3時間で行ける上海!週末弾丸旅行でも大満足のマストスポット6選

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   2017年8月11日更新

中国最大の都市、上海。LCCを使えば、日本国内よりもお安く簡単に行けて、実は週末旅行や弾丸旅行に最適なんです!世界都市として発展が進む都市部と、古き中国の街並みが混在する上海は、散策やフォトジェニックな写真撮影にもってこい。大満足の、観光・グルメ・ショッピング、マストスポット6選をご紹介します。

【1】ガラス張りの床面積広し!上海ワールドフィナンシャルセンター(SWFC)

  • 浦東(プードン)三大タワー。真ん中が上海ワールドフィナンシャルセンター(SWFC)です。

上海一の高さの展望台(474m、100階)へ上るならココです!高層タワーによくあるお決まりの、「ガラス張りの床」の使用面積がかなり広く、ココを通らないと順路を回れない箇所もあります。高い所が平気な筆者ですが、初めて怖いと感じた瞬間でした。

そのほんの少しの恐怖心を乗り越えさえすれば、近代的なビル群が並ぶこの浦東(プードン)地区をはじめとする、高層から眺める上海の美しさは、感動の一言です。

  • エレベーターには「100階」の数字が!
  • タワーの定番、ガラス張りの床です。
  • 100階からの上海の風景です!

取材日はあいにく曇り空、かつ筆者の腕だとこのフォトが限界でした。皆さんは是非、もっと美しいフォトを収めに行ってくださいね。

フードコートでお手軽中華♪ 嘉柚環球食尚天地 (ジャヨウファンチュウ シューシャンティェンディ)

基本的にはオフィスが入っている上海ワールドフィナンシャルセンター(SWFC)ですが、地下2階には、「嘉柚環球食尚天地」というフードコードがあります。ビュッフェ形式で、おぼんを手に好きなものを取って行き、最後に購入分の会計をするシステムです。就業前や昼休みに、食事をとるビジネスウーマンとビジネスマンが多く見られますが、一般の方の利用も可能です。

  • 左から、肉まん、卵クレープ、焼きそば、スープです。15.50元(約255円)
上海ワールドフィナンシャルセンター

上海 / 展望・景観 / 観光名所

 

住所:上海環球金融中心, 100 Century Ave, LuJiaZui, Pudong Xinqu, Shanghai Shi

電話:021-6877-7878(海外からの連絡先)

Web:http://www.swfc-shanghai.com/

嘉柚環球食尚天地

上海 / フードコート

 

住所:上海ワールドフィナンシャルセンター地下2階, 100 Century Ave, LuJiaZui, Pudong Xinqu, Shanghai Shi

Web:http://www.swfc-shanghai.com/building_retail_one.p...

【2】キラキラ非日常!外灘(ワイタン)観光トンネル

  • 対岸へこのトラムに乗って、海底を渡ります。

上海ワールドフィナンシャルセンター(SWFC)がある浦東地区から、対岸の外灘地区へ、もしくは逆ルートのアクセスは、「外灘観光トンネル」がオススメです。まるで遊園地かのようなトラムに乗り込み、走行中は、軽快なBGMと、トンネル内のイルミネーションを楽しむことが出来ます。

  • トンネル内イルミネーションはこんなに煌びやか。

乗車時間は約5分、料金は片道50元(約830円)、往復70元(約1,160円)です。同じ道を走る地下鉄の運賃3元(約50円)と比べると割高ですが、「海底トンネルを通して非日常感を得る」という観点で、かなり興味深い5分間です。

外灘観光トンネル

上海 / テーマパーク・レジャー

 

住所:(浦東側), 98 Fenghe Rd, LuJiaZui, Pudong Xinqu, Shanghai Shi, 中華人民共和国 200000

電話:021-5888-6000

【3】フォトスポット!外灘地区

  • 外灘地区。租界時代の建物が並びます。

外灘地区は西欧式のクラシカルな建物が並びます。1840年代、南京条約により開港した上海に、欧米諸国の人々は「租界(そかい)」という外国人居留地を作りました。外灘地区にはこの時代に建てられた建物群が、今でも残されています。

  • 左が1902年築、上海初の鉄筋コンクリート建築物。右が1924年築の銀行です。
  • 1923年築、上海浦東発展銀行
  • 外灘地区から望む浦東地区。近代的ですね!

まるでヨーロッパを歩いているかのような外灘地区と、対岸に見られる近代的な浦東地区。必ずやお好みのフォトが撮れるスポットです!

外灘地区

上海 / 町・ストリート

 

住所:中華人民共和国 上海市 黄浦区 外灘

この記事で紹介されたスポットの地図

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※この記事は2017年6月6日の取材に基づき公開した情報です。
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トラベルライター
その土地の文化や空気感に取り込まれたい

読んでいただきありがとうございます。きょうかです。
フリーランスとしてお仕事をしております。大好きな旅行の瞬間瞬間を記事にし、読者であり旅行仲間の皆さんに、自分以上に楽しんでいただきたいという思いで、お届けしていきます。

古い街並みを歩くことが好きで、建物と街と時代との調和を考えた、当時の人々と、残そうとする今日の人々への移り変わりに、ロマンを感じます。
特に、留学していたイギリス。国としての強さを表現したロンドンの街並み、そしてコッツウォルズを代表とする地方の石造りやレンガの街並み、どちらにも萌えます。
また、旅に欠かせないのが、クラフトビール。地元の居酒屋やバー、パブに出没し、目の前に並んだビールの中から、どれにしようか迷うことが楽しく、舌鼓をうつ郷土料理と共に頂きます。

次の行先は、魂が欲するままに。

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