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山手111番館

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館内には喫茶スペースも!スパニッシュスタイルが特徴的

山手111番館

イギリス館から噴水広場を挟んだところに建つのが「山手111番館」。ベーリックホールと同じくJ.H.モーガンによる作品でスパニッシュスタイルが特徴的です。1926年にアメリカ人ラフィン氏の邸宅として建てられました。赤茶色の瓦屋根に真っ白な壁、地上は木造2階建てになっており、地階はコンクリートです。

当時は一階に吹き抜けのホール、キッチン、ダイニング、リビング、そして二階に寝室などを配していました。1999年より一般公開し、無料で見学が可能。館内には喫茶スペースもあります。

山手111番館の写真

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山手111番館の基本情報

※このスポット情報は2016年1月2日に登録(2021年11月4日に一部変更)した時点の情報です。
 内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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