に広がっている。メイン・ストリートはルート66がモチーフ。

6人乗りのレース・カーに身を沈めたら、カラフルな岩肌やキャデラック・レンジの南西部風景、流れ落ちる滝を見ながら、オーナメント・バレーを軽くドライブ。

カーマニアなら、6つの山々の頂が、1957年〜1962年モデルのクラッシックなキャデラックの、テール部分に似ていることに気づくのでは。

この山並は、ルート66沿いのテキサス州アマリーリョの街にある、キャデラック・ランチのパブリック・アート(ペイントされたキャデラックが10台、地面に突き刺さった状態で並んでいる)が元になっているそう。

やがてラジエーター・スプリングスの夜の街に到着すると、レースに向けてマックィーンやサリー、メーターなど全員がお出迎えしてくれ、カーズの世界が目の前に。

いよいよ車のチューンナップのため、ルイージのタイヤのお店、もしくはラモーンのボディペイントのお店へ。どちらに行くかは自分では決められないので、その時次第。

調整を済ませてお店を抜けると、対戦相手と横並びに。一呼吸おいて、スタート。2台が常に競り合いながら、後は一気にフィニッシュ・ラインまで高速で駆け抜ける。

アップダウンがあったり、軽いコーナリングで体が傾いたり、ふわっとお腹がすくような感覚は受けるけれど、走りもとてもスムーズで、ジェットコースター系が苦手でも乗れる程度のほどよいスリルが味わえる。

午前と午後で1回ずつ搭乗し、もうあと2〜3回乗りたかったと思うほど楽しかった、ここだけのアトラクション。昼と夜では雰囲気や迫力も違うので、時間帯を変えて乗るのもお勧め。

#carsland #california #adventurepark #anaheim
アナハイム(カリフォルニア)

黄昏どきの、ルイージのローリッキン・ロードスター(Luigi’s Rollickin’ Roadsters)。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク(Disney California Adventure Park)のカーズランドにて。

ラジエーター・スプリングスで開催されるレース・デーをお祝いするため、ルイージ(フィアット500)のタイヤ店の裏庭を、イタリアのダンスフロア風に改造。

故郷から集まったいとこ達、総勢20台(ロードスター)が前後左右に滑るように動いたりスピンしたり、隊列を成したりと、イタリアの音楽に合わせて踊る。ライトアップが始まると、一層パーティー感が溢れて街の雰囲気も華やぐ。

東京ディズニー・シーにある、アクアトピアの地上バージョンのような感じ。幅広い年齢層が楽しめる、ここだけのアトラクション。

アナハイムのディズニーランドに隣接する、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークは、カリフォルニア州の歴史と文化をテーマに2001年に開園。

面積はディズニーランドより1割ほど小さく、7つのランドから成る。フロリダ州にあるディズニー・ワールドのエプコット(EPCOT)同様、大人志向に作られているのでお酒も提供され、レストランやショッピング関連もデザイン性重視。

フリーフォール型のアトラクション(Guardians of the Galaxy)や、ゴンドラが大きく揺れる観覧車(Pixar-Pal-A-Round)、世界最大級のウォーター・スクリーンと噴水の水上ショー(World of Color)、園内のハイライト的なラジエーター・スプリングス・レーサー(Radiator Springs Racers)、ミスター・インクレディブルがテーマのローラー・コースター(Incredicoaster)、ピクサーのキャラクターたちに会えるピクサー・ピアなど、ピクサー多めのウォルト・ディズニーの世界が楽しめる。

2021年は、アベンジャーズをテーマにしたエリアもオープン予定。

#cars #california #adventurepark #anaheim #carsland
アナハイム(カリフォルニア)

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク(Disney California Adventure Park)の、ブエナ・ビスタ・ストリート(Buena Vista Street)にて。

