ケアンズ
ケアンズ
グレートバリアリーフの玄関口

【オーストラリア】ケアンズ市民の憩いの場 エスプラネードラグーンでくつろぎの1日を

2018年5月4日更新

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オーストラリア大陸北東に位置するケアンズ。グレート・バリア・リーフの玄関口としても知られるこの町は海だけでなく、熱帯雨林や大自然まで、見所がたくさんです。オーストラリアで見たいもの全てが揃うといっても過言ではありません。海沿いを散歩するとゆったりと流れる時間にリラックス。そんな素敵な時間が流れるケアンズには、町中に突如現れるラグーンがあるって皆さんはご存知ですか?

ケアンズには泳げる海がない?

ケアンズは、オーストラリアの北東。グレート・バリア・リーフの玄関口となるため、多くの人がビーチのイメージを抱くのではないでしょうか?

もちろん足を伸ばせば、そこにはグレート・バリア・リーフが広がり、世界遺産の海を堪能できます。しかし、意外にもケアンズ市内には泳げるビーチはないんです。

ケアンズの町中に突如現れる憩いの場

ビーチのないケアンズですが、そこはご安心ください。実は、ケアンズの町中に市民の憩いの場ともいえる「エスプラネードラグーン」があるんです。

ケアンズの観光の中心である海沿いのエスプラネードストリートの入り口にあるのが、このラグーンといわれるプール。いきなり現れる魚のモニュメントにつられて中に入ると、そこには憩いの楽園が。ケアンズ市民から観光客まで多くの人がここに集ってケアンズに吹く自然の風と、自由な雰囲気を感じながら思いおもいの時間を過ごしています。

  • 魚のモニュメントがラグーンの目印です

ただのプールじゃない!!エスプラネードラグーンのすごいところ

  • 水深の表示もあるので子ども連れでも安心

町中にあるプールだからといってあなどるなかれ。こちらのラグーン、ただの町のプールとは一味違うんです。「エスプラネードラグーン」のどんなところが、ただの町中のプールと違うのか?幾つかピックアップしてご紹介していきますね。

砂浜に芝生。プール沿いはもはや快適なビーチ?!

  • 地元オージーも芝生で談笑

こちらのラグーン。ただプールがあるだけでなく、プール沿いには人工の砂浜や芝生があるんです。実際に行ってみると、砂浜にタオルを敷いて日光浴をしたり、芝生で座って友達と談笑したり。寝っ転がって本を読んだり。そんな地元オージーのリラックスした姿がたくさんありました。

一般的なプールの無機質なプールサイドと違うので、プールを利用するだけでなくプールサイドでケアンズの風を感じながらリラックスした時間が過ごせます。もはやここはプールというよりもビーチと呼ぶにふさわしい。それがエスプラネードラグーンのすごいところなんです。

ビーチよりも安心・安全

  • プール沿いにはライフガードの姿

こちらのプールは、水深が表示されていて小さなお子様連れの方や、泳ぎが苦手な方でも安心して利用ができるようになっています。しかも、午前6時〜午後10時まではプールサイドにはライフガードまで!どんな人でも安心して遊べるという点では、これはビーチ以上かも?!

設備も充実

こちらのプールは、設備も充実。町中にありますが、トイレやシャワーもしっかり完備。更衣室や有料のコインロッカーもありますので、安心して利用できます。

そして、芝生にはなんとBBQコンロやピクニックテーブルまで。ピクニックにBBQに水遊びに日光浴まで、1人でも、友達とでも、家族連れも、憩いの場として1日過ごせてしまうのもこちらの施設の魅力です。

そんなラグーンはなんとタダ!

そして最後に強調したいことが、ラグーンは基本の利用が全て無料だということ。コインロッカーは有料になりますが、入場料はかかりません。シャワーや芝生BBQコンロの利用も全て無料です。

こんな快適で素敵で安全安心な場所がタダなんて!ケアンズに行ってこのラグーンに行かないという選択肢はありませんね。

まとめ

  • プールサイドは砂浜になってます

今回は、ケアンズにある「エスプラネードラグーン」についての情報をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?買い物や観光もいいですが、ケアンズに来たらここでのんびりしない手はありません。ぜひ、こちらのラグーンを訪れてのんびりゆったり、ケアンズの海辺の風を感じてみてくださいね。

ケアンズ エスプラネード ラグーン
ケアンズ / テーマパーク・レジャー
住所:7 4044 3715, 52-54 Esplanade, Cairns City QLD 4870 オーストラリア
Web:http://www.cairns.qld.gov.au/esplanade/facilities/...

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※この記事は2017年5月3日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

旅するフリーランス
生田芳貴(teriyaki44)

「南の島の魅力を伝える」「日本の教育をアップデートする」「旅を便利にする」ために活動をする旅するフリーランス。

1987年4月4日生まれのO型。鳥取生まれ、神戸育ち。


神戸市で7年間中学校の先生をやったたあと、自分の人生をワクワクに素直に生きるために妻と一緒に世界一周。

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