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【インド・ハヴロック島】アジアNo.1の絶景「ラドハンガービーチ」

2017年11月22日更新

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トリップアドバイザーのトラベラーズチョイスアワードで、2017年のアジアナンバーワンビーチに輝いた海を皆さんはご存知ですか?それがインドのアンダマン諸島、ハヴロック島にあるラドハンガービーチです。アジアナンバーワンビーチのあるこのハヴロック島には、他にも美しいビーチがたくさん。今回は、アジアナンバーワンビーチのラドハンガービーチとそれに負けず劣らずの美しいビーチを行き方も含めてご紹介します。

ラドハンガービーチとは?

  • ナンバーワンにふさわしい海の青さ

ラドハンガービーチは、インドのアンダマン諸島の1つ、ハヴロック島にあります。ハヴロック島の中心地から西の方向へ少し離れたこのビーチ。島のビーチは、それぞれにナンバーがつけられており、ラドハンガービーチはビーチナンバー7と呼ばれます。

呼び名はナンバー7。しかし、このビーチは紛れもなくナンバーワン。2017年のトリップアドバイザーのビーチランキングで見事にアジアナンバーワンに輝きました。弧を描くかのようにどこまでも続く白い砂浜と、太陽を受けてキラキラとより一層青く際立つ遠浅のグラデーションは息を飲むほどの美しさ。

  • インド中から多くの旅行者が集います

周辺施設

周辺には、シャワーや更衣室もあり、果物屋やお土産屋さんが軒をつらねます。高台があり、そこからアジアナンバーワンビーチの全貌を眺めることもできちゃいます。

アジアナンバーワンだからといっても人でいっぱいなんてことはありません。みんなのんびり海を楽しんでいます。ゆったりのんびりビーチで過ごすのが一般的な過ごし方です。

  • 浜辺には高台も ここからビーチの全貌を見渡すことができます

海へ行くのにおすすめの時間帯は?

昼過ぎから夕方の時間帯が海が一番綺麗に見える時間帯です。またサンセットも有名。キラキラ輝く海を満喫したあとは、大きく燃える太陽が海にゆっくり沈む様子を堪能しましょう。

  • 夕焼けのアジアナンバーワンビーチ
ラドハンガービーチ
インド / ビーチ
住所:Radhanagar Beach,Havelock Island,India

ラドハンガービーチだけじゃない!ハブロック島のおすすめビーチ

  • 海に太陽が反射して青が際立ちます

南北約24キロ、東西は12キロの小さな島にアジアナンバーワンビーチを擁するハヴロック島。そんな島にはラドハンガービーチだけでなく、他にもおすすめのビーチがあるんです。

カラパタルビーチ

  • 遠浅のこじんまりとしたビーチ

こちらは、ラドハンガービーチからみて島の逆、東側に位置するビーチです。ラドハンガービーチよりさらに人が少なく、こぢんまりとした印象。遠浅で岩場もあり、綺麗な白砂を巻き上げ、それが海の青さと絶妙に混じり合い、ラドハンガービーチとは違った海の色と景色を楽しめます。

カラパタルビーチ
インド / ビーチ
住所:Kala pathar beach,Havelock Island,India

エレファントビーチ

  • エレファントビーチ

もう1つがエレファントビーチ。このビーチにたどり着くにはジャングルを30分ほどトレッキング。その先には、バナナボートやシュノーケルなど海のアクティビティも楽しめるビーチが広がります。たどり着くまでの、ジャングルの冒険要素もあいまって楽しいビーチです。

  • ビーチにたどり着く前にジャングルを冒険です
  • ジャングルを抜けるとシュノーケリングに向かう小舟が
エレファントビーチ
インド / ビーチ
住所:Elephant Beach,Havelock Island,India

ハヴロック島へのアクセス

ハヴロック島へのアクセスは少し複雑。まずはインドのチェンナイへ飛行機で飛び、そこからさらに国内線でポートブレアへ移動します。できればこのポートブレアに宿を取り、一泊する方が良いでしょう。

ポートブレアからはフェリーでハヴロック島へ。インドへは観光ビザがいるうえに、ポートブレアとハヴロック島では現地で申請して入域許可証を取得する必要があります。ポートブレアの空港に到着した際に申請が可能です。

まとめ

アクセスには少し苦労しますが、苦労してでも行く甲斐のある絶景が広がるのがラドハンガービーチ。ぜひ、太陽をキラキラと反射し青く光る海と息を飲むほど綺麗な白い砂浜を擁するアジアナンバーワンビーチを観に行ってみてください。

ハヴロック島
インド / その他スポット
住所:Havelock Island,India

この記事で紹介されたスポットの地図

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※この記事は2017年9月8日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

旅のワクワク追求家
生田芳貴

鳥取生まれ神戸育ち。京都教育大学教育学部卒業後、神戸市で中学校国語科教諭として勤務。


7年間働いたあと、「自分の中にあるワクワクに素直になる」ために夫婦で世界一周へ。


旅の中で、「海でのんびりする」ことが好きだと気づき、「海辺でゆったり生きる」「海辺をゆったり旅する」をテーマに生きることに決めました。

世界一周中に海も含めて気に入った場所をこちらのサイトでご紹介していきたいと思います。

ブログでは「世界の海」の情報と「海辺でのんびり生きる・旅する」情報を発信しています。見ていただけると世界のどこかの海ではしゃぎます。

よろしくお願いします。
http://www.teriyaki44.com

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