三重塔が東西に並んで残っているのは全国でここだけ
當麻寺(たいまでら)は、葛城市の二上山山麓にある寺院です。612年に、用明天皇の第三皇子麻呂子王が創建したと言われています。当初は河内国にありましたが、のちに麻呂子王の孫當麻真人国見が現在の地に移したと伝わっています。境内には、三重塔、国宝の本堂、鎌倉時代に再建された金堂、講堂が立ち並んでいます。特に三重塔は2基あり、古代の塔が東西に並んで残っているのは全国でここだけだそうです。當麻寺では、季節を通じて花が鑑賞できる「花の寺」としても親しまれています。特に春の桜や牡丹は有名で、毎年多くの人が訪れています。
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當麻寺の写真
當麻寺の基本情報
- アクセス
- 住所奈良県葛城市當麻1263 [地図]
- 電話番号0745-48-2001
※お問い合わせの際は「トリップノートを見た」とお伝えいただければ幸いです。 - WEB
- 営業時間9:00〜17:00
- 定休日
- 料金
- 予約
- キーワード
- 備考
※このスポット情報は2016年12月29日に登録(2021年3月15日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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