モスクと聖堂が共存する、世界に二つとない貴重な建造物
旧市街全体が世界遺産に登録されているコルドバ。なかでも一番の観光スポットで、コルドバの象徴とも言えるのが「メスキータ」です。「メスキータ」とは、スペイン語でイスラム教寺院のことです。名前の通り元々はイスラム教徒のモスクだった建物ですが、キリスト教徒の手に渡った16世紀に、大聖堂への改築が始まりました。大聖堂の建設許可を与えた当時のスペイン王カルロス1世は、着工後にコルドバを訪れ「メスキータがこんなに素晴らしいものと知っていたら、工事の許可を与えなかった。世界のどこにでもあるものを作るために、世界に一つしかないものを壊してしまった。」とつぶやいたと言われています。そうして工事は中止、残されたメスキータは、モスクと聖堂が共存する、世界に2つとない貴重な建造物となりました。最もよく知られるのが馬蹄形アーチが約850本も連なる広々とした空間。赤と白の縞模様が幻想的な雰囲気を醸し出し、訪れる人々を魅了します。
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2015年10月22日|50,794 view|トリップノート編集部
メスキータの写真
メスキータの基本情報
- アクセス
- 住所Calle del Cardenal Herrero, 1, 14003 Córdoba,Spain [地図]
- 電話番号
- WEB
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- 料金
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- キーワード
- 備考
※このスポット情報は2015年10月23日に登録(2019年11月7日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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