フィジー
フィジー観光
本島と1島1リゾートスタイルの小さな島々

フィジー神秘の島【マナ島】を満喫できる、バックパッカー宿「Mana Lagoon Backpackers」

取材・写真・文:

トラベルライター

2018年6月26日更新

2,298view

お気に入り

写真:トラベルライター

フィジーのなかで伝説が残る島として有名な「マナ島」は、フィジー語で「霊的なもの」を意味し、神の棲む島ともいわれています。そんなマナ島へ、バックパッカーとして絶対に訪れるべきおすすめのバックパッカー宿をご紹介します◎

この記事の目次表示

フィジーのパワースポット「神の棲む島」マナ島とは

  • 写真:トラベルライターMana Island

フィジーのパワースポットとして訪れる人を魅了して止まない「マナ島」は、300を超える島々から成るフィジーのなかで、ママヌザ諸島に属する島のひとつです。

このママヌザ諸島は、フィジーを訪れるときに恐らくまず最初に足を踏み入れるであろう、国際空港のある町ナンディがあるピチレブ島から西方沖合に35kmのところに浮かぶ島々であり、そのなかでもマナ島はまさに絵に描いたような南の島として人気を誇ります。

ターコイズブルーの海にサンゴ礁、白い砂浜、ヤシの木に囲まれた美しい島「マナ島」の「マナ」とは、フィジー語で「霊的なもの」を意味し、「神の棲む島」として信じられています。また実際に、マナ島東部の一画は聖域であることから立ち入りが禁止されているほど、神聖な島でもあるのです。

高級リゾートだけじゃない!バックパッカーにもおすすめな「マナ島」

  • 写真:トラベルライターMana Island

神の棲む島と信じられている神秘的で美しい南の島「マナ島」だからこそ、1度は訪れてみたいと考えている人も多いはず。とはいえ、「やっぱりリゾート地だから高い…」という考えから、できるだけ旅の費用を抑えたいバックパッカーにとっては「夢の島」になってしまい、諦めてしまうことも。

しかし実はマナ島では、高級リゾートで思いっきりのんびりとリラックスして過ごすこともできますし、バックパッカー宿「Mana Lagoon Backpackers」に泊るという選択肢もあるのです。世界各国のバックパッカーたちと衣食住をともにすれば、高級リゾート地にいるとは思えないような最高のコスパで神秘的なマナ島を満喫することができちゃうのです◎

マナ ラグーン バックパッカーズ(Mana Lagoon Backpackers)が誇る5つの魅力

①コスパ最高!バックパッカーに嬉しいドミトリーやテント泊も◎

  • 写真:トラベルライターMana Island

ツインルームやダブルルームなど個室(トイレ・シャワー共有)もあるものの、バックパッカーや1人旅にもぴったりなドミトリーやテント泊もできるため、とにかく宿泊費を抑えたい人におすすめです◎

すべての料金には、ナンディ国際空港からの送迎と3食が含まれており、ドミトリーであれば1人1泊40ドル(約4,400円)、テント泊であれば1人1泊28ドル(約3,100円)という安さで、マナ島に泊まることができちゃいます!

  • 写真:トラベルライターMana Lagoon Backpackers

空港からの送迎は、基本的にミニバンで空港に迎えがきており港へ。そこから小さなボートに乗り継ぎ約40分でマナ島に到着します。なお、ボートは想像以上に揺れるため、船酔いしやすい人はあらかじめ酔い止めの薬などを飲んでおくのがおすすめです!また、ボートに乗り降りする際は、ビーチのなかを少し歩くことになるため足元は濡れても良い服装がベストです◎

②フィジーの家へ帰ってきたかのようなアットホームな雰囲気&フレンドリーなスタッフ

  • 写真:トラベルライターMana Lagoon Backpackers

マナ島へ到着すると、マナ ラグーン バックパッカーズ(Mana Lagoon Backpackers)のスタッフたちが、歓迎の唄を歌いながらアットホームに迎え入れてくれます。リゾートではない分、スタッフとの距離も近く、とにかくアットホームな雰囲気が大きな魅力でもあります。

