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在住者厳選!スーパーで買うオーストラリア土産10選

取材・写真・文:

オーストラリア在住

2018年9月5日更新

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写真:mayumi

オーストラリアNo.1を誇る最大手のスーパーのWoolworth(ウールワース)。今回はアクセス抜群のシドニー・シティの中心にあるタウン・ホール店で購入できる、食べ物からコスメまでオススメのお土産10選をご紹介します。

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Woolworth(ウールワース)とは?

ウールワースはオーストラリアではNo.1の店舗数を誇る最大手スーパーです。オーストラリアには他にもウールワースと人気を二分する大手の「Coles(コールス)」、商品が安くて人気のドイツ系の「ALDI(アルディ)」やアメリカ系の「IGA(アイ・ジー・エー」などのスーパーがあります。

  • 写真:mayumi

シドニーに旅行で訪れる際はシティに宿泊している方が多いと思うので、ロケーション的には今回ご紹介するシティの中心にあるウールワース・タウンホール店が一番アクセスしやすいでしょう。シドニーCBD(セントラル・ビジネス地区)にあるタウンホール駅の真上にあり、地下鉄(シティ・レール)の駅から直結しています。

  • 写真:mayumi

目の前には市庁舎であるタウンホール、斜め前には以前も記事でご紹介した美しすぎるショッピング街QVB(Queen Victoria Building / クィーン・ヴィクトリア・ビルディング)があるとても便利なロケーションです。

ウールワースでシドニー土産を買おう!

  • 写真:mayumi

こちらのタウンホール店は地下1Fから地上3Fまで4フロアあり、地下1Fには生鮮食品、1Fにはチョコレートなどのお菓子、ドリンク類、2Fには文房具、洗剤などの生活用品、3Fは写真のプリントコーナーや電化製品、ちょっとしたカフェ(と言うよりは食堂に近い?!)があります。今回ご紹介する商品は地下1F〜1Fで購入できます。

【1】ベタだけど安定の美味しさ「Tim Tam(ティムタム)」

  • 写真:mayumi

ティムタムはオーストラリアでNo.1のビスケット・メーカーArnott’s(アーノッツ)社が生産しているチョコレート・クッキー。オーストラリア土産としてあまりにも有名ですが、定番のクラシック・シリーズ5種類と季節ごとに販売される限定フレーバーと併せて常時10種類ほどのフレーバーが楽しめます。

  • 写真:mayumiTim Tam($3.65 / ¥305)時期によっては半額の$1.80 / ¥150になることも!

2018年6月現在はシドニーで1番人気のジェラート屋さん、Gelato Messina(ジェラート・メッシーナ)とのコラボレーション商品が5種類販売されています。

更にオーストラリア全土で3つだけ隠されているという「ゴールデン・ティムタムを探そう!」という$100,000(約823万円)相当の願いが叶えられるキャンペーンも実施中です。

  • 写真:mayumiArnott's Bites($4.40 / ¥370)

こちらのArnott's Bites(アーノッツ・バイツ)は小さなティムタムが2個入ったものが10袋入っているので食べやすく、小分けになっているのでばら撒き土産にオススメです。ティムタムの姉妹品Mint Slice(ミントスライス)はミント好きな方にはたまらない爽やかなミント味のチョコレートクッキーで、こちらもお土産に大好評でした。

  • 写真:mayumiArnott's Mint Slice($2.50 / ¥210)〜

今では日本でもKALDIなど輸入食品屋さんで購入可能だそうですが、ウールワースでは定期的にセールをしていますし、オーストラリアでしか購入できないフレーバーや商品もあるので、是非お土産として購入してみてはいかがでしょうか。

【2】パリパリの食感がクセになる「ポテトチップス」

  • 写真:mayumi

スーパーでもかなりの面積を誇るポテトチップスは種類の豊富です。その中でも筆者がオススメしたいのは厚切りポテトチップスのRED ROCK DELI(レッド・ロック・デリ)。

  • 写真:mayumiRed Rock Deli Chips($4.49 / ¥375)

通常のポテトチップスよりもお値段は若干高めではありますが、厚切りでザクザクした食感は食べ応えがあり、一度袋を開けるともう手が止まりません!

