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【アメリカ】キャンピングカー利用徹底ガイド&車で訪れたい名所5選

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トラベルライター

2017年10月19日更新

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写真:トラベルライター

アメリカを観光するうえで外せないのが壮大な大自然。「その壮大なアメリカの自然でドライブしてみたい!」誰しも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。そんなドライブ旅をより楽しくしてくれるものとしておすすめしたいのが、今回ご紹介するキャンピングカーでの旅です!ここでは、なぜキャンピングカーがおすすめなのか、そして外せないおすすめスポットをご紹介します。

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そもそもキャンピングカーって!?

日本ではあまり馴染みのないキャンピングカー。一般的に寝泊りのできる設備の整った車のことを指します。

他の国ではRVモーターホームとも呼ばれているキャンピングカー。アメリカや欧州などではかなり普及しており、日本よりも身近な存在の車です。

  • 写真:トラベルライター

大きさは様々で、2人用のものから8人も生活できる大きさまであります。夫婦で楽しんだり、家族旅行で使うこともできます。

キャンピングカーでアメリカを旅するメリット

ドライブなら普通の車でもいいじゃないか!そう思う方もいると思います。それでもわざわざキャンピングカーを借りてのドライブ旅をおすすめしたい理由があります!

移動中はもはや家にいる気分

キャンピングカーは「走る家」とも言われ、車内にはまさに家のような空間が広がっています。

ソファーやベッド、キッチンにシャワーまで!生活するうえで不自由なことはほとんどありません!

アメリカをドライブすると、どうしても移動時間が長くなってしまうことがあります。そんな移動時間を快適なものにしてくれるのがキャンピングカーです。

宿泊費がよりリーズナブルに!

先ほど述べたようにキャンピングカーは走る家なので、車内で寝泊りすることができます。このため、ホテルに泊まる必要がないのでホテル代がいりません。(宿泊費が全くかからないわけではなく、寝泊まりの際駐車しておくためには、後述するRVパーク代がかかります)

そして海外のホテルに泊まる時に必要な、予約やチェックインの際の英語の心配もいりません!移動の旅なら度々しなくてはならないパッキングもする必要なし!より簡単に寝泊りすることができます。

自由な旅ができる!

バスや電車を使った旅の場合、どうしても時間に縛りが生じてしまいます。「もっと観光していたいのにバスの時間が...」なんて経験ありませんか?せっかくアメリカまで来ているのに時間のことなんて気にしたくないと思います。

キャンピングカーなら、もちろんそんな心配はいりません。車内で生活できちゃうので、好きな時間に好きなところに行ける自由な旅ができます。

  • 写真:トラベルライター

道中に思わず車を止めたくなるような絶景があるかもしれません。そんな時にもキャンピングカーであれば迷わず止めることができます。自分たちだけの絶景を見つけることもできます。

絆を深められる旅になる!

キャンピングカーには様々な大きさがあり、様々な目的で楽しめる車です。夫婦2人旅や家族旅行、学生同士でもキャンピングカーでの旅が楽しめます。

何日もずっと一緒にキャンピングカーで生活していると、自然と絆は深まっていきます。一緒にご飯を作ったり、移動中にゲームで盛り上がったり。時には揉めることもあるかもしれませんが、一緒にすごしたキャンピングカーの旅は特別なものになるはずです。

キャンピングカーの旅の気になる点

キャンピングカーはどこに停めるの?

キャンピングで寝泊りすることができますが、それはどこに停めて寝泊りすればいいのか。

アメリカにはRVパークと呼ばれるキャンピングカー専用の施設があります。キャンプ場のようなもので、シャワーやWi-Fiのほか、プールやジムが設置されているところもあります。

  • 写真:トラベルライター

国立公園やフリーウェイの出口付近など、なんとアメリカには10,000ヶ所以上ものRVパークがあります。RVパークの利用料は、キャンピングカー1台で20〜70ドル(約2,200〜7,700円)ほど。

人気のRVパークは予約が必要な時もあり、ハイシーズンにはすぐいっぱいになってしまいます。RVパークに着いたのに満員で入れない...なんてことも。何日も前に予約しておかないと入れない場合もあります。

そこで便利なのが「RV Parky」というアプリ。このアプリは、どこにRVパークがあるのか、そしてRVパークの電話番号も知ることができるので、予約の際にも役立ちます。

電気や水はどうするの?

キャンピングカーにはキッチンやシャワーも付いていると説明しましたが、その電気や水はどうするのか気になりませんか!?

キャンピングカーには発電機、タンクが搭載されていて、そこから電気・水を使うことができます。それでは補充はどうすればいいのか。

キャンピングカーは先ほど説明したRVパークに停めて寝泊りしますが、実はそのRVパークに全て揃っているんです。

キャンピングカーを停めるところにはコンセント・水道・排水溝があり、そこにつないで補充することができます。(これらの設備がないRVパークもあるので注意が必要)

デメリットはないの!?

キャンピングカーは走る家としてかなり便利な車ですが、その分デメリットも少しあります。

燃費がかなり悪い

キャンピングカーの大きさ、便利さが故に、燃費が悪いです。今の時代、ガソリン1ℓで30㎞も走る車がありますが、このキャンピングカーは平均で1ℓ3㎞ほど。

大きい車なのでその分ガソリンの入る量も多く、200ℓも入るものもありますが、アメリカのドライブ旅は移動距離が長いので、どうしてもガソリンを入れる回数が普通車よりも増えてしまいます。

大きいので運転に注意が必要

キャンピングカーは種類にもよりますが、普通車よりも大きいものがほとんどです。長さが7mを超えるものもあります。

普段大きな車を運転しない人には、慣れない運転になるので注意が必要です。

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※この記事は2017年10月18日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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