渋沢栄一に大きな影響を与えた尾高惇忠の生家
出典:tripnote.jp渋沢栄一に大きな影響を与えたのが、従兄の尾高惇忠(おだかじゅんちゅう)。栄一に勉強や剣術を教えた人物で、後に世界遺産に登録された群馬・富岡製糸場の初代工場長として、日本の殖産興業を支えました。その尾高の生家が深谷市にある「尾高惇忠生家(おだかじゅんちゅうせいか)」です。
見学ができるのは、1階のタタキと中庭。タタキからは広大な和室やかまどを見られるほか、ガイドによる解説を聞くことができます。
また中庭にはレンガ造の土蔵があります。明治21年(1888年)以降に建てられた建物だといわれており、渋沢が設立した日本煉瓦製造(にほんれんがせいぞう)株式会社に関わる「上敷免製」の刻印を残したレンガが使われています。
尾高惇忠生家の写真
尾高惇忠生家の基本情報
- アクセスその他:
JR高崎線「深谷駅」から車で約15分または駅から歩いて約5分、仲町バス発着所から渋沢栄一「論語の里」循環バスで約20分、「尾高惇忠生家」バス停下車。徒歩すぐ - 住所埼玉県深谷市下手計236 [地図]
- 電話番号048-587-1100(渋沢栄一記念館)
※お問い合わせの際は「トリップノートを見た」とお伝えいただければ幸いです。 - WEB
- 営業時間9時~17時
- 定休日年末年始
- 料金
- 予約
- キーワード
- 備考入館無料
※このスポット情報は2021年5月17日に登録(2021年5月19日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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