国の史跡及び名勝!華美を嫌った黄門さまが暮らした住まい
出典:tripnote.jp真偽のほどは不明ですが、西山御殿は「この印籠が目に入らぬか!」の決めゼリフでお馴染み、水戸二代藩主・徳川光圀公が、江戸城を後にして、元禄13年(1691年)に亡くなるまでの10年間、隠居生活を送った場所です。文化14年(1817年)に一度焼失しましたが、光圀公の遺徳を偲び再建されました。
華美を嫌った黄門さまが暮らした住まいは、閑静な佇まいです。ですがそれを囲む里山の四季の移ろいを間近に感じることができ、心豊かに穏やかに過ごせる素晴らしい場所だったに違いありません。御殿というよりも、西山荘と呼んだ方がしっくりといく雰囲気です。ちなみにこの西山御殿は、2016年3月に国の史跡及び名勝に指定されています。
西山御殿(西山荘)の写真
西山御殿(西山荘)の基本情報
- アクセス
- 住所常陸太田市新宿町590 [地図]
- 電話番号0294-72-1538(西山荘事務所)
※お問い合わせの際は「トリップノートを見た」とお伝えいただければ幸いです。 - WEB
- 営業時間9:00~16:00(入荘は閉荘の30分前まで)
- 定休日年末年始
- 料金大人:1000円(一般) 小中学生:600円(一般)
- 予約
- キーワード
- 備考
※このスポット情報は2018年9月26日に登録(2021年11月30日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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