国内で5番目の広さ(3,168ヘクタール)を持つ大湿原
国際的に重要な湿地としてラムサール条約の条約湿地にも登録されている「霧多布湿原」。道東と言えば有名な釧路湿原の風景をイメージする方も多いかと思いますが、霧多布湿原も面積なんと3,168ヘクタール。国内で5番目の広さを持つ大湿原なのです。
湿原を流れゆくいくつもの小さな川が最も大きな琵琶瀬川に合流し、写真右手の太平洋へと注がれていく光景は、およそ日本とは思えない見事な絶景。
本州では高山植物としてしか見ることの出来ない貴重な花々も、冷涼な気候である霧多布湿原の周辺では、平地で見ることが出来るため、霧多布湿原は“花の湿原”とも呼ばれています。
湿原に下りれば、間近で様子を観察出来る遊歩道や散策路が色々と整備されています。
霧多布湿原の写真
霧多布湿原の基本情報
- アクセス
- 住所北海道厚岸郡浜中町 [地図]
- 電話番号
- WEB
- 営業時間
- 定休日
- 料金
- 予約
- キーワード
- 備考
※このスポット情報は2016年8月8日に登録(2021年4月21日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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