中国四大名楼のひとつ!断崖の上にあり眺めも楽しめます
出典:tripnote.jp蓬莱閣は、宋の時代(1070年)に建てられました。900年以上の歴史を持ち、滕王閣、黄鶴楼、岳陽楼とともに「中国四大名楼」と称されています。 山東省煙台地区の蓬莱市北部の断崖の上にあり、周囲は山东蓬莱旅游区として整備されています。古来より蓬莱は仙境として知られ、秦の始皇帝が不老不死の霊薬を求めた場所だそうです。
蓬莱閣は断崖の上にあることもあり、山登りほどではないにしろ、麓から15分くらい登ることになります。上り道ではありますが、蓬莱閣の周囲には三清殿、呂祖殿、蘇公祠、天后宮、龍王宮、弥陀寺といった建造物があるので、それぞれの建造物を見つつ登っていくといいでしょう!
また、蓬莱閣まで登ると、渤海と黄海の交り合う海域を見渡すことができます。断崖の上にあるだけあって、眺めがいいですよ。
蓬莱閣の写真
蓬莱閣の基本情報
- アクセスその他:
蓬莱市街地からすぐ - 住所蓬莱閣 [地図]
- 電話番号
- WEB
- 営業時間
- 定休日
- 料金
- 予約
- キーワード
- 備考
※このスポット情報は2020年5月14日に登録(2020年5月20日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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