1920年代のロサンゼルスを再現した街並みで、パークの玄関口に当たる。

ボーカリストの女性ダイムと、シカゴから到着したばかりのクインテット(Five & Dime)が歌って踊る、20分ほどの素敵なショー。

アイ・ガット・リズム(I Got Rhythm)などに代表される、1920〜1930年代のジャズが数珠つなぎに演奏される。軽快なテンポに、周囲のお客さんたちも惹き込まれてスウィング。

ボーカリストの女性の後ろに僅かに見える像が、パークのアイコンになっているフォト・スポット、ストーリーテラー像(Storytellers Statue)。

1923年にカンザス・シティからロサンゼルスに来た当時の、若かりし頃のウォルト・ディズニーとミッキーの姿。

#buenavistastreet #californiaadventure #anaheim #waltdisney #fiveanddime
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ビバリーヒルズ さすがはセレブが多く住む街💎
どの建物も綺麗で 閑静な落ち着いた場所でした🤍
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ルート66のポール前は 写真撮影のための列がありました📸
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サンタモニカ 次行く時はここをサイクリングしたい🚲
空の青 芝生の緑 あちこちから聴こえる楽しい音楽 全てが最高の空間
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アメリカと言えば…ピンクスのホットドッグ🌭🌭
パンの大きさは普通だけど ソーセージが太くてボリューミー
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ホットドッグひとつでお腹いっぱいになります
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左はカニフレーク 右はサーモンとエビのポキ丼
まさかのパクチーが細かく散らされていて テンション激落ち🍃
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日本にはないカーズランド🚗
カーズの世界が忠実に再現されていて 何より爽快すぎて3回も乗ってしまいました
ユニバーサル・シティ(カリフォルニア)

ユニバーサル・スタジオの最たるアトラクション、映画撮影の舞台裏を巡る、スタジオ・ツアー(Studio Tour)。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(Universal Studio Hollywood)にて。

映画をベースにしたテーマパーク、スタジオ・ツアー、ユニバーサル・シティウォーク(ショッピング、ダイニング、映画館などの複合施設)から成る。1964年に開園。

オープン・カーになったトロリーバスに乗って出発すると、CGの恐竜やキング・コングなどが周囲に現れて暴れ、民家の間を大量の鉄砲水が流れて来て辺り一面水浸し、静かな水面にいきなり鮫が現れ(ジョーズ)、マグニチュード8.3の地震が起こり、駅にタンカーが突っ込んで来て火が出たり、車が空に舞い上がり火に包まれる修理工場(ワイルド・スピード・シリーズ)など、次から次へとさまざまな仕掛けに驚かされる。

恐竜の骨がごろごろしている森(ジュラシック・パーク)、白いピケット・フェンスで囲まれた典型的なアメリカの住宅街(デスパレートな妻たち)、裁判所広場(バック・トゥ・ザ・フューチャー)、石造り風の重厚な建物が並ぶNYの市街地のセットなども通り抜け、全行程をナレーション付きで約1時間かけて見て回る。

2021年2月現在、一時的に休止中。

#universalstudiohollywood #studiotour #losangeles #california
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モンスターズインクのアトラクション
ブーのピンクのドアで写真を撮るのが定番🚪
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日本のアトラクションほど待ち時間はなく スムーズに乗れました
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カリフォルニアのディズニー🎡
アトラクション/フード/グッズ/キャストさん どれもが新鮮で感動しました
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夜の景色も絶景でした
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日本のディズニーで販売しているアイスとは種類が違うものがあり、パッケージはどれも可愛かったです🧊
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左から サンドアイス/冷凍チョコバナナ/フルーツキャンディー
ロサンゼルス(カリフォルニア)

ダウンタウンのファーマーズ・マーケット(The Original Farmers Market at 3rd & Fairfax)にある、ドラグナラ・スパイス・バザールにて。

生姜糖や、コーヒー・紅茶に入れるカルダモンを買ったり、カレー用の香辛料のブレンドなども、好みに合わせて教えてもらえる。

#losangeles #california #farmersmarket #spicebazzar
ロサンゼルス(カリフォルニア)

