下諏訪町(諏訪郡)

万治の石仏

まんじのせきぶつ

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インパクトのある珍しい形の石仏

万治の石仏

諏訪大社下社の春宮から徒歩5分ほどにある石仏で、1660年に作られたものだそうです。この地にあった石で春宮の鳥居を作ろうとしたところ、石が血を流したため、急遽その石に阿弥陀如来を刻み、建立したと言われています。あの岡本太郎さんや新田次郎さんも絶賛されたそうです。お参りの仕方は、①正面で一礼して手を合わせ、「よろずおさまりますように」と心で念じます。②願い事を心の中で唱えながら、石仏の周りを時計回りに3周します。③正面に戻ったら「よろずおさまりました」と唱えて一礼します。

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2020年10月30日|11,998 view|トリップノート編集部

万治の石仏の写真

  • 万治の石仏

万治の石仏の基本情報

※このスポット情報は2017年3月7日に登録(2019年7月25日に一部変更)した時点の情報です。
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