琴平町(仲多度郡)

旧金毘羅大芝居(金丸座)

四国こんぴら歌舞伎大芝居/きゅうこんぴらおおしばい(かなまるざ)

983

view

江戸時代後期に建てられた現存する日本最古の芝居小屋

「旧金毘羅大芝居(きゅうこんぴらおおしばい)」は、江戸時代後期に建てられた現存する日本最古の芝居小屋。「金丸座(かなまるざ)」の愛称で親しまれており、毎年4月には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催されます。

歌舞伎の開催期間以外でも歴史ある芝居小屋を見学することが可能。長さ約14メートルの花道や、セリと呼ばれる舞台に立てるほか、平場と呼ばれる観客席も座ることができ、歌舞伎鑑賞を体感できます。

また歌舞伎役者が使用する「楽屋」や、地下にある「奈落(ならく)」と呼ばれる舞台や花道の床下も見学できます。現在も廻り舞台やセリ、すっぽんと呼ばれる仕掛けを動かす際には人力で動かしており、歌舞伎の舞台裏を見ることができるので、ぜひチェックしてみて。

旧金毘羅大芝居(金丸座)の写真

  • 旧金毘羅大芝居(金丸座)

    旧金毘羅大芝居(金丸座)

旧金毘羅大芝居(金丸座)の基本情報

※このスポット情報は2017年4月20日に登録(2021年11月5日に一部変更)した時点の情報です。
 内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

【トラベルライターインタビューVol.3】一人旅を応援する記事を多数執筆!Emmyさんならではの人気記事執筆のコツやその原動力に迫ります