鶴岡市

庄内藩校致道館

しょうないはんこうちどうかん

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酒井家九代目・忠徳公が文化2年(1805年)に創設した藩校

庄内藩校致道館

庄内藩主の酒井家九代目・忠徳公が文化2年(1805年)に創設した藩校です。藩校建築としても、東北地方唯一の現存するものとして、歴史的、文化的にも価値が高いものとされています。当時、ほとんどの藩が朱子学を学んでいましたが、庄内藩は荻生徂徠(おぎゅう そらい)の徂徠学を教学とし、自ら考え自ら学ぶことを教えとしていました。

藩校としては、明治6年(1873年)まで続きましたが、その後は、県庁舎や警察署、小学校などに利用され、昭和26年(1951年)に国指定史跡の指定を受けています。

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庄内藩校致道館の写真

  • 庄内藩校致道館

    致道館 講堂

庄内藩校致道館の基本情報

※このスポット情報は2017年5月16日に登録(2021年11月4日に一部変更)した時点の情報です。
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