下田・南伊豆
下田・南伊豆観光
黒船来航で知られる開国地、そして美しい白砂のビーチ

宝福寺

ほうふくじ

1,240

view

歴史を動かしたやりとりが交わされた「謁見の間」が残ります

宝福寺

ペリーが下田に来航する前の年の1863年(文久3年)1月、土佐藩15代藩主・山内容堂は下田市の宝福寺に滞在していました。ちょうどその頃、江戸に向かっていた勝海舟(かつかいしゅう)と坂本龍馬は、時化(しけ)により下田に寄港。それを知った山内が、勝を酒席に誘います。

その席で勝は山内に対し、坂本龍馬脱藩罪の赦免(しゃめん)を願い出ます。この酒席の場が、宝福寺でした。山内は坂本の免罪を約し、その証として勝に「歳酔三百六十回 鯨海酔侯」と記した扇子を贈ったと伝えられています。

歴史を動かしたこのやりとりが交わされた「謁見の間」は今も宝福寺に残されており、唐人お吉記念館と合わせて見学することが可能です。

宝福寺の写真

  • 宝福寺

宝福寺の基本情報

※このスポット情報は2016年8月22日に登録(2022年2月4日に一部変更)した時点の情報です。
 内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

下田・南伊豆の予約
ホテル予約
チェックイン
チェックアウト
人数

【トラベルライターインタビューVol.3】一人旅を応援する記事を多数執筆!Emmyさんならではの人気記事執筆のコツやその原動力に迫ります