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琉球時代の遺跡が人気の、美しい海に囲まれた島々

那覇から日帰りでこのブルー!阿嘉島のビーチ5選

取材・写真・文:

茨城在住
訪問エリア:41都道府県

2018年7月25日更新

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阿嘉島へのアクセス

泊港(とまりこう)より出航

阿嘉島へは、那覇市にある泊港より、高速船かフェリーを利用してのアクセスが可能です。

泊港は、那覇空港からゆいレールで7駅目の見栄橋駅(みえばしえき)が最寄りです。空港からの乗車時間は約20分です。見栄橋駅から港までは、徒歩約10分で到着します。

  • 写真:菊地早秋泊港(とまりこう)の様子
那覇泊港
沖縄本島 / 駅・空港・ターミナル
住所:沖縄県那覇市前島3丁目25地図で見る
Web:http://www.tomarin.com/

チケットの購入場所は、港に併設している「泊ふ頭旅客ターミナル」、通称「とまりん」です。

  • 写真:菊地早秋「とまりん」の外観
  • 写真:菊地早秋「とまりん」入り口

1階に「ケラマ(座間味村)行・乗船券売場」があります。売場にある用紙に必要事項を記入のうえ、受付の方に予約番号を伝え、料金を支払えばチケットをいただけます。

  • 写真:菊地早秋乗船券売場

とまりんの建物内には港が一望できるデッキやカフェ、コンビニもありますので、出航までお時間のある方は、ゆっくり散策してみて下さい。

  • 写真:菊地早秋港が見えるデッキ
  • 写真:菊地早秋デッキからの眺め
【注意】
阿嘉島へ行く高速船とフェリーは事前予約が必須です。二か月前の同日(10時~17時)より受け付けています。お申し込み方法の詳細は、座間味村ホームページよりご確認下さい。
とまりん
沖縄本島 / 乗り物
住所:沖縄県那覇市前島3-25-1地図で見る
電話:098-861-3341
Web:http://www.tomarin.com/

フェリー(フェリーざまみ)の場合

フェリーで行く場合、所要時間は1時間半~2時間程度です。船内はとても可愛らしくデザインされています。

  • 写真:菊地早秋フェリーざまみの内装は可愛い
  • 写真:菊地早秋階段もスタイリッシュ

座席指定はなく、到着まで好きなように時間を過ごすことができます。船内はクーラーが効いていますが、外で自然の風に当たりながら船旅を楽しむことも可能です。

  • 写真:菊地早秋フェリー内の様子
  • 写真:菊地早秋フェリーざまみの外観

ただし、フェリーの先頭近くにいると、激しい波しぶきが立った際に頭から水をかぶり、ずぶ濡れになりますのでご注意下さい!

また、フェリーは上下に大きく揺れます。船酔いが心配な方は、次に紹介する高速船をおすすめします。

  • 写真:菊地早秋フェリー前方は水でびしょびしょ
  • 写真:菊地早秋時折激しい水しぶきが立つ

高速船(クイーンざまみ)の場合

高速船の所要時間は1時間程度です。フェリーと比較して、船は小ぶりでスピードが出る分、揺れは少ないです。

  • 写真:菊地早秋高速船の内装
  • 写真:菊地早秋チケット

フェリーと同じく、座席指定はありません。船内には自動販売機があります。

  • 写真:菊地早秋高速船の外観

出航状況について

お天気によっては船が欠航になる場合も多くあります。当日朝8時には、座間味村ホームページにて確認しましょう。

万が一欠航になってしまった場合は「とまりん」内のチケット売り場へ行き、「ざまさぽ」というチケットを発行してもらいましょう!

  • 写真:菊地早秋「ざまさぽ」

ざまさぽは座間味村への船舶欠航時に発行されるチケットです。このチケットを提示すれば、様々な施設で割引や優待を受けることができます。筆者もこちらのシステムで、那覇の宿泊施設を予約した経験があります。

【フェリー料金】
大人片道2,120円、往復4,030円
小児片道1,060円、往復2,020円

【高速船料金】
大人片道3,140円、往復5,970円
小児片道1,570円、往復2,990円
※小児は小学生までです

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※この記事は2018年7月24日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

新しい世界に溶け込んで
こんにちは。ライターの菊地早秋(きくちさき)と申します。旅が大好きでこれまで訪れた場所は、国内41都道府県、海外は東南アジアを中心に12か国です。取材は必ず自らの足で趣き、見たこと聞いたことを大切に、記事に盛り込むようにしています。読者の方に少しでもへえ~と思ってもらえるような、また、紹介される地域やお店の方々のパッションをできるだけ汲んだ作品をお届けしたいと思います。

【よくある執筆ネタ】
・茨城県
・名水/湧水/ネイチャースポット
・食文化/一次産業/地域で頑張る飲食店

【tripnote外の活動】
・足立区発フリペ「銭湯といえば足立」連載
・「人と地球を守るオルタナフード(株)Noblesse Oblige」コラム連載

【Awards】
・H30.10 環境保全茨城県民会議主催「いばらき自然環境フォトコンテスト」部門賞
・H31.01 羽田空港主催「私の旅する日本語2018」企業賞

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