ケアンズから45分で行けるパラダイス!真っ白な珊瑚の島フィッツロイ・アイランド

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   2017年1月10日更新

グレートバリアリーフに浮かぶ、珊瑚の島フィッツロイ・アイランド。ケアンズの港からフェリーに乗って45分で到着する極上リゾートです。真っ青な透き通る海の色と、波に転がる珊瑚の音色に、体の芯から癒されること間違いなし!

フィッツロイ・アイランドってどんな場所?

フィッツロイ・アイランドは、世界遺産のグレートバリアリーフに浮かぶ美しい島です。遠浅のビーチと熱帯雨林を持つこの島は、オーストラリアの国立公園に指定されています。

海も山も楽しめる

色とりどりのサンゴや熱帯魚が見たいなら、地図向かって左下の出っ張り部分、バード・ロック辺りを目指しましょう。ここは、シュノーケリングのポイント。ちょっと深いところまで行けば、ウミガメやマンタに遭遇することも。

また歩きやすい靴を持参して、ブッシュウォーキングにも挑戦してみてください。山の上にある、灯台までを往復するウォーキングコースがおススメです。往復で約1時間半~2時間の散策では、珍しい植物や鳥、蝶などに出逢えますよ。

充実の施設で安心

フィッツロイ・アイランドは、手つかずの自然が残されている小さな島ですが、それでもとりあえず必要なものは揃っている、というのがいいところ。桟橋から向かって右側の方に、日帰りの人が利用できる、トイレ・ロッカーなどの施設があります。

またパン、ジュース、お菓子などの簡単な食料品や、日焼け止め、ビーチサンダルなどを販売しているジェネラル・ストアと、アルコール類も買えるフォクシーズ・バーがあります。フォクシーズ・バーには、ハンバーガー、サンドイッチ、フィッシュアンドチップス等の軽食の他、ソーセージやチキンナゲットなどのキッズメニューもあります。

フィッツロイ・アイランドに行くツアーは、ランチ付きや、アクティビティ込みのものなど、予算や遊び方に合わせて選ぶことができますが、ツアーに参加せず、往復フェリーだけ予約して行く場合は、食べ物を持参してもいいし、フォクシーズ・バーを利用しても。

フィッツロイ・アイランドでのアクティビティ

  • 水上トランポリン

グラスボトムボート、シュノーケリング、ダイビング、カヤック、パドルボード、水上トランポリンなど、フィッツロイ・アイランドは、アクティビティが充実しています。

事前に予約していなくても、現地に着いてからアクティビティなどを申し込むことができます。桟橋の右側にあるダイブショップでは、器材の貸し出しや、ツアーの予約を受け付けています。

  • フィッシュ・フィーディング(魚の餌付け)

毎日11:30amと3:30pmに行われている、桟橋からの魚の餌付けもお見逃しなく!ビックリするほど魚が集まり、ひしめき合う様子が圧巻です。

時間が許せばぜひ宿泊を!

フィッツロイ・アイランドには「1島1リゾート」スタイルの宿泊施設があります。こちらの宿泊施設フィッツロイ・アイランド・リゾートは、2010年にリニューアルオープンして、4.5スターの素敵なリゾートに生まれ変わりました。

フィッツロイ・アイランドは、もちろん日帰りでも楽しめますが、余裕があるならこのフィッツロイ・アイランド・リゾートでの宿泊がおススメです。最後のフェリーが出港し、日が暮れて静かになった島は、昼間とは全く違う顔を見せてくれますよ。静かな夜の島の散歩は、贅沢なひと時です。

フィッツロイ・アイランド・リゾート

オーストラリア / ホテル

まさに南国リゾート!

フィッツロイ・アイランドは、珊瑚のカケラでできている島。浜辺は真っ白な珊瑚で埋め尽くされていて、波が来るたびに、ウインドチャイムのような、カラカラという音色が聞こえてきます。裸足で珊瑚の上を歩くと痛いので、踵の止まるウォーターシューズがあるといいですよ。

フィッツロイ・アイランドは、観光化され過ぎていなくて、でも必要最低限のものはあるという、イイ感じの程々の具合の島なのです。のんびりとリラックスして、リゾート気分を味わってくださいね。

フィッツロイ・アイランド

オーストラリア / 島

※この記事は2016年11月20日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
オーストラリア在住ママライター

オーストラリア、ケアンズ在住。海外で暮らしたい!とワーキングホリデーでオーストラリアにやってきたのが2003年。真っ青な空を眺めて、のんびり暮らしているうちに、気がつけば早10年以上が経過。ケアンズ、シドニー、ゴールドコーストと東海岸を渡り歩き、今は、ケアンズでのどかな南国暮らしです。その間、ツア ーガイド、留学カウンセラー、旅行会社、英語学校勤務などを経て、現在は、1児の母となり、主婦の傍ら、海外在住ライターとしてオーストラリアの魅力を日本へ向けて発信しています。

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