自害した兵の血の跡が残る「血天井」などが見どころ
「養源院」は京都府京都市東山区にある寺院です。本堂は豊臣秀吉が築城した伏見城の殿舎を移築してきたもので、見どころとしては自害した兵の血の跡が残る「血天井」、俵屋宗達の描いた襖絵と杉戸絵などが挙げられます。
血天井とは、1600年に行われた、豊臣vs徳川の伏見城の戦いで自害した豊臣側の兵の血の跡が残っている天井です。現在は天井になっていますが、血の跡が残っている板はもともと伏見城の床だったもので、天井まで血が噴き出してそれが残っているというわけではありません。
養源院の写真
養源院の基本情報
- アクセス
- 住所京都府京都市 東山区三十三間堂廻り町656 [地図]
- 電話番号075-561-3887
※お問い合わせの際は「トリップノートを見た」とお伝えいただければ幸いです。 - WEB
- 営業時間9:00〜16:00
- 定休日1、5、9月の21日午後
- 料金
- 予約
- キーワード
- 備考
※このスポット情報は2017年2月6日に登録(2022年2月4日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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