神戸市 元町 県庁前
【相楽園 旧ハッサム住宅(重要文化財)】
イギリス貿易商のハッサム氏が、明治35年頃に異人館街と言われていた、今の北野に建てて住んだものです。
昭和36年に神戸市が寄贈を受け、昭和38年に、相楽園に移築されました。
当時、設計した建築家は、北野で異人館の多くを手がけたイギリス人の A.N.ハンセル です。
なお、前庭のガス灯2本は、明治7年頃、当時としてはとても早い時期に、外国人居留地に街灯用として建てられていたものです。
スポット情報:相楽園
2024年11月12日
