旅行好きが行ってるネパールの人気観光スポットランキングTOP20!

旅行好きのトラベラー会員が登録した「行ったスポット」のデータを元に、トラベラーのみなさんが実際に行っている順に、ネパールの人気観光スポットランキングTOP20をご紹介します。

1. スワヤンブナート

カトマンズを代表する、ネパールでは最古の寺院

カトマンズの中心であるタメル地区から西に約2kmほどの場所にある、ネパール最古の寺院がスワヤンブナート。世界遺産として登録されたカトマンズ盆地を代表するスポットです。''別名をモンキーテンプル''といい、境内には多くの猿が住み着いています。小高い丘の上に建てられており、頂上までは400段ほどの石段を登る必要がありますが、頂上に建つ巨大なストゥーパ(仏塔)はとても荘厳で美しく、またカトマンズの街を一望できる眺望はきっとカトマンズ旅行を印象付ける特別なものになるはずです。ちなみにこちらも入場料が必要で、料金は200ルピー(約190円)となっています。

2. カトマンズ

ネパールで随一の都市であり、ヒマラヤ山脈登山の玄関口

ネパールの首都であるカトマンズ。ネパール唯一の国際空港であるトリブバン国際空港があるほか、ヒマラヤ山脈登山の玄関口としても知られるネパール随一の都市です。見どころいっぱいの観光都市としても有名。

3. ポカラ

ネパール有数のリゾート地!ゆったり過ごせるフェワ湖畔の町

そびえ立つ山々の麓に位置するフェワ湖畔の町・ポカラは、ネパール指折りの観光名所。地元の人も観光客も、思い思いにそれぞれの時間をゆったりと過ごしています。周辺では、湖や滝、洞窟など、雄大な自然を実感することができます。またポカラの町では、神の化身とされる牛が当たり前のように人々と共存しています。そのゆったりとした時間の流れを見ていると、せわしなく動き回る日本の生活の方が夢なのではないかという錯覚を起こす人もいるかもしれません。

4. ダルバール広場(バクタプル)

ネパールでもっとも美しいと言われる広場

バクタプルは、カトマンズの中心部であるタメル地区から東に約12km進んだ場所にある、889年に設立されたネパールの古都。こちらにあるダルバール広場は、ネパールでもっとも美しいと言われており、観光客はもとより多くのネパール人も観光に訪れる場所になっています。

5. パタン

別名で「ラリトプル(美の都)」と呼ばれる美しい街

パタンはカトマンズの南に隣接する、229年に作られた小さな古都。別名をラリトプル(美の都)といい、美術や工芸に長けたネワール族の人々が住民の8割を占めることからその名がつけられました。また街並みが非常に美しい町として知られており、比較的コンパクトな町は散策をするのにとてもオススメです。

6. ダルバール広場

住所:Kot Square, Kathmandu 44600, Nepal

7. バクタプル

数々の寺院や旧王宮が立ち並ぶ、美しい景色が続く

バクタプルはカトマンズの中心部であるタメル地区から東に約12km進んだ場所にある、889年に設立されたネパールの古都。数々の寺院や旧王宮が立ち並ぶバクタプルの街並みは本当に美しく、映画『ドクター・ストレンジ』の世界を彷彿とさせるような景色が広がります。バクタプルの中心地は端から端まで行っても2kmほどなので、ぜひ景色を楽しみながらの散策をオススメします。また、バクタプル中心地へ行くには入場料を支払う必要があります。料金は1,500ルピー(約1,429円)ですが、度々値上げがされていますので、現地で直接確認した方が良いでしょう。

住所:भक्तपुर ネパール

8. ポカラ レイクサイド

9. ナガルコット

ヒマラヤ山脈を眺めることができるビューポイントが多数!

ナガルコットはカトマンズから東に17kmの場所に位置する、標高2,100mの村。ヒマラヤ山脈を眺めることができるビューポイントがあることで有名で、多くの観光客が訪れる場所です。ビューポイントはいくつかあるのですが、そのどれからも7,000mを超える山々を眺めることができ、その景色はまさに壮大そのもの。ちなみにナガルコットでヒマラヤを眺めたいのであればサンライズの時間帯がオススメ。早朝は空気が澄んでおり、はっきりと山々を見ることができます。出発時間や、どのビューポイント」が良いかは宿泊先や季節により多少異なるため、街中やホテルのツアーデスクで相談されるのが良いでしょう。

10. タメル

旅行者に便利なエリアでありながら、ネパールらしい雑多な雰囲気も味わえる

カトマンズを旅する人のほとんどが滞在先として選ぶであろうエリアがタメル地区です。カトマンズの中心地にあり、旅行者も多く様々な設備が整う便利なエリアですが、ネパールらしい雑多な雰囲気も存分に味わえるエリアです。またタメル地区の南側には世界遺産であるダルバール広場もあり、古き良きカトマンズの雰囲気にも出会える良さを併せ持っています。

11. ダルバール広場(パタン)