  • 写真:mayumiTyrell's Chips($4.49 / ¥375)

メルボルン近郊のYalla Valley(ヤラ・バレー)生まれのTyrrell’s(ティレルズ)も厚切りでパリパリの食感がたまらないポテトチップスです。ジャケ買いしてしまいそうな程素朴なパッケージが特徴で、並べておくだけでもカワイイこちらもお土産に喜ばれること間違いなしでしょう。

  • 写真:mayumi

オーストラリアではメジャーですが日本では見かけない味としてオススメなのが「Salt and Vinegar(ソルト・アンド・ヴィネガー)」です。お酢の酸っぱさと塩のしょっぱさのバランスが絶妙で、後引く美味しさがたまりません。

因みにポテトチップスは飛行機の気圧の変化で「袋の空気が膨張して破裂していた」という話も聞くので、お持ち帰りの際はくれぐれも気をつけてくださいね。

【3】オーストラリア版のお煎餅?! 「ライス・クラッカー」

  • 写真:mayumi

オーストラリアのホームパーティに行くと、必ずと言っていい程出てくるのがライス・クラッカーという薄焼きお煎餅のようなスナック。ウールワースにも様々な種類のライス・クラッカーが並んでいます。基本的に原料はお米のものが多いので、グルテン・フリーなどの記載がありヘルシーさを強調している商品も多いです。

  • 写真:mayumi

そのままお煎餅のように食べたり、ワカモレやハムスなどのディップを付けて頂きます。持ち帰りは難しいかもしれませんがディップの種類も豊富なので、是非試してみてください。

  • 写真:mayumiPeckish Rice Crackers($2.50 / 210)

筆者のオススメはPekishというメーカーのVegetableシリーズ。オリジナルの塩味からベジタブル味、ケール味、キャロット味があります。もちろんグルテン・フリーで、油を使わずAir Baked(熱風によって乾燥調理)されていて、油っぽくない独特のサクサクした食感がクセになります。

  • 写真:mayumi色鮮やかなビートルートのフムス Obela Sweet Beetroot Garnished Hommus($4.40 / ¥370)

ディップに付けず、そのままパクパク食べられてしまうほど味も美味しいです。先日、日本から来ていた友人も美味しさに感動してまとめ買いしていたほど。軽いですし日本でもあまり見ないタイプのこのスナック。ポテトチップスほど罪悪感のない、ギルティ・フリーなオヤツとしてもオススメです。

【4】おやつやビールのおつまみに最高「マカダミアナッツ」

  • 写真:mayumi

ハワイのお土産として有名なマカダミアナッツが、実は元々オーストラリア原産だということをご存知でしょうか?クイーンズランド州で自生していたマカダミア・ナッツはアボリジニーの人々の貴重な食料だったこともあり、古くからナッツはオーストラリアの人々の食生活に深く根付いています。

  • 写真:mayumiAustralian Salted Macadamias($8.50 / ¥710)

サクサクした食感や美味しさはもちろん、体に良い不飽和脂肪酸が多く含まれていて美容と健康に良いオーストラリア産のマカダミアナッツ。こちらはウールワースのプライベート・ブランドなので、比較的リーズナブルに購入することができます。

  • 写真:mayumiSalted Mixed Nuts($6.80 / ¥570)がオススメ!

他にもスーパーではあらゆるナッツを購入することができます。ビールなどのお酒のおつまみにオススメなのがこちらのNobby’sのナッツ。このしょっぱさとサクサク感が後を引く美味しさです。小腹が空いた時のおやつや、お酒のお供としても欠かせないナッツのお土産は喜ばれると思いますよ。

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※この記事は2018年6月19日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

シドニー在住。インテリアデザイナー&フォトグラファー、時々ライター。
東京生まれ、メキシコ~イギリス経由、東京育ち、現在はオーストラリア・シドニー在住のMayumiです。 初めてシドニーに訪れた際の街の雰囲気、人、空気感が忘れられず、遂には夫婦で移住してしまいました。
旅行が大好きで、訪れた国は北米やアジア、ヨーロッパなど合わせて28ヶ国。
シティとビーチや自然が隣接し、様々な国籍の人々が暮らすマルチカルチュラルな街・シドニー。在住者だからこそお伝えできる、ライフスタイル、美味しいものや素敵なお店、専門のインテリア・建築・アートなどデザインインスピレーションを刺激するものやフォトジェニックな風景などシドニーの愛すべきものについてご紹介していきます。
http://sydneytales.com/

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