紀の川市

粉河寺

こかわでら

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重要文化財の大門、中門、本堂、そして国の名勝である粉河寺庭園など見所が多い

粉河寺

粉河寺(こかわでら)は、和歌山県紀の川市にある寺院です。宝亀元年(770年)に、大伴孔子古(おおとものくじこ)によって創建されたといわれており、日本最古の観音巡礼「西国三十三ヶ所」の第三番札所でもあります。ご本尊として、秘仏の千手千眼観音菩薩が祀られています。

境内には、いずれも重要文化財の大門、中門、本堂といった建物が立ち並ぶほか、巨石と樹木を組み合わせた独特の庭園もあり、見どころが多いです。粉河寺庭園は、桃山時代に造られた枯山水庭園です。大きな石組にサツキ、ソテツ、松が植えこまれた珍しいもので、国の名勝にも指定されています。

また桜の名所としても知られており、春には多くの観光客が訪れます。

粉河寺の写真

  • 粉河寺

粉河寺の基本情報

※このスポット情報は2016年12月12日に登録(2021年6月18日に一部変更)した時点の情報です。
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