姫路市

姫路城 西の丸

960

view

長さ約240mにも及ぶ長局(百間廊下)が見どころ

江戸時代初期に城主となり、現在も残る城の形を築き上げた池田輝政。「西の丸」と呼ばれるエリアは、池田輝政の次に城主となった本多忠政によって増築されたエリアです。

見どころは長さ約240mにも及ぶ長局(百間廊下)と、千姫が休息所として使用していた化粧櫓。本多忠政の息子、忠刻の妻となった徳川家康の孫の千姫の10万石もの化粧料(嫁入りの持参金)で造られたもので、10万石は現在の貨幣価値に換算すると40~50億とも言われます。

このスポットが紹介されている記事

日本が誇る世界遺産の城、姫路城で見るべき4つのポイント!

日本に数ある城の中で、2017年2月現在、城単体としては唯一世界遺産に登録さ...

2017年2月21日|7,455 view|トラベルライター

姫路城 西の丸の写真

  • 姫路城 西の丸

姫路城 西の丸の基本情報

※このスポット情報は2016年11月15日に登録(2022年10月28日に一部変更)した時点の情報です。
 内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

編集部おすすめ記事

【トラベルライターインタビューVol.3】一人旅を応援する記事を多数執筆!Emmyさんならではの人気記事執筆のコツやその原動力に迫ります