輝かしいセレブの名前と共に星が刻まれている、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム(Hollywoid Walk of Fame)。

映画の聖地ハリウッドに来たら、やっぱりお気に入りの人たちの名前を見つけて、写真に収めてしまう。

#losangeles #hollywood #walkoffame #california
ロサンゼルス(カリフォルニア)

ハリウッド大通りに建つ、チャイニーズ・シアター(TCL Chinese Theater)。

中国風の寺院建築の劇場で、1927年に開館。

元々、グローマンズ・チャイニーズ・シアターだった劇場名は、マンズ・チャイニーズ・シアターを経て、2013年に中国の電機メーカーTCL Corporationが命名権を獲得し、TCLチャイニーズ・シアターへ変更。

封切館として、上演され続けている。

#losangeles #hollywood #tclchinesetheater #california
バーストウ(カリフォルニア)

荒涼とした渇いた空気の中に、凛とした趣のある姿が印象的なジョシュア・ツリー。

モハビ国立自然保護区(Mojave National Preserve)にて。モハビ砂漠の一部で、デスバレーとジョシュア国立公園の間に位置する。

ジョシュア・ツリーは、アガヴェ(リュウゼツラン)の仲間の植物で、先住民族は葉をバスケットやサンダルなどの日用品に、花の蕾や実、種は食料として利用価値を見出した。

19世紀の半ば、コロラド川を渡ってこの地にモルモン教徒が移り住んで来た。伝説によると、この木の枝ぶりが、旅人たちを西へと導くよう手を大きく広げて懇願する、聖書に出てくる登場人物ヨシュアの姿に似ていたことから、彼らがそう名付けたそう。

9月〜12月に上手く受粉し、冬の雨と暖かい春の兆しに恵まれれば茎が伸びて、2月〜4月に淡い黄緑がかった白い花を咲かせるけれど、気象条件によるので、見られればラッキーなのだとか。

保護区内ではキャンピングができる他、許可を得てのウェディング・フォト撮影や、マラソン大会なども行われる機会があるよう。

星空の下のテントは、砂漠の天体ショーの特等席。満天の星降る夜は、どんな夢が見られるのだろう。

#barstow #california #joshuatree
ロスオソス(カリフォルニア)

稜線沿いを散策できる、モンターニャ・デ・オロ州立公園(Montaña de Oro State Park)。岩肌や波に、外海に面しているワイルドさを感じる。

ヨーロッパからの開拓移民者たちが上陸するまでは、先住民のチュマッシュ族の集落があり、2〜3万人が暮らしていた。その頃の名残で、公園一帯から多くの貝塚が見つかっている。

丘の上の何本ものトレイルは、マウンテン・バイクやハイキングはもちろん、乗馬用もあり。ビーチにもアクセスできる。

朝日を浴びながらのヨガ、水平線と並行にひたすらジョギング、沈む夕陽に包まれる波打ち際のお散歩タイムなど、訪れる人は絶えない。

#lososos #montanadeorostatepark #california
サンルイス・オビスポ(カリフォルニア)

お店オリジナルのBBQソースがほどよく絡んだトライ・ティップ・ステーキを、ガーリック・ブレッドで挟んだ、シンプルなサンドウィッチ(tri-tip steak sandwich)。ファイヤーストーン・グリル(Firestone Grill)にて。

ほとんど脂のない赤身で、柔らかい厚切りお肉のミルフィーユは、同じ高さに口が開かないほどのボリューム。しっかりお腹を満たしてくれるフォトジェ肉なメニューが揃っていて、リピーターが多いのも納得。

そんな、お肉と炭火のマリアージュの虜になっている人が五万といるアメリカのBBQ事情。

とある不動産関連会社が弾き出した統計によると、アメリカで最もBBQを愛しているのはアラバマ州だそう。ちなみに1位〜15位まで南部の州が占めている。

その愛を測るものさしはいろいろあるだろう中、この会社独自の基準は、州毎の、1)住民1人当たりに対するBBQレストランの数、2)Facebook上での情報数、3)BBQのカテゴリーに分類されているレストランの数、4)Googleサーチでbarbecueと検索された数、5)BBQ用品や炭の生産者の数、の各項目を調査した結果だそう。

