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【バリ】猿だけじゃない⁉︎雄大な自然も楽しめる”モンキーフォレスト”は必見‼︎

取材・写真・文:

東京在住

2018年9月16日更新

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写真:はやしゆうじ

ウブド中心部から徒歩圏内にある”モンキーフォレスト”は、想像を遥かに超える自然の雄大さを満喫できます。日本からバリ島に行ってまで猿を見に行かなくてもいいと思っている方でも、その自然を楽しみに行ってみてください!

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モンキーフォレストについて

  • 写真:はやしゆうじ

モンキーフォレストは、バリ島のウブドにある自然保護区の森です。ウブドの中心部にあるウブド王宮からでも徒歩で20〜30分で行けるので、気軽に訪れることができます。

ウブド周辺にある観光地の多くは、ウブド中心部から車でしか行けない場所にあることが多いのですが、モンキーフォレストは徒歩圏内にあるので、空き時間を利用して行くこともできます。その気軽さも、多くの観光客に人気の理由です。

また、モンキーフォレストの近くにはお土産屋さんも多くあるので、滞在をゆっくり楽しむことができます。

  • 写真:はやしゆうじ

入場料は大人が50,000ルピア(約400円)で、子供(3歳~12歳)が40,000ルピア(約300円)です。

営業時間は8:30〜18:00ですが、チケットの販売時間は8:30〜17:30ですので、注意が必要です。

モンキーフォレストで猿と戯れる!

  • 写真:はやしゆうじ

モンキーフォレストというその名の通り、モンキーフォレストには多くの猿がいます。

その数なんと、約700匹です!

約700匹の猿がいるので、実際にいたるところで猿を見ることができます。しかし、エリアごとに30〜50匹もまとめて出てくるわけではないので、動物が苦手な方でも極端に怖がることはありません。

  • 写真:はやしゆうじ

モンキーフォレストの猿はかなり人間慣れしているので、慎重に近づけば隣に座って一緒に記念撮影をできるチャンスもあります!

タイミングが良ければ、バナナや芋などの餌を食べているところや親子で毛繕いをしているところも見ることができます!


モンキーフォレストは雄大な大自然も楽しめる!

  • 写真:はやしゆうじ

モンキーフォレストはその名の通り約700匹と多くの猿がいますが、猿以外にも楽しめることがあります。

  • 写真:はやしゆうじ

それは12.5ヘクタールの森林と186種の樹木です。

モンキーフォレストに実際に行ったことがない人には、意外と知られていないことですが、モンキーフォレストは猿だけではなく、雄大な大自然もその魅力の一つです!

  • 写真:はやしゆうじ

大自然の中を散策しながら、おいしい空気とリラックスした空間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ヒンズー教の寺院もある!

  • 写真:はやしゆうじ

モンキーフォレストの敷地内には、14世紀半ばに建てられたヒンズー教の寺院である”ダラム・アグン・パダントゥガル寺院”もあります。

普段、観光客は立ち入ることができませんが、柵の外から眺めることはできます。

立ち入ることができないからこそ、誰もいない静かな寺院を眺められるので、より神聖な雰囲気を味わうことができます。

モンキーフォレストでの注意点

  • 写真:はやしゆうじ

モンキーフォレストを楽しむ上では、守るべき注意点もあります。敷地内には猿がいるので、もちろん軽率な行動を取るとトラブルになりかねません。

入り口の看板にも書かれていますが、以下2点は必ず守るようにしましょう!

  • ①猿には直接触らない
  • ②猿に外部から持ち込んだ食べ物を与えない

その他、大自然を汚すようなことも当然NGなので、ゴミのポイ捨て等もしないようにしましょう!

まとめ

以上、今回はバリ島のウブドにあるモンキーフォレストについてご紹介しました。意外と猿だけでなく、その大自然を目的に訪れても満足できることでしょう!ぜひ一度訪れてみてください。

モンキーフォレスト
バリ島 / 公園・動植物園
住所:Jl. Monkey Forest, Padangtegal, Ubud, 80571 Bali地図で見る

※記事内のルピアから円への換算は1,000ルピア=約8円で計算しています

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※この記事は2018年9月17日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

旅メディア編集長兼ウェブライター
「旅を日常にする」ため、多方面に活動中のトラベルライターです。大学時代に初めての海外経験だったベトナムで海外で受ける刺激に味をしめ、1年間のドイツ留学、15カ国以上の海外旅行と怒涛のようにトラベルフリークと化しました。

学生時代にはヨーロッパを中心に旅行経験が多かったのですが、最近はもっぱら東南アジアが楽しくて、中国、タイ、カンボジアなどに行っています。

ゴープロとバックバックだけを持って、どこでも旅して回ります!
2018年10月から世界一周の旅に出ています。

僕が旅をする時は、ガイドブックに載っているような「観光」だけではなく、ローカルの方々やその土地の文化との「交流」を大切にするスタイルで楽しんでいます。

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