ゴシック建築三大カテドラルの1つ!スペインカトリックの総本山
出典:tripnote.jp高さ90mもの鐘楼をそなえた「トレド大聖堂」は、イスラム支配時代のモスク跡に建てられ、スペインカトリックの総本山となっています。建設に3世紀もの時間がかかったことからゴシック様式の歴史がすべて見られる貴重な建物となっており、ゴシック建築三大カテドラルの1つとされています。4つの側廊と22の礼拝堂を持つ広大な聖堂内は、繊細な装飾が壁一面に施された主祭壇や、黄金に輝く煌びやかな礼拝堂など見所がたくさんあります。特に聖具保管室にはスペインで活躍した画家エル・グレコの絵画『キリストの聖衣剥奪』を始め様々な美術作品が展示されていて、さながら美術館のようです。
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2015年10月22日|50,789 view|トリップノート編集部
トレド大聖堂の写真
トレド大聖堂の基本情報
- アクセス
- 住所Calle Cardenal Cisneros, 1, 45002 Toledo, Spain [地図]
- 電話番号925 22 22 41
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※このスポット情報は2018年12月6日に登録(2019年11月7日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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