青森市
青森市観光
日本を代表する火祭り”青森ねぶた祭”の開催地

【青森】八甲田ロープウェーに乗って、気軽に絶景散策しよう♪

取材・写真・文:

愛知在住

2018年7月10日更新

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写真:myao

八甲田山の観光スポット、八甲田ロープウェー。天気の良い日は青森市をはじめ、陸奥湾、岩木山、遠くには白神山地、はたまた日本海まで一望できる山頂へは、所要時間約10分!誰もが気軽に絶景と、ハイキングも楽しめる山頂エリアを紹介します。

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気軽に絶景を観に行こう!

  • 写真:myao

ロープウェーに乗って八甲田山頂公園駅のある田茂萢岳(たもやちだけ)山頂までは、約10分。駅を降りるとすぐの場所に、ウッドデッキで出来た展望所があります。晴れた日はそこからの眺めが最高です!

  • 写真:myao

八甲田山を一望でき、青森市をはじめ、陸奥湾、岩木山、遠くには白神山地、はたまた日本海まで見渡せます。

  • 写真:myao青森県の最高峰、岩木山。津軽富士とも呼ばれている。

自然遊歩道「八甲田ゴードライン」

  • 写真:myao

ひょうたん型をしているから「八甲田ゴードライン」という名がついた遊歩道には、1kmを約30分で散策できるコースと、1.8kmを約1時間ほどで散策できる2つのコースがあります。

  • 写真:myao遊歩道の中心地点、30分コースと1時間コースの分かれ道での看板。

雪解けが遅く、筆者が訪れた5月下旬は、一部に雪が残っており、木に巻かれたピンクのテープを頼りに歩く箇所がありました。残雪と新緑のコラボレーションは6月頃まで続きます。

  • 写真:myao
  • 写真:myao
  • 写真:myao

足元も滑りやすかったので、5,6月に散策する際はスニーカーよりもトレッキングシューズの方が安全です。夏季は整備されているため歩きやすく、お子さんを連れての家族トレッキングも出来ますよ。ただしスニーカーなど歩きやすい格好は必須です。

  • 写真:myao

山頂に広がるのは高山植物の宝庫である湿原

「八甲田ゴードライン」では、田茂萢湿原と呼ばれる一帯を散策することができます。初夏の湿原には高山植物が密生し、多種類の植物を観察できます。筆者が訪れた5月下旬は、まだ湿原地帯は雪に覆われていました。それもまた、予想外で貴重な景色でした。

  • 写真:myao
  • 写真:myao雪の中からフキノトウ。

湿原地帯で観られる主な植物

  • 6月:チングルマ、ミヤマキンバイ、ワタスゲなど
  • 7月:イワカガミ、キンコウカ、シラネニンジンなど
  • 8月:オカトラノオ、サワギキョウ、タチギボウシなど
  • 9月:アキノキリンソウ、アオモリアザミなど
田茂萢湿原 展望所
青森市 / 展望・景観
住所:青森県青森市荒川 田茂萢湿原 展望所地図で見る

山頂レストランで山頂カレーを食べよう!

山頂駅のカフェ&レストラン「ひなざくら」では、山頂カレーなるものがあります。北八甲田の赤倉岳、井戸岳、大岳の3山の雄大な景色を望みながら、山頂カレーを是非どうぞ♪山脈をかたどったライスと、カレーにレーズンやアーモンドが合います◎

  • 写真:myao山頂カレー¥900
カフェ&レストラン「ひなざくら」
青森市 / その他レストラン
住所:青森市荒川寒水沢地図で見る
Web:http://www.hakkouda-p.com/pg513.html

四季を通して楽しめる八甲田ロープウェー

春は雪解けの白と新緑のコントラストを楽しみ、夏は高山植物、秋は紅葉、冬は樹氷や山岳スキー…と、季節を通して誰もが楽しめる八甲田山頂公園。

  • 写真:myao

自然遊歩道だけではなく、足を伸ばすと赤倉岳、井戸岳、北八甲田の主峰・大岳山頂から上毛無、下毛無の湿原を巡り、酸ヶ湯温泉へ下山するコースなど、トレッキングコースの出発地点としても人気があります。青森に行った際は是非訪れてみて下さい!

八甲田ロープウェー基本情報

  • 営業時間 3月-11月上旬→9:00-16:20、11月中旬-2月→9:00-15:40
  • 料金 大人往復1,850円、子供往復870円。大人片道1,180円、子供片道570円。
八甲田ロープウェー
青森市 / 展望・景観 / 乗り物
住所:青森市荒川寒水沢1-12地図で見る
電話:017-738-0343
Web:http://www.hakkoda-ropeway.jp/

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※この記事は2018年7月6日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

暮らすように旅する事が大好き!クラフト作家ライター
いつからか、旅をして知らない世界を垣間見るのが大好きになった。
普段は銘木などでナチュラルアクセサリーやコモノを制作して、WEBやイベントで販売しています。"タンポポの綿毛と旅しよう"と題したペンダントも作る程の旅好き。観光地を巡るのも好きだけれど、地元の人が訪れる場所、ガイドブックに載っていないような場所を探して暮らすように旅する方が好き。モノづくりをしているので、海外のホームセンターで興奮して工具を買って帰ってきたこともあります(笑)。最近は山登りも始めて、旅先も大自然があるところが多くなりました。そんな私の目線から観た世界が、あなたの旅の発見や参考になったら幸いです。
http://www.rocca39.com/

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