スペイン
スペイン観光
ガウディの個性的な建築に代表される世界遺産

セゴビア大聖堂

Cathedral of Segovia

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セゴビア旧市街でひときわ大きな存在感を放っている大聖堂

セゴビア大聖堂出典:tripnote.jp

スペイン中部カスティーリャ・レオン地方にあるセゴビア(Segovia)は、首都マドリードからバスで約1時間のところにあります。セゴビアの旧市街と、旧市街の入り口にあるローマ水道橋が世界遺産に登録されている、美しい街です。そんな旧市街の丘のてっぺんで、ひときわ存在感を放つのがセゴビア大聖堂です。カルロス5世の統治下の1525年に建築が始められ、以後250年もの歳月を費やし、1768年に完成しました。建設中の火災を経て、後期ゴシック様式、ロマネスク様式と様々な建築様式が共存します。主身廊は長さ105メートル、横幅50メートルで、高さは33メートルにもなり、内部は開放感溢れる空間となっています。

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2015年10月22日|50,794 view|トリップノート編集部

セゴビア大聖堂の写真

  • セゴビア大聖堂

    セゴビア大聖堂

セゴビア大聖堂の基本情報

※このスポット情報は2018年6月11日に登録(2019年10月4日に一部変更)した時点の情報です。
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