高野山の修行道場の中心
出典:tripnote.jp高野山は町全体が修行道場。その中心地といえるのが壇上伽藍です。弘法大師が高野山を開いた時、最初に手がけた場所とされ、奥の院と並んで二大聖地の一つでもあります。壇上伽藍の由来は、古代インドで使われていたサンスクリット語の僧伽藍摩(そうぎゃらんま/僧侶が修行をする場所という意味の言葉)それを略して伽藍です。地面よりも少し高い所にあることから壇上を加えて、壇上伽藍。この境内の19の建物を全て含めた場所を壇上伽藍と呼んでいます。高野山に伝わる「両壇遶堂(りょうだんにょうどう)次第」に則ると、壇上伽藍を参拝する順番は中門から時計回りに巡るのだそう。
秋には紅葉が楽しめ、とくに東側にある東塔付近では、美しい紅葉が楽しめます。重厚な歴史的建造物のそばで鑑賞すれば、旅の気分が満喫できるでしょう。最も美しい時期は、11月上旬頃で、中旬までは楽しめそうです。
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壇上伽藍の写真
壇上伽藍の基本情報
- アクセス
- 住所和歌山県伊都郡高野町高野山152 [地図]
- 電話番号
- WEB
- 営業時間
- 定休日
- 料金
- 予約
- キーワード
- 備考
※このスポット情報は2017年7月14日に登録(2021年9月23日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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