アメリカが広いからこそ、コミュニティ単位でまとまると、その温度差はさらに大きく広がる。本格的にBBQを食べる地域か否かは、その土地で暮らした場合に、日々のご近所付き合いや地元のパーティーなどで集う際の楽しみ方にも大きな違いが。

BBQ愛好家がお家探しをするときに、間違ったエリアを選んでアウェイな辛い思いをしないようにとの配慮から、同社があくまでもお客様のための参考資料用に行った、真面目なリサーチなんだとか。どこまでも深い、アメリカのBBQ愛を感じる。

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サンルイス・オビスポ(カリフォルニア)

厨房から立ち上る煙と、十字路に面した広いテラス席が目印の、ファイヤーストーン・グリル(Firestone Grill)。

ダウンタウンで、手軽にしっかりお肉が食べられるお店。屋外もストーブ完備。

その土地によって独自のバーベキューがあるように、セントラル・コーストでは、サンタマリア・スタイル・バーベキューと呼ばれるものが一般的。

元々、サンタマリア渓谷に伝わる伝統的な料理で、トライ・ティップ(ボトム・サーロインの中の部位で、重さ約1キロ、長さ40センチほどの二等辺三角形をしている)を、塩と胡椒、ガーリックソルトなどで味付けをして、オーク材でグリルしたもの。レシピやメニューの著作権は、サンタマリア渓谷の商工会議所が保有しているそう。

お肉やパンを焼くのも、ハンドルを回すと厚い鉄板が上下する大きなグリル網を使うのが特徴。この辺りは風がよく通り抜けるので、屋外で火があおられて大きくなっても、遠火に調節できるのが利点。

ちなみにこのスタイルのグリル器械は、郡立公園などのレクリエーション・エリアにも同等のサイズのものが置かれていて、予約制で自由に使えるようになっていたりする。

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サンルイス・オビスポ(カリフォルニア)

ピノ・ノワールとシャルドネで知られている、火山丘陵の麓に広がるトロサ・ワイナリー(Tolosa Winery)。

州内で最も涼しいエドナ渓谷に位置し、寒暖の変動具合や、このエリア特有の気流が夜霧を飛ばすことなどが、ワイン葡萄作りに適しているそう。

お陽さまと風と大地の恵みが、ぎゅっと凝縮されたカリフォルニアのワインを、産地でゆっくりテイスティング。お気に入りの一本を見つけたい。

#sanluisobispo #california #tolosawinery
アヴィラビーチ(カリフォルニア)

アマモ(eelgrass)のベッドで日向ぼっこをする、カリフォルニア・ラッコ。アヴィラビーチにて。

毛皮交易時代を経て、カリフォルニア州では絶滅したと考えられていたラッコは、1913年に州の完全保護下に。北部で小さな群れが見つかって以来、徐々に生息数が回復。1977年には国の絶滅危惧種に指定され、近年では3000頭前後を推移しているよう。

海上への石油流出や鮫による被害などの他に、沿岸で汚染物質や病原体が発生した際にも最初に危険が及ぶことが多いため、人間にとってはラッコの状態から、何が起こっているかを知る手がかりも得られるそう。

アマモは、先住民族のセリ族が食用として採集していた海藻で、ラッコのおかげで西海岸沿いのアマモ、ウニ、海底の土壌の生態系も保たれている。

のほほんと好きなだけ魚介類を食べて寝ている、無邪気な生き物に見えつつ、日々さまざまな危険に晒されながら、自然の生態系や人間社会にも貢献していることを改めて知る。

#avilabeach #california #seaotter
アヴィラビーチ(カリフォルニア)