宿泊費に含まれている朝・昼・晩のご飯は、手作りで美味しいのはもちろん、フィジアンなローカルフードをはじめ様々な料理をバッフェスタイルでお腹いっぱいになるまで食べることができるのも、バックパッカーにとっては嬉しいポイントですよね◎

③豊富なアクティビティーで、マナ島の美しい自然を満喫できる

  • 写真:トラベルライターMana Lagoon Backpackers

ダイビングやスノーケリングで、透明度が高く美しいマナ島の海を満喫したり、カヤックをレンタルして小さな無人島へピクニックへ出掛けたりなど、マナ島の美しい自然を満喫できる豊富なアクティビティーが揃っているのも、マナ ラグーン バックパッカーズ(Mana Lagoon Backpackers)の魅力です。

④毎日様々なエンターテイメントが用意されている

  • 写真:トラベルライターMana Lagoon Backpackers

フィジーの伝統的なダンスや、フィジーの民族衣装であるスルの巻き方講座など、興味深いエンターテイメントが毎日用意されているため、楽しめるのはもちろんより深くフィジーについて知ることができます!

⑤目の前に広がる絶景は、高級リゾートと同じ

  • 写真:トラベルライターMana Island
  • 写真:トラベルライターMana Island

ドミトリーに泊まり、トイレやシャワーは共有という宿泊スタイルこそ高級リゾートと大きく異なるものの、目の前に広がる絶景は全く同じもの。

だからこそ、バックパッカーとしてマナ ラグーン バックパッカーズ(Mana Lagoon Backpackers)に泊まり、マナ島の絶景と美しい自然、フィジーの伝統とフレンドリーなフィジアンたちとの触れ合いを経験できることも魅力のひとつです!

マナ ラグーン バックパッカーズ
フィジー / ホステル
住所:Mana Island, Lautoka, Fiji, フィジー地図で見る

まとめ

  • 写真:トラベルライターMana Island

「バックパッカーにとっては夢のような島…」と諦めてしまいがちなほど高級リゾートが広がる美しいマナ島ですが、実はこんなにも最高のコスパを誇るバックパッカー宿があるのです!ぜひ、マナ ラグーン バックパッカーズ(Mana Lagoon Backpackers)で、マナ島の魅力とフィジーの伝統、フレンドリーなフィジアンと一生忘れられない思い出を作ってみませんか?

マナ島
フィジー / その他スポット
住所:Mana island, Fiji地図で見る

フィジーの旅行予約はこちら


フィジーのパッケージツアー(新幹線・飛行機付宿泊プラン)を探す

フィジーのホテルを探す

フィジーの航空券を探す

フィジーの現地アクティビティを探す

フィジーのWi-Fiレンタルを探す

この記事で紹介されたスポットの地図

関連するキーワード

※記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

あなたにオススメの記事

同じテーマの記事


【フィジー】透明度抜群の海の上で至福のひと時を!南国の海に浮かぶ水上バー・Cloud9

抜けるような青空と、どこまでも青く透き通る海に、白い砂浜。フィジーといえばそんなイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。そんなイメージ通りのリゾート...


最もフィジーらしい「タベウニ島」を訪れるべき理由

ガーデンアイランドとも呼ばれる美しい自然を誇るフィジーのタベウニ島は、300を超える島々から成るフィジーのなかで「最もフィジーらしい島」ともいわれています。そん...

【フィジー】美しい海でサメと一緒に泳ごう!クアタ島のシュノーケリングツアー

透き通った美しい海が広がるフィジーは、海でのアクティビティが充実しています。その中でも、日常生活ではテレビや水槽の中でしか目にしない、サメと泳げるスリリングな体...

【フィジー】南国の町で不思議な懐かしさを感じよう!世界遺産の歴史的港町・レブカ

明るく陽気な南国の楽園というイメージが強いフィジーですが、そんなフィジーにも、まるで過去へタイムスリップしてしまったかのような懐かしさを感じさせる港町があります...

トラベルライターインタビュー Vol.3 Emmyさん

【トラベルライターインタビューVol.3】一人旅を応援する記事を多数執筆!Emmyさんならではの人気記事執筆のコツやその原動力に迫ります