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在住者厳選!ドラッグストアで買えるオーストラリア・コスメブランド10選

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オーストラリア在住
訪問エリア:28ヶ国

2019年1月27日更新

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【6】Thursday Plantation(サーズデイ・プランテーション)

  • 写真:mayumi化粧品もティートリー・オイルをベースにした除菌作用をうたったものが多い「Thursday Plantation」

「Thursday Plantation(サーズデイ・プランテーション)」はクイーンズランド生まれのオーガニック・スキンケア・ブランドで、ティーツリー・オイルを中心に商品を展開しています。

  • 写真:mayumi一番人気はティーツリー・オイル。15ml $6.99 (¥570) / 50ml $15.99 (¥1,310)

殺菌・抗菌効果が高いティーツリーは、先住民アボリジニの時代から傷薬として使われて来ました。オーストラリアの家庭には一家に一台あるまさに天然の万能薬です。

  • 写真:mayumi

因みに筆者は水と混ぜたものをスプレーボトルにに入れて、ナチュラルな除菌スプレーとして使用しています。殺菌効果があるのでニキビや、虫除けとして使用できます。風邪や花粉症の時にマスクに少量染み込ませて使用すると、スースーしてとても気持ちがいいです。

【7】Lucas' Papaw Ointment(ルーカス・ポーポー・オイントメント)

  • 写真:mayumi様々なメーカーからポーポー軟膏が発売されています。ルーカス・ポーポーは真っ赤なパッケージが目印です。

オーストラリアのお土産と言えば、真っ赤なパッケージがお馴染みのこちらの「Lucas' Papaw Ointment(ルーカス・ポーポー・オイントメント)」。パパイアのパパイン酵素を主成分とした軟膏ですが、こちらもオーストラリアでは一家に一つあると言っても過言ではないほどメジャーな存在です。

  • 写真:mayumi15gサイズ($4.99 / ¥410)は口が斜めにカットされているので、リップクリームとしても使いやすくお土産に○

肌荒れや乾燥にはもちろん、火傷や擦り傷、虫刺されなどにも効果がある万能薬です。ねっとりした半透明の軟膏は意外に肌になじみやすく、リップクリームやハンドクリームとしてもオススメです。日本から来たゲストにも毎回聞かれるほどの人気商品ですし、かさばらないのでバラマキ土産の定番化しています。

因みに以前ご紹介した大型スーパーのウールワースよりも若干リーズナブルに購入できるので、ドラッグストアで購入するがオススメです!

【8】Natio(ネイティオ)

  • 写真:mayumiドラッグストアの目立つ位置に必ずコーナーがある「Natio」。スキンケアからメイクアップまで、フルラインナップ揃います。

「Natio(ネイティオ)」は1993年にメルボルンで生まれた植物ベースの自然派化粧品ブランド。アロマテラピー理論に基づき、植物エキスやエッセンシャルオイルを使用した、シンプルでやさしいナチュラル・コスメです。

  • 写真:mayumiグロスだけではなく、お土産にも使えそうなリップクリーム($4.95 / ¥405)やポーポー軟膏($7.95 / ¥650)もあります。

Natioの特徴は、スキンケアだけでなくメイクアップ・アイテムにも力を入れているところです。リップスティックやグロス、アイシャドーやファンデーションまで揃い、スキンケアからメイクアップまでフルラインナップをNatioで揃えることができます。またメンズラインやベビーラインまであります。

  • 写真:mayumiAntioxydant Lip Shine ($11.95 / ¥980) 左からLOVE, BLISS, GRACE。

大々的なプロモーションを行わず、パッケージも可能な限りシンプルにしているので、価格もとてもリーズナブル。気になる商品があったら試しやすいのもいいところです。筆者はリップグロスを愛用していますが、お土産として購入しやすいのはグロスやリップクリーム、ポーポー・クリーム辺りでしょうか。

【9】Nude by Nature(ヌード・バイ・ネーチャー)

  • 写真:mayumiミネラル・パウダー・ファンデーションが看板商品の「Nude by Nature」。

「Nude by Nature(ヌード・バイ・ネーチャー)」はシドニー生まれのコスメティック・ブランド。ミネラル・パウダーをメインに、様々なメイクアップ・アイテムのラインナップがあります。全ての商品はシリコンやパラベンのような化学物質、合成成分、防腐剤を使用せず、100%天然成分で作られています。

  • 写真:mayumi

不要なものが入っている化粧品は使いたくないけれど、メイクアップには妥協したくないというオージー・ガールの心を鷲掴みしています。有名ブロガーが愛用していたり、ビューティ系雑誌の賞も受賞歴がある、オーストラリアでは人気No.1のメイクアップブランドです。

