785段を登りきった先にある本宮、展望台からの景色は絶景
金刀比羅宮の境内「旭社」を過ぎ、緑に囲まれた景色の中で細く長くのびた階段の先に、ようやく御本宮の鳥居が見えてきます。785段を登りきった達成感もあり、御本宮へのお参りは感動もひとしお。そしてお参りの後に注目してもらいたいのが、本宮に吊るされている提灯。これはの頭文字「金」を隷書体で書いたもので、御社紋と呼ばれる神社の御紋です。地元では「まるこん」と呼ばれて親しまれています。参道のお土産屋さんでも○に金と書かれた団扇(うちわ)などが売られていますが、そちらは楷書体。御本宮と同じ書体の「まるこん」は、御本宮と直轄の6社だけしか使えない、特別な御紋となっています。そして何と言っても見逃せないのは、785段を登ったからこその絶景!讃岐平野の先には、遠く瀬戸大橋を望むことも出来ます。
金刀比羅宮 御本宮の写真
金刀比羅宮 御本宮の基本情報
※このスポット情報は2019年7月18日に登録(2020年9月1日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。






