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世界遺産・屋久島を代表とする離島観光が人気

必見!奄美大島を満喫するための3つのキーワード

sae

2017年8月26日更新

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鹿児島県の離島「奄美大島」。LCCが飛ぶようになり、身近に・気軽に行けるようになりました。沖縄とはまた違った雰囲気が漂うこの島では、自然のままの姿が多く残っています。海に飛び込むも良し、美味しいものを食べるのも良しの奄美大島を満喫しよう!

キーワード①「日本一の青い海」

何と言っても外せないのは、海!!沖縄の海は透明度が良いのに対して、奄美大島の海は青いことが特徴です。とにかく青い!

海の青さを最も感じることができるのが、遠くから眺めること。上から海が見えるポイントに行くと、特に青さが目を惹きます。おすすめスポットは、あやまる岬観光公園

ドーーーンと目の前に広がる海が一望!少し遠くから眺めることになりますが、他では見ることができない真っ青な海を見ることができます。

もちろん透明度もばっちりです。

あやまる岬観光公園
鹿児島 / 公園・動植物園
住所:鹿児島県奄美市笠利町須野
Web:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10223/

キーワード②「マリンアクティビティ」

やっぱり目の前に海があると、飛び込みたくなります。海に入ってみると、さらに奄美の海が美しいことを体感することができます。そこでおすすめのマリンアクティビティをご紹介。

海の上で優雅な時間を過ごせる「SUP」

SUP(サップ)はスタンドアップパドルと言って、大きめのサーフボードのようなボードに乗り、パドルを使って漕いでいきます。初めての方でもすぐに乗ることができ、優雅な時間を過ごすことができます。

初めは、座ったり、膝立ちで漕ぎ、慣れてきたら立って漕ぎます。それ以外に慣れてくると、SUPの上でヨガもできるようになります。波の揺れによりバランスを取ることで、体幹が鍛えられる効果もあります。ボードの上ですこし寝転がってみるのも良いかも。

SUPでは直射日光を多く浴びるので、日差しが強い日はご注意を。ラッシュガードや帽子の日焼け止め対策をお忘れなく。

誰でも海を満喫できる「シュノーケル」

奄美の海はシュノーケルで思いっきり楽しめます。浅瀬でもサンゴや色とりどりの魚、そしてウミガメにも出会えちゃうかも?!透明度が高いので、底までスコーンと見ることができます。

シュノーケルツアーに参加するのもおすすめです。ツアーに参加すると、沖の方まで行くことができるので、さらに青い海を体感することができ、サンゴの群れを近くで見ることができます。サンゴはとても弱く、触ったり、フィン(足ヒレ)でサンゴに当たってしまうと、折れてしまうので、注意して泳ぎましょう!

世界一広い!?「青の洞窟」

青の洞窟と言えば、イタリアや沖縄を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?なんと世界一広いと言われる青の洞窟が存在するのです。

ただし、こちらの青の洞窟には、ツアーでないと行くことができません。また干潮満潮などの関係もあり、コンディションがあった日にしか訪れることができません。

実は、この世界一広いとされている青の洞窟の他に、もう1つ青の洞窟があります。ツアーで訪れる際は、そのいずれかを見学する形となりますので、1年を通して青の洞窟のツアーは開催されています。

筆者が参加したのは「うみガメ隊」という会社の「青の洞窟&東洋のガラパゴス探検ツアー」で、料金は14,000円です。

うみガメ隊
鹿児島 / 体験・アクティビティ
住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町勝能897
Web:http://www.umigametai.com

キーワード③「奄美大島の郷土料理・鶏飯」

みなさん鶏飯(けいはん)って知っていますか?奄美大島の郷土料理として有名です。鶏飯はお皿に盛って出てくる具を白飯の上にのせて、その上から鶏から取ったスープをかけて食べる料理です。簡単にいえば、お茶漬けのようなもの。

白飯の上にのせる具材は、お店によって少し異なりますが、ほぐされた鶏肉・錦糸卵・ゆず・ねぎ・海苔などです。これを自分好みにのせます。

上からかけるスープがまた絶品!鶏の旨味が全て詰め込まれており、白飯がどんどん進んじゃいます。気が付けば3杯食べちゃった!なんてことは日常茶飯事。白飯もスープも完食すること間違いなし!

行列ができる鶏飯のお店 

ここで鶏飯の有名なお店を2軒ご紹介。ご飯時になると、行列が出来ることもしばしば。

ひさ倉
鹿児島 / 郷土料理
住所:鹿児島県大島郡龍郷町屋入511-1
電話:0997-62-2988
Web:http://www4.synapse.ne.jp/hisakura/
みなとや
鹿児島 / 郷土料理
住所:鹿児島県奄美市笠利町外金久81
電話:0997-63-0023
Web:http://minatoya.amamin.jp/

最後に…

奄美大島を観光するには、車が必須です。バスも通っていますが、本数が少ないため、1日のスケジュールを効率よく組むことが難しくなってしまいます。多くのレンタカー会社がありますので、レンタカーの利用がオススメです。1本道が多く、信号が少ないので、とても運転しやすいです。

この記事で紹介されたスポットの地図

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※この記事は2017年7月16日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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