バンコクでラグジュアリーな旅を。高級レストランと一流スパを体験しよう!

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 mogumoguwriter  2016年10月13日更新

タイの首都・バンコク。日本から直行便で約7時間と比較的近く、気候も温暖で、日本人からの人気も高い旅行先のひとつです。タイというと、安価な屋台料理や激安マッサージが有名ですが、今回はセレブ気分を味わえる厳選の贅沢レストランとスパをご紹介します。ぼったくりに合ったり、お腹を壊すことなく安心な時間を過ごせますし、店内の豪奢な内装を見ているだけでもゴージャス感を満喫できますよ。

ラグジュアリーなレストランとバー

Blue Elephant (ブルーエレファント)

世界中の政治家や芸能人が食事に来る有名な高級タイレストランです。オーナーシェフはタイ人女性で、ベルギーで最初のお店を出店後ビジネスを拡大し、現在は世界7カ国8店舗を構える有名なシェフ兼実業家です。

  • 外観
  • お洒落な店内

おすすめはベーシックなタイ料理で、ラーブ(ラープ・ひき肉のサラダのこと)やトムヤムクンスープ、パッタイです。中でもイチオシは、マッサマンカレー。辛さは5段階中1でココナッツミルクがたっぷり入った甘口。辛いのが苦手でも美味しく頂けます。

  • ブルーエレファントのロゴ
  • 左:マッサマンカレー 中央:ラーブ 右:トムヤムクン 手前:お米

具はジャガイモとラム肉。お肉は蒸してから煮込んでるので、ほろっと崩れる柔らかさです。ラム特有の臭みがないのも特徴。

  • ココナッツジュース
  • パッタイ
Blue Elephantホームページ
目安予算:2人で約15,000円程度〜
ブルー・エレファント

シーロム通り / アジア料理 / カレー

 

住所:233 South Sathorn Rd., Yanawa Sathorn, BKK 10120

電話:02-673-9353

Web:http://www.blueelephant.com/bangkok/

THE LOCAL (ザ・ローカル)

日本人に人気のエリア・スクンビットにある高級レストランです。内装はナチュラルで洗練されているので、インテリアの参考にもなります。Blue Elephantは観光客が多いのに対し、こちらは半分以上がタイ人(セレブ系の方々)のようです。

  • 店内
  • ナチュラルなインテリア

おすすめはベーシックなタイ料理全般で、ガパオ、レモングラスサラダ、トムカーガイ、ラーブ(ラープ・ひき肉のサラダ)。イチオシはラーブで、お肉を豚か牛から選べます。茹でて油を落としたひき肉に、レモングラス、コリアンダー、ミントなどのハーブと紫玉ねぎが入っています。

  • 左:ガパオ 中央:レモングラスサラダ 左:ココナッツミルクスープ
  • レモングラスのサラダ

レモンやライムとナンプラーで味付けされ、ほんのり酸っぱしょっぱいお味です。煎って砕いたお米が入ってるのでカリカリとした食感もあります。辛く味付けされることが多い料理ですが、店員さんに「Not too hot」と伝えると辛さを調節してくれます。

マッサマンカレーも甘くてコクがあり美味しいので、ブルーエレファントのカレーと食べ比べしてみてはいかが?

  • マッサマンカレー

店内にはちょっとした博物館のようなスペースもあり食後に立ち寄ってみると面白いです。

  • お米はかごに入れて欲しい分だけよそってくれます
  • パンダン葉
  • ココナッツジュース
THE LOCALホームページ
目安予算:2人で15,000円程度〜
ザ・ローカル

スクンビット通り / アジア料理

 

住所:32-33/1 Sukumvit 23, Klomg Toey Nue, Wattana,Bangkok Thailand 10110

電話:02-644-0664

Web:http://www.thelocalthaicuisine.com/

Vertigo and Moon Bar(ヴァーティゴ アンド ムーンバー)

バンコク駐在の外国人に大人気の、360度の眺めを誇るお洒落ルーフトップバー。「バンヤンツリー」という5つ星ホテルの最上階・61階にあります。

ビーチサンダルやカジュアルな服装はNGというドレスコードがあり、おもいっきりドレスアップした女性やムーディーな欧米系カップルが多いです。お店にいる女性のお客さんはタイトなミニワンピースにハイヒールが多く、男性はYシャツにきれい目なパンツが多い様子。カジュアルな格好でも入店できないことはないようですが、周りがかなり派手にドレスアップしているので逆に浮くかもしれません。

  • ムーディーな店内

お料理はステーキなどの欧米系とタイ系が半々ぐらいです。バーもあるので食後の一杯に便利です。

  • テーブルの様子

筆者が訪問した際は突然の豪雨に見舞われ、ルーフトップにいたのは40分程でした。雨の場合には、店員さんに頼むと屋根付きの別フロアに移動できるのでご安心を。

  • 店内の生演奏
Vertigo and Moon Barホームページ
目安予算:ドリンク1杯1,000〜2,000円程度〜
ヴァーティゴ&ムーン・バー

シーロム通り / 居酒屋・バー / 創作料理・無国籍料理

 

住所:61F,Banyan Tree, 21 S Sathorn Rd, Bangkok 10120

電話:+66 2 679 1200(代表)

Web:http://www.banyantree.com/en/ap-thailand-bangkok/v...

日本未上陸の高級スパで贅沢な時間を過ごそう

PANPURI(パンプリ)

地元の富裕層が訪れる高級デパート「Gaysorn(ゲイソン)」内にあるタイを代表する高級アロマコスメ店、パンプリ。天然アロマをふんだんに使用したスキンケア用品やアロマグッズが揃い、その品質と香りの良さが世界的に評価されています。

最近ではイスラム圏での人気が高いそうで、何組ものスカーフをかぶった海外のご夫人達がお買い物をされていることも。

  • スパ店内の様子

このお店でおすすめなのがスパ。商品価格はタイと日本で変わらずお高めの価格設定で、スパも60分12,000円ほど。屋台街のマッサージより値段は数十倍にはなるものの、その分贅を尽くした空間や丁寧な施術に身も心も満たされるでしょう。

  • スパで使う道具

スパは観光客や現地駐在外国人に大人気ですので、確実に押さえたいなら予約必須です。カップル用の部屋(2人同時に同じ部屋で施術を受けられる)もありますので、旅行前にホームページからご予約を。

  • スパ終了後のお茶
PANPURIホームページ
目安予算:6,000円程度〜
パンプリ・オーガニック・スパ

サイアム / エステ・スパ

 

住所:LF,Gaysorn, Phloen Chit Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok, 10330

電話:+66(0)2636-1199

Web:http://www.panpuriorganicspa.com/home_website.html

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※この記事は2016年9月16日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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