サンルイス・オビスポ港から、歩いて10分ぐらいの桟橋の上にある、カジュアルなシーフード・レストラン、マーシーズ(Mersea’s)。

180度オーシャン・ビューのテラス席で、のんびり食事ができる。ベジタリアン向けのメニューもあり。

食後は桟橋を散歩しながら、海面で遊ぶラッコ・ウォッチング。

#sanluisobispo #avilabeach #california #merseas
アヴィラビーチ(カリフォルニア)

早朝から船を出し、数時間で獲って来たと言う釣果を捌く地元青年たち。名前のよく分からない、見たことのない魚ばかり。

サンルイス・オビスポ港(Port San Luis)の桟橋にて。

1500年代に、スペイン人開拓移民がアメリカに上陸し、先住民チューマッシュ族に最初に出会ったのがこのベイエリアだそう。

19世紀頃までは、重要な貿易港として発展を遂げた。釣りやホエール・ウォッチングなどのレクリエーション、新鮮な魚介類が買える鮮魚店やレストランで人気。

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サンルイス・オビスポ(カリフォルニア)

元は1905年に建てられたカーネギー図書館で、現在は歴史博物館として利用されている。1995年に、国家歴史登録財に指定。

L.A.とサンフランシスコの中間くらいに位置する街、サンルイス・オビスポ(San Luis Obispo)、通称SLOにて。

ナショナル・ジオグラフィックから書籍も出版している冒険家、ダン・ビュトナー氏が、地球上で最も幸せな4都市の中に選んだことがある、カリフォルニア州の中でも最古級の街。

幸せのパラドックスと言う言葉もあるように、それを測る指数や基準は、物質的な富や外から見て魅力的に見えることではなく、生活する人々のコミュニティの中での人間関係や、心身の幸福感によって健康な状態であることが、幸せの価値として反映されているそう。

住民の約4割がボランティア事業に従事していると言うデータもあり、1000以上のNPO団体が存在するとか。

アートやスポーツへのサポートも手厚く、トライアスロンの大会やコンサートを始め、例年さまざまなフェスティバルが開催される。

大学のキャンパスもある若い雰囲気の中で、仲間と連れ立つシニアのサイクリストなども多く、幅広い年齢層が集う。

1772年に建てられたミッション(伝道所)やミュージアムなど、歴史文化に触れる場所もありつつ、ショッピング・エリアやファーマーズ・マーケット、憩いの公園、地元のクラフト・ビールにカフェも充実。

セントラル・コーストで最もおいしい日本食レストランと評判のGoshiや、少し車を走らせればビーチやワイナリー、温泉があり、訪れるたびに違う要素を楽しめる。

#sanluisobispo #california
ヴィクターヴィル(カリフォルニア)

アップル(ふじりんご)&シナモンのオートミールと、パンプキン・スパイス・マフィン。

南部料理をベースにしたダイニング、クラッカー・バレル・オールド・カントリー・ストア(Cracker Barrel Old Country Store)にて。

アメリカのインターステート・ハイウェイの拡大と共に、旅人たちにとって親しみやすいコミュニティも沿道に増えていった60年代。

新しい街と人々をつなげることを目的として、1969年にテネシー州に1号店が誕生。今では、アメリカ本土のほぼ全州に展開されている。

入口のドアを開けると雑貨から洋服、レトロな駄菓子まで並ぶギフトショップ。奥のダイニングは、天井から壁までぐるりとアンティークのデコレーションで囲まれ、一つ一つ眺めるのも楽しい。

終日、朝食メニューのオーダー可。冬場に焚かれる薪の暖炉もくつろげる。

#victorville #california #breakfast #countrystyle #crackerbarrel
ヴィクターヴィル(カリフォルニア)

旧市街に建つ、カリフォルニア・ルート66・ミュージアム(California Route 66 Museum)にて。

1926年にアメリカ合衆国最初の国道の一つとして誕生し、イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた、総距離3,940kmに及ぶ道路、ルート66(U.S. Route 66)。

