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ハワイ「天国の海ツアー」がお勧めな3つの理由!【参加レポートも!】

取材・写真・文:

大阪在住
訪問エリア:13ヶ国

2019年9月4日更新

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写真:WriterA

ハワイ・オアフ島のカネオヘ湾からボートで行ける場所にあるサンドバーは、一生に一度は見たい絶景!そんなサンドバーを世界に広めたのが「キャプテンブルース天国の海ツアー」です。この記事では「天国の海ツアー」に実際に参加した筆者夫婦が、天国の海ツアーのお勧めポイントと、ツアーの流れを魅力たっぷりに解説していきます。

この記事の目次表示

ハワイの天国の海ツアーとは?

  • 写真:WriterA

オアフ島の北東に位置する「カネオヘ湾」には、潮の満ち引きによって、幻の砂浜「サンドバー」が現れます。フラダンスが禁止された時代に、当時の方が人目を忍んでこのサンドバーで踊っていたことから、「フラダンスの聖地」とも呼ばれる場所です。

このサンドバーの一番浅いところに船舶許可を得た唯一のツアー会社が、「キャプテンブルース天国の海ツアー」です。このサンドバーは、日本で「天国の海」とも称されますが、これはキャプテンブルース社の登録商標となっています。

(以降、この記事では便宜上、サンドバーのことを「天国の海」と称することがあります)

天国の海ツアーがお勧めな理由①「サンドバーが美しすぎる!」

  • 写真:WriterA

言わずもがなですが、まずはこのツアーの一番の目的であるサンドバーが本当に綺麗なことです。この砂浜に足を踏み入れるだけで価値があると言えます。

カネオヘ湾には全米最大・最長の珊瑚礁があるのですが、サンドバーはこの珊瑚礁に囲まれているため、ハワイでは珍しい「エメラルドグリーン」の海が周辺に広がっています。

どこまでも続く海と空に加えて陸には山があり、360°ハワイの雄大な自然に囲まれたこのサンドバーは、まさに一生に一度は行きたい、そんなスポットと言えるのです!

天国の海ツアーがお勧めな理由②「ウミガメに間近で会える!」

  • 写真:WriterA筆者夫婦がアクションカメラにて撮影

天国の海ツアーでは、シュノーケルを楽しむ時間があるのですが、かなりの確率で「ウミガメ」に出会うことができます。「ハワイの守り神」と言われるほど、ハワイでは神聖なウミガメ。珊瑚礁がたくさんあるカネオヘ湾は、ウミガメの生息場所としても最適なのだそうです。

  • 写真:WriterA筆者夫婦がアクションカメラにて撮影

運が良ければ、こんな感じでツーショット写真が撮れるほど接近してくれるかもしれません!

(※ただし、ウミガメに触る・驚かすなどの行為は、法律で禁じられていますので絶対にしないようにしましょう)

天国の海ツアーがお勧めな理由③「スタッフさんがフレンドリーで思い出も倍増!」

  • 写真:WriterA

天国のツアーをお勧めする最後の理由は、ツアースタッフさんがみんな優しくフレンドリーなので、ツアーを100%楽しめること間違いなし!ということです。

日本語がペラペラのスタッフさんも大勢いるので安心ですし、簡単な英語で話しかけてくれたり、写真を撮ってくれたり、シュノーケルのサポートをしてくれたりと、終始サービス精神満載のスタッフさんたちです。

ハワイのことや、この天国の海のこともたくさん教えてくれるので、景色や自然だけでなく、「ハワイの人たちとのふれあい」という思い出も付加されます。

天国の海ツアーの流れを紹介!

  • 写真:WriterA

それでは、筆者夫婦が2019年8月末に参加した「キャプテンブルース 天国の海モーニングツアー」の流れを紹介していきます。

参加には公式サイトからの事前予約が必要で、値段は大人$140(≒15,000円)、子ども$130(≒14,000円)です。

①ホテルからカネオヘ湾へ!

  • 写真:WriterA

ワイキキにホテルがある場合は、ホテルまでの送迎を行ってくれます。送迎時間は予約時にやりとりするメールで指定されますので、しっかりと確認をしておきましょう。

  • 写真:WriterA

目的に向かう車内で誓約書が配られますので、こちらにサインをする必要があります。しっかりと免責事項を読んでサインをし、船に乗る際にキャプテンに渡してください。

②説明を受け、いざサンドバーへ出船!

  • 写真:WriterA

ワイキキから約40分のドライブを経てカネオヘ湾に到着したら、いよいよサンドバーへ向けて乗船の準備です。船内での注意事項や、緊急時のライフジャケット使用方法などを説明してくれます。

筆者夫婦が参加した際は、説明してくれたスタッフさんがこてこての大阪弁で話してくれ、ちょいちょい笑いを入れてきたので、こちらも楽しいポイントとなりました(笑)

  • 写真:WriterA

説明を聴き終えたら、船に乗り込んでいきます。ロッカー等はありませんので、基本的に持ち込むものは最低限にしましょう。スマホなどは防水ケースがあると便利です。海の上を進んでいくのでバッグが濡れることもあります。なるべくバッグも、ビニール製など防水タイプのものがいいでしょう。

  • 写真:WriterA

出発したら、朝ごはんとしてマフィンやジュースが配られます。これからのアクティビティに備えて、美味しく頂きましょう♪

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※この記事は2019年9月3日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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