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チョンバル・ローミー

Tiong Bahru Loh Mee・中峇魯鹵麺

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福建スタイルのあんかけヌードル「ローミー」の有名店

チョンバル・ローミー

中国福建省から伝わったとされる麺料理「ローミー(鹵麺・LorMee)」の超有名店がこの「チョンバル・ロー・ミー 」。オールドエアポートロード・フードセンターの中でも行列が絶えない有名店です。ローミーとは、魚のフライ、蒲鉾、豚肉、ゆで卵などが入った「あんかけ平打ちうどん」のような料理。香辛料に八角が使われているので、ほのかに漢方の香りがして苦手な人はいるかもしれませんが、比較的に日本人の口に合う料理です。刻みニンニク、刻み唐辛子、パクチー、チリペーストなどをお好みで加えて味の変化を楽しみながらいただきましょう。

チョンバル・ローミーについて

オールドエアポートロード・フードセンターの1階、124番のストール(屋台)です。

メニューはローミーのみ。基本は3ドルで、4ドルにすると魚のフライが追加されるとのことです。

※5ドルの「加料」は何のことだか聞き取れませんでした。

今回は4ドルの魚のフライ入りをオーダー。おばちゃんが、ささっと茹でた麺をあんかけスープに入れ、手際よく具材(魚のフライ、蒲鉾、豚肉、ゆで卵)を盛りつけてくれます。その間、1分足らず。

好みで、チリペースト、パクチー、刻み唐辛子、刻みニンニクを入れてもらいましょう。

はい、できあがり。これがローミーです。

  • ローミー(魚入り・4ドル)

麺に卵が入っているので、ホッケンミーに似ていますね。

  • ローミー(魚入り・4ドル)

また、あんかけスープは、ほのかに八角の香りがします。見るからに濃そうな感じがしますが、これが意外にあさっりしているんですよ。具材や麺にあんかけが、適度に絡み、あっという間に完食です。

実は、以前にこのローミーをオーチャードの某フードコートで食べたことがあるのですが、その時は「まずくはないけど、2度目はないかな」と思ったことがあります。

が、チョンバル・ロー・ミーは、絶妙な味付けで、癖になりそうな味です。

せっかくシンガポールのローカルフードを食べるからには、各メニューの名店と言われるお店で食べないと真の評価はできないなと感じました。

まだローミー未体験の方はもちろん、ローミーは美味しくないと思っている方は、ぜひこのチョンバルローミーをお試しあれ。

※これは2015年11月頃の情報です。

トラベルライター
シンガポール在住9年のファミリートラベラー

根っからの旅行好き。学生時代はバックパッカーとしてヨーロッパを巡る。2001年には会社を休職して世界一周に旅立つもNYのテロであえなく断念。そのリベンジとして2003年にハネムーンで40日間・世界一周。2011年には家族でシンガポールに移住し、その抜群の立地を活かして家族で東南アジアのビーチリゾートを巡る日々。子供が巣立ったら、世界中を旅しながら仕事するのが理想。

チョンバル・ローミーの写真

  • チョンバル・ローミー

    ローミー(魚入り・4ドル)

  • チョンバル・ローミー

    ローミー(魚入り・4ドル)

  • チョンバル・ローミー
  • チョンバル・ローミー
  • チョンバル・ローミー
  • チョンバル・ローミー
  • チョンバル・ローミー
  • チョンバル・ローミー

チョンバル・ローミーの基本情報

※このスポット情報は2014年9月9日に登録(2017年6月27日に一部変更)した時点の情報です。
 内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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