ざっくり日本に置き換えると、自動車道路とカー・フェリーで北海道から鹿児島まで行って折り返し、愛知くらいまで戻る距離に相当。

州間高速道路(Interstate Highway)の開通によって徐々に世代交代し、1985年に廃線。映画、ドラマ、音楽、アートなど、アメリカのポップ・カルチャーの礎として今も親しまれ、ノスタルジックな世界のファンは多い。

#victorville #california #usroute66 #museum
サンフランシスコ(カリフォルニア)

端から端まで大人買いしたくなるほど、どれも美味しそうなパンたち。ランチには、サワードウのブレッド・ボウルに入ったクラムチャウダーを。

ボウディン・ベーカリー(Boudin Bakery & Cafe, Bakers Hall Fisherman’s Wharf)にて。

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サンフランシスコ(カリフォルニア)

サンフランシスコの代名詞、ゴールデンゲート・ブリッジ(Golden Gate Bridge)。橋の北側のビスタ・ポイントからの眺め。 

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サンタバーバラ(カリフォルニア)

かぼちゃの種を食べる、カリフォルニア地リス(California Ground Squirrel)。前かがみで、ちょっと横着そう。

地面に穴を掘ってコロニーで生活をする、西海岸沿いに生息するリスの一種。敵から身を守るため常に周囲に警戒をし、立ち上がっては遠くを見つめ、時には叫び声をあげて、仲間に危険を知らせる習性がある。

市街の公園などで生まれ育つと、けっこう人間慣れしていて、餌を求めて寄って来ることが多い。

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サンタバーバラ(カリフォルニア)

自然に近い環境で146種類、500匹以上の動物が飼育展示されている、サンタバーバラ動物園(Santa Barbara Zoo)。

レモンの花の蜜を吸いに来た、アナのハチドリ(Anna’s hummingbird)。民家の庭先や公園などでもよく見かける種類。

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ソルバング(カリフォルニア)

アプリコット・デニッシュとコーヒーでひと休み。モーテンセンズ・デニッシュ・ベーカリー(Mortensen’s Danish Bakery)にて。

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ソルバング(カリフォルニア)

西海岸の小さなデンマーク村、ソルバング。

1900年代初頭、温暖な気候を求めてデンマーク人が移住してきたのが始まりで、ハーフティンバー様式(北方ヨーロッパの木造建築)で整えられた北欧風の街並みに風車のある風景、デニッシュ専門店やカフェ・レストランなどベーカリーが充実。

ワイン・テイスティングも楽しめ、雑貨店やアンティーク・ストアなどを見ながら散策したり、馬が引くトロリーで街を巡るナレーション付きのツアーもあり。

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王の道(カリフォルニア)

西海岸のEl Camino Real(王の道)と呼ばれる道路を走っていると、沿道に点々と現れるミッション・ベル・マーカー。

植民地計画の下、スペインから上陸したフランシスコ会修道士フニペロ・セラ神父が、1769年から1823年にかけて、サンフランシスコ・サンディエゴ間の約965kmに、21のミッション(伝道所)とその補助的施設を建設。

開拓を通して踏み固められていった路地は王の道と呼ばれ、やがて車道となり、いろいろな物を生み出していく原点に。

1900年代初め、かつて伝道所での生活において欠かせなかった鋳物の鐘を模した道標が、王の道沿いに1マイル間隔で設置され、道路交通の重要な発展へと繋がる。

カリフォルニア州歴史史跡の一つで、植民地時代の名残を垣間見るアイコニックな表象。

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サンタバーバラ(カリフォルニア)

植民地時代のスペイン風の街を彷彿とさせる、ミッション・リバイバル建築の映画館、アーリントン・シアター(Arlington Theatre)。

2000人超を収容でき、封切館、ライブ・パフォーマンス、映画祭などに用いられる歴史的建造物。

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サンタバーバラ(カリフォルニア)