寺院を中心に王宮や寺院が密集している、パタン中心部の広場

パタンはカトマンズの南に隣接する、229年に作られた小さな古都。''別名をラリトプル(美の都)''といい、美術や工芸に長けたネワール族の人々が住民の8割を占めることからその名がつけられました。また街並みが非常に美しい町として知られており、比較的コンパクトな町は散策をするのにとてもオススメです。パタンにもダルバール広場があり、写真のチャシン(クリシュナ)寺院を中心に王宮や寺院が密集している風景が印象的です。こちらの広場には入場料が設けられており、料金は1,000ルピー(約953円)です。

住所:पाटन दरबार क्षेत्र

12. パシュパティナート

ネパールで最大のヒンドゥー教寺院

ネパールは仏教とヒンドゥー教が入り混じった珍しい宗教観を持っていますが、パシュパティナートはネパールで最大のヒンドゥー教寺院で、とても神聖な場所として扱われています。寺院の中には信者しか入ることができませんが、その奥にある衝撃の様子は観光客も共に目にすることができます。

寺院の奥には川が流れ、川沿いにいくつもの台が設置されています。実はここは火葬場であり、死者を囲んでセレモニーが行われたあと、薪の上で数時間かけて焼かれます。この川は聖なるガンジス川の支流であるため、骨は拾われることなくすべて川へ流します。そして魂は川をつたって天に帰り、また生まれ変わると信じられています。

住所:Pashupati Nath Road 44621, Kathmandu 44600 ネパール

13. ルンビニガーデン

14. フェワ湖

8,000m級の山々の恩恵!ポカラのシンボルと言える湖

ポカラの町を語る時に欠かせないのが、町の西に広がる湖・フェワ湖(Phewa Tal)です。町の名前の由来は、ネパール語の「池(Pokhari)」からきているといわれ、町内のエリアもレイクサイド(Baidam)とダムサイド(Pardi)という名称で呼ばれています。地名を見るだけでも、地元の人々にとって、湖がいかに大切な存在なのかを垣間見ることができます。そんなフェワ湖の水源はアンナプルナ連峰の氷河です。なんとなく白味がかっている水面は、日が差すとキラキラ光ります。青空や周囲の山々も反射して、とてもきれい。つい時間を忘れて見入ってしまうかもしれません。

15. ウルトラライトプレーン

16. チトワン国立公園

住所:Headquarters, Kasara Chitwan, Nepal

電話:977-056-411024

Web:http://www.chitwanna...

17. デヴィス・フォール

自然の力強さを感じる、猛然とした滝!

ボート乗り場のあるレイクサイドから南へ向かいダムサイドの国道を西に向かうと、道路の右側にデヴィズ・フォール(Devi's Fall)があります。看板もでていますが、小さいので見逃さないように!立て札に従ってお土産屋の通りを奥に進むと、デヴィズ・フォールの入り口が見えてきます。ここで入場料30ルピー(30円)を払って門をくぐると、広くて整然とした庭にでます。どこからか聞こえてくるドーッという轟音。人々が昇ってくる階段を降りた先に見えるのが、デヴィズ・フォールという滝です。凄まじい水しぶきと水量に、思わず言葉を失うこと間違いなし。

18. ホーリー祭り(カトマンズ)

カラフルな色に塗られて地元の人たちと一緒に盛り上がろう!

ホーリー祭とは、ヒンドゥー教の春の訪れを祝って、街ゆく人にカラフルな色の粉や水を掛け合うお祭りです。ホーリー祭はもともと豊作祈願の祭りでしたが、その後クリシュナ伝説など、各地の悪魔払いの伝説などが混ざって、現在みられる形になったとされています。

ホーリー祭が開催されるのはインド暦11月の満月の日。現在の暦(太陽暦)の3月頃で、毎年変動します。カトマンズの中心街、タメル地区でもお祭りの日はほとんどのお店がクローズ。世界遺産に登録されている旧市街地「ダルバール広場」に最も大勢の人達が集まり、とにかく道を歩いているだけで、顔に色粉を塗られまくります。

19. サランコット

アンナプルナの絶景を堪能できる丘

ポカラを訪れたら、ぜひ行ってほしいのがレイクサイドにあるサランコット(Sarangkot)の丘。ここからは、雄大なアンナプルナの山並みを望むことができます。特にオススメは朝。夜明け前に目が覚めたら、ハイキング気分でこの丘に登ってみてください。…丘といっても、標高は1,592m…町から500m以上登ることになるので、時間には余裕を持っていくと良いです。朝のさわやかな空気の中、夜明けとともに山肌が赤く染まっていく様子はまさに圧巻!息をのむ美しさです。ただし訪れる際には、侮るなかれ。かなりの観光客に知られているようで、繁忙期には早朝でも混み合って身動きが取れない状態です。ものすごく朝早くいって場所取りをするか、早起きをあきらめて混雑する中を進むか…二つに一つです。

住所:ネパール 〒33700 ポカラ サランコット

20. カトマンズ盆地

ページの先頭へこのページの先頭へ