ラオス
ラオス観光
首都ヴィエンチャンと世界遺産の町ルアンプラバンはマスト

【ラオス・ヴァンヴィエン】高評価レビュー続出の宿「Lao Valhalla」で、オーナーの人柄と大自然に触れる

取材・写真・文:

トラベルライター

2016年11月2日更新

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写真:トラベルライター

国土の約70%が高原や山岳地帯という、たいへん緑豊かな国、ラオス。そんな自然や観光名所を求めて、世界遺産でもあるルアンパバーンへ向かう方は多いと思いますが、今回は首都ヴィエンチャンからバスで移動する際の通過点で、ルアンパバーンよりさらにのどかな町ヴァンヴィエンにある、5つ星評価が後を絶たない宿のご紹介です。

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ヴァンヴィエンでバスを降りたら、送迎を依頼

  • 写真:トラベルライターダウンタウン

ヴィエンチャンから4時間ほどで到着するヴァンヴィエン。Lao Valhalla Bungalows & Restaurant(ラオ・ヴァルハラ バンガロー&レストラン)へは送迎があるので、オーナーに連絡を取ります。筆者はバス停近くのホテルで電話を借りました(wifiが使えるカフェもあります)。

ヴァンヴィエンは牛がいっぱい

  • 写真:トラベルライター

車に乗り込み宿に着くまでの間に見ることができるのは、広大な自然と、牛!

道路を占領していることもあり、車が来てもなかなかよけないところが頼もしい限りです(もちろん誰も轢いたりしません)。

ようこそLao Valhallaへ!

  • 写真:トラベルライター

手作りのかわいい看板が目立つLao Valhalla。中の様子にも期待が高まります。ちなみにValhalla(ヴァルハラ)とは北欧神話において「主神オーディンの宮殿であり、勇敢に戦った英雄達が最後に行き着く場所」です。

  • 写真:トラベルライター

敷地内にも鮮やかな緑がたくさん。自然を大切にするオーナーの人柄がうかがえます。

  • 写真:トラベルライターバンガロー

全部で6つあるバンガローは、大きなベッドに落ち着いた色合い、かつオーナーのセンスが光るインテリアでまとめられており、とても居心地が良く、全室wifiの利用が可能です。広いバスルームではホットシャワーが出るので、快適に汗を流せます。トイレットペーパーと石鹸以外は持ち込みが必要です。予約や部屋の様子はairbnbのウェブサイトおよびFacebookページをご覧ください。

ついついレストランに集ってしまう

「バンガロー&レストラン」の名の通り、入り口とバンガローの間にはレストランがあるのですが、いつも賑やかな理由はここにありました。

かわいい動物達

  • 写真:トラベルライター
  • 写真:トラベルライター

こちらにはオーナーが大切に育てているたくさんのペットがいます。

  • 写真:トラベルライター
  • 写真:トラベルライター

テーブル席の奥にあるお座敷は、ビール片手にくつろげる特等席です。

  • 写真:トラベルライター
  • 写真:トラベルライター

「ヴァンヴィエンには何もない」という意見も聞きますが(宿で予約可能のアクティビティあり)、こうやって自然や動物に囲まれてのんびり過ごすのも、旅行の醍醐味のひとつですよね。

ヌーさんとお料理

  • 写真:トラベルライターオーナーのNouth(ヌー)さん

親戚の方のお手伝いがあるものの、基本的に一人で宿を切り盛りしているオーナーのヌーさん。気さくで優しく、そしてものすごく料理上手です。

  • 写真:トラベルライターオムレツとフランスパン

フランス植民地時代を経ているラオスで、やはり食べておきたいのはフランスパン。こちらは朝食メニューで、これまた絶品のオムレツとパンのセットです。

  • 写真:トラベルライターラープ(鶏)

ラオス名物ラープ(ひき肉と香草の炒め)。タイ北部にも同じ名前の料理がありますが、ラオスのラープの方が辛さが控えめです。ライスと一緒にどうぞ。

  • 写真:トラベルライターヌードルスープ(鶏)※ライスヌードルもあり

風邪をひいてしまった筆者を優しく癒してくれたのがこちらのヌードルスープ。他のレストランでも麺を食べましたが、ヌーさんのスープは段違いにおいしかったです。他にもたくさんある料理の値段は15,000~25,000キープ(2016年10月時点で約200~330円)と大変お手頃で、最終日にまとめて支払えます。

お料理だけでなく宿泊料金もリーズナブルなLao Valhalla、素敵なオーナーとかわいいペットに会いに、そして美しい自然を満喫しに行かれてみてはいかがでしょうか。

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※この記事は2016年11月2日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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