レモンと塩胡椒で頂きたい前菜のカラマリ、ケールとパルメザンチーズ添え(crispy calamari)。

魚介類から野菜、ワインまで、信頼できる生産者達さんとサステイナビリティに取り組みながら、できる限り地元産の新鮮な食材を使ってシンプルなお料理を提供してくれるシーフード・レストラン。ルアー・フィッシュ・ハウス(Lure Fish House)にて。

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サンタバーバラ(カリフォルニア)

1934年創業の街のアイスクリーム屋さん、マコーネルズ(McConnell’s Fine Ice Creams)。

地元産のグラスフェッド・ミルクとクリーム、平飼いの鶏卵を使い添加物不使用。どれも美味しいけれど推しフレーバーは、甘酸っぱいユーレカレモン&マリオンベリーや、カカオの効いたターキッシュ・コーヒー。

L.A.他にもスクープ・ショップの支店あり。

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サンタバーバラ(カリフォルニア)

カリフォルニアの原生植物とその生息地を守るために作られ、1000種類以上の樹木や草花を見ることができる、サンタバーバラ・ボタニック・ガーデン(Santa Barbara Botanic Garden)。

1807年に作られた小さなダムや日本の茶室を模したお庭など、歴史文化的なスポットも点在。植物園と言うよりは、トレイルを散策しているようなハイキング気分が楽しめる。

サンタイネス山脈や、北米のガラパゴスとも呼ばれるチャネル諸島を臨む、丘の上の保全センターにて。

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ピスモビーチ(カリフォルニア)

日本でもプロントと言う雑誌で紹介され、虫入りのカラフルなロリポップが流行ったことがあったけれど、その発祥のお店ホットリックス(Hotlix)。

もともと昆虫食に興味があり実践されていたオーナーさんが、80年代に開いたキャンディ・ストア。

テキーラ・フレーバーの芋虫入りキャンディのヒットをきっかけに、ハイグレードな食用のサソリ、こおろぎバージョンなども仲間入り。

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ピスモビーチ(カリフォルニア)

ダウンタウンの数あるレストランの中でも、リピーターが多いスプラッシュ・カフェ(Splash Cafe)。一番人気は、ブレッド・ボウルに入ったクラムチャウダー。

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ピスモビーチ(カリフォルニア)

季節を問わずサーファーに人気の、ピスモ・ステート・ビーチ。桟橋はボードウォークになっていて、水平線を眺めながらのお散歩も気持ちいいけれど、風の強い日が多いので一年中長袖が手放せない。

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ピスモビーチ(カリフォルニア)

西海岸の秋冬の風物詩の一つ、モナーク(大樺班)の越冬。

カナダ・メキシコ間を渡り鳥のように大群で大移動する。旅の途中、Monarch Butterfly Grove(ユーカリと松の木の保護区)には、毎年11月〜2月頃にかけて1万羽以上が訪れ、閲覧注意なほどの鈴なりに。

南下する時は1代で、北上する時は3〜4代を跨いで世代交代をしながら縦断。幼虫の頃から毒を持っているため鳥などには襲われず、グライダーのように気流に乗って大陸を渡り切るそう。

群れを外れ、長旅で傷つき薄く色褪せた羽を、静かに休めている姿を見かけることも。

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モロベイ(カリフォルニア)

お土産にも人気のキャンディが量り売りで買えるお店、カルーセル・タフィ。

20年以上前から家族経営され、砂糖不使用のものも含めて、今では70種類を越えるフレーバーがずらりと並ぶ。カラフルなディスプレイを見ているだけでも楽しい店内。

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モロベイ(カリフォルニア)

モロベイに来たら探したい、ケトル・ポップコーンのトラック。

すぐに食べると言えば、お釜から出来立てを掬って、袋の口が閉められないほどいっぱいに詰めてくれる。そっと受け取ると、手に伝わる温かさと芳ばしい香り。軽い塩味とほのかな甘さのキャラメルが絶妙で、無限ループ。

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