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琉球時代の遺跡が人気の、美しい海に囲まれた島々

沖縄本島からアクセス抜群!小さな楽園パナリ島!

取材・写真・文:

トラベルライター

2018年2月25日更新

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写真:トラベルライター

沖縄本島からフェリーで約1時間でアクセスできる渡嘉敷島。その先に小さな楽園パナリ島は存在します。パナリ島周辺には、高い透明度を誇る海とサンゴ礁、白い砂浜が広がります。今回はそのパナリ島の魅力や、島でのシュノーケリングをご紹介します。沖縄の中でも特別透き通った海に出会えること間違いなしです。

この記事の目次表示

パナリ島とは?

  • 写真:トラベルライター

パナリ島は渡嘉敷島の阿波連ビーチから少し離れた小さな離島です。「パナリ」の愛称は現地の方言である、「離れ」を意味します。

また、過去にアイドルグループのシブがき隊が、解散記念にシブがき像を作ったことから、別名「シブがき島」と言われています。

パナリ島の最大の魅力は?

  • 写真:トラベルライター

なんといっても透き通った海!サンゴ礁が広がる海は、沖縄でも高い透明度を誇り、海の中の様子がとてもよく見えます。

また、パナリ島ではたくさんの魚と一緒に泳ぐことができ、南国独特のカラフルな魚にも出会えます。パナリ島へ行く際はぜひ海水浴やシュノーケリングをおすすめします。

パナリ島で魚と一緒に泳ぎましょう!

  • 写真:トラベルライター

こちらの写真は、実際にパナリ島でシュノーケリングをした様子を写したもの。この高い透明度の海で魚の群れを見られるのは、パナリ島ならではの体験です。

魚は人に慣れているのか、近くで泳いでも大丈夫。魚と一緒に泳ぎながら、海の音を聞きつつ漂ってみると、なんともいえない癒しを体感できるでしょう。

パナリ島でシュノーケリングを行う際の注意点

  • 現地で食事や飲みものは購入できないので、渡嘉敷島で買い物を済ませてから向かいましょう。
  • 日陰は岩場の影のみとなることから、熱中症対策を万全にして向かいましょう。パラソルや帽子があるといいですね。
  • シュノーケリングの際、サンゴ礁に足を乗せて一休みするのは、サンゴが死んでしまうのでやめましょう。

パナリ島へのアクセスは?

  • 写真:トラベルライター

沖縄本島からパナリ島へ行くためには、まずは渡嘉敷島を目指します。那覇泊港から渡嘉敷行きのフェリーが出港しているので、そちらで渡嘉敷島へ向かいましょう。

那覇泊港
沖縄本島 / 駅・空港・ターミナル
住所:沖縄県那覇市前島3丁目25地図で見る
Web:http://www.tomarin.com/

フェリーの料金

フェリーとかしき(所要時間:1時間10分)

  • 大人(中学生以上) 往復¥3,160/片道¥1,660
  • 小人(小学生) 往復¥1,580/片道¥830
  • 小学生未満 大人1人につき1人無料

マリンライナーとかしき(所要時間:35分)

  • 大人(中学生以上) 往復¥4,740/片道¥2,490
  • 小人(小学生) 往復¥2,380/片道¥1,250
  • 小学生未満 大人1人につき1人無料

渡嘉敷島到着後、阿波連ビーチまでの行き方

渡嘉敷島の港からは、現地のマリンショップが運営する、阿波連ビーチまでの送迎バスが出ています。阿波連ビーチまでは徒歩では少々遠いので、こちらを利用すると便利です。

料金はマリンショップによって異なりますので、事前に確認の上、手配しましょう。

パナリ島までの行き方は?

阿波連ビーチにはマリンビーチショップが数軒あり、そのいずれかでパナリ島へのツアーを手配します。バナナボートやビスケットでパナリ島へ行くツアーなど、いろんなプランがあるので、お好みのプランをチョイスすることができます。

また、マリンショップにて、シュノーケリングのセットもレンタルできるので、利用をおすすめします。

阿波連ビーチ
沖縄 / ビーチ
住所:沖縄県島尻郡 渡嘉敷村阿波連地図で見る

おわりに

みなさん、いかがでしたでしょうか?透き通った海に白い砂浜、たくさんの魚たち。小さな楽園パナリ島はきっとあなたの旅の素晴らしい体験となるでしょう。

まだまだ知られていない沖縄の離島も魅力は満載です。ぜひ、沖縄へお越しの際はパナリ島へ足を運んでみてくださいね。

パナリ島
沖縄 / その他スポット
住所:沖縄県島尻郡渡嘉敷村字阿波連地図で見る
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※この記事は2017年8月1日に公開した情報です。
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