  • 写真:mayumi

独特のスモーキーな色合いが特徴で、筆者はベースメイクからアイシャドウ、リップスティックやグロスを愛用しています。旅先でいつもと違ったオーストラリア風のメークを楽しんでみるのもいいですね。

【10】Trilogy (トリロジー)

  • 写真:mayumi

Trilogy(トリロジー)はニュージーランドのナチュラル化粧品のブランドではありますが、オーストラリア人の姉妹、Catherine de GrootとSarah Gibbsによってスタートしたブランドです。

  • 写真:mayumi

オーガニックのローズヒップ種子から抽出したピュアなローズヒップ・オイルは、ビューティー系の雑誌などで数々の賞に輝いており、25秒に1本売れていると言われるほどの人気商品です。ローズヒップは体内で生成されない必須脂肪酸を多く含み、お肌を柔らかくして潤いを与え、紫外線のダメージから肌を回復させる効果があります。

  • 写真:mayumi左からEverything Balm ($29.95 / ¥2,460), Rosehip Oil Antioxidant+ ($35.95 / ¥2,950), Balancing Face Lotion ($46.95 / ¥3,855), Hydrationg Mist Toner ($27.95 / ¥2,300)。

フェイシャルだけではなく、ボディやヘアケアの商品も揃っています。今回ご紹介する中では少々高めの部類に入りますが、筆者も愛用しているお気に入りの商品です。パッケージも高級感があるので、並べているだけでも並べておくだけでも気分が上がります。日本でも購入できますが、かなりお得に購入できるオーストラリアのドラッグストアで試してみてはいかがでしょうか。

ジュリークやイソップだけじゃない♪

  • 写真:mayumi

いかがでしたか?オーストラリア・コスメと言えば、日本では「Julique(ジュリーク)」や「Aesop(イソップ)」などが有名ですが、オーストラリアでは専門店ではなくても街中にあるドラッグストアで良質なコスメを、しかもセール価格でお得に購入することができます。

  • 写真:mayumiPriceline(George Street店)。売り場面積の広く品揃え豊富。ゆったりお買い物ができます。
  • 写真:mayumiPriceline(Town Hall店)。タウンホールの交差点近く、QVBの向かえにあるのでアクセス抜群。
  • 写真:mayumiChemist Warehouse (Pitt Street店)。タウンホールに近く、観光客でごった返しています。
  • 写真:mayumiChemist Warehouse (George Street店)。地下にあるお店なので、広々とした店内です。

今回は10ブランドに絞りましたが、まだまだご紹介しきれていないブランドが沢山あります。是非オーストラリアに訪れた際はドラッグストアに訪れて、旅の思い出にナチュラルで良質なコスメを自分用のお土産にしてみてはいかがでしょうか。

プライスライン ジョージストリート店
オーストラリア / ドラッグストア
住所:413 George St, Sydney 2000 NSW Australia地図で見る
電話:02-9262-2556
Web:https://www.priceline.com.au/
プライスライン タウンホール店
オーストラリア / ドラッグストア
住所:Shop 54, Ground Floor, 2 Park Street, Sydney 2000 NSW Australia 02 9264 4449地図で見る
電話:02-9264-4449
Web:https://www.priceline.com.au/
ケミスト・ウェアハウス ピット・ストリート店
オーストラリア / ドラッグストア
住所:1 249 to 251 Pitt Street, Sydney, NSW地図で見る
電話:02-9261-2305
Web:https://www.chemistwarehouse.com.au/
ケミスト・ウェアハウス ジョージ・ストリート店
オーストラリア / ドラッグストア
住所:Shop B1 383 George Street, Sydney, NSW地図で見る
電話:02-8381-4514
Web:https://www.chemistwarehouse.com.au/

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※この記事は2018年11月27日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

シドニー在住 / 建築好きフォトグラファー&ライター
東京生まれ、子供時代をメキシコやイギリスで過ごした後、現在は都市と自然が隣接するマルチカルチュラルな街、オーストラリア・シドニー在住。
元「建築士&インテリアデザイナー」で、現在は「フォトグラファー&ライター」のmayumiです。

旅が大好きで、訪れた国は北米やアジア、ヨーロッパなど合わせて28ヶ国60都市以上に及びます。

専門のインテリアや建築、アートなど、デザインインスピレーションを刺激するものを始め、在住者だからこそお伝えできるシドニーのライフスタイル、美味しいもの、素敵なお店やフォトジェニックな風景などをご紹介します。
http://sydneytales.com/

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