オアフ島
オアフ島観光
日本人に大人気!ハワイ観光でメインとなる島

ハワイ公営 TheBusで行く ワイキキ周辺のおすすめスポット

取材・写真・文:

東京在住
訪問エリア:13ヶ国

2018年9月4日更新

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TheBus(ザ・バス)は、オアフ島内を100以上の路線でつなぐハワイ州ホノルル市営のバスです。鉄道がないオアフ島にあって、きめの細かい路線網を持つTheBusは、オアフ島の住民はもとより、観光客にとっても重要な交通機関となっています。どこまで乗っても一律2.5ドル(約280円)。TheBusを乗りこなせば、ハワイ旅行の自由度は格段に高まります。行動範囲が広がるだけでなく、ロコとの距離も縮まりますよ。※2018年1月1日より2.75ドル(約300円)に値上げ予定

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TheBusの乗り方

停留所

  • TheBusのバス停は黄色いボードが目印

オアフ島内に交通網を張りめぐらすTheBusの停留所は、バス路線のほぼブロック毎に設けられています。停留所は歩道に設けられた柱に、TheBusと書かれた黄色の看板が目印です。看板には路線番号が記載されており、その路線のバスが停車します。バスの車体には日本と同様に行先と番号が表示されています。

日本のバスでも同じことがありますが、帰りのバス停の位置が必ずしも道路の対面にあるとは限りませんので、ご注意ください。

運賃

運賃は18歳以上の大人が一律2.5ドル(約280円)。65歳以上はシニア料金、6歳から17歳はユース料金が適用され、ともに1.25ドル(約140円)です。5歳以下の子どもは無料ですが、5歳以下の子どもが2人乗車する場合は2人で1.25ドル(約140円)の料金が必要です。

頻繁にTheBusを利用する場合は、1日乗り放題の1デイパスがお得。一方、バスを乗り継ぐ際に必要だったトランスファーチケットは2017年7月をもって廃止となりました。乗り継いでバスを利用する場合も1デイパスがお得です。1デイパスは5ドル(約560円)。ABCストアで買うことができます。

  • ※2018年1月1日より運賃は大人2.75ドル(約300円)、シニアとユースは据え置きで、1デイパスは5.5ドル(約610円)に値上げが予定されています。

乗り方

  • 写真:熊猫TheBusの車内

バスは前側から乗車し、ドライバー横にある料金箱に運賃を入れます。お札とコインの投入口は別々で注意が必要です。降車する際は窓ガラスに沿って張られているワイヤーを引いて知らせます。車内に行先表示板のある場合は、「STOP Requested」と表示され、表示板のない場合は車内放送でお知らせがあります。

そうはいいながらも慣れない場所の停留所はよく分からないもの。乗車する際に、ドライバーさんに目的地を告げておくと到着前に教えてくれるはずです。

時刻表とルート

運行ダイヤは平日と休日で異なります。もちろん、ハワイと日本で休日が異なるので、運行ダイヤなどは事前に確認しておくことをおすすめします。またルートの変更も時折行われているようです。TheBusのルートマップと時刻表はこちらです。

22番のビーチバスで巡るおすすめスポット

ハナウマ湾

  • 写真:熊猫ハナウマ湾を一望

オアフ島南東にある自然保護区ハナウマ湾。シュノーケリングなどで人気のビーチです。また、ビーチの背後にそびえる丘からは、ハナウマ湾が一望でき、絶景スポットになっています。

ワイキキからハナウマ湾に行くには、クヒオ通りから22番のバス「The BeachBus-Hanauma Bay-Sea Life Park」で行くことができます。ハナウマ湾までの所要時間はおよそ30分から40分程度。人気路線で、混雑することが多いです。また、ハナウマ湾の駐車場も大概混雑しています。筆者はビーチには下りませんでしたが、駐車場横の広場には野生の鶏がのどかに遊んでいました。

帰りのバスも22番、「The BeachBus-Waikiki Beach」に乗車します。

  • 写真:熊猫ハナウマ湾自然保護区で戯れる野性の鶏
ハナウマ湾/ハナウマ湾展望台
ホノルル / 自然・景勝地 / 展望・景観
住所:100 Hanauma Bay Dr.地図で見る
電話:808-396-4229
Web:https://www.honolulu.gov/cms-dpr-menu/site-dpr-sit...

シー・ライフ・パーク・ハワイ

  • 写真:熊猫シー・ライフ・パーク・ハワイの入口

「シー・ライフ・パーク・ハワイ」はイルカやアシカのショーをはじめ、イルカとともに泳ぐなどの体験ができるハワイ最大のマリンパークです。また、世界で唯一といわれるクジラとイルカの混血、ウォルフィンにも会えるなど、見どころいっぱいのスポットです。

  • 写真:熊猫人懐こいインコに無料で餌をあげることができます

また、海の生き物だけでなく、人懐こいインコとも戯れることができます。イルカとの体験プログラムを行う場合の料金は、そのアクティビティによって料金が違います。一方、入場のみの場合は、大人が42ドル(約4,700円)、子どもは21ドル(約2,350円)の料金となっています。

  • 写真:熊猫イルカとの体験プログラムが人気です

ワイキキからTheBusで行くには、ハナウマ湾ルートと同じ、22番バスで行くことができます。帰路も22番、「The BeachBus-Waikiki Beach」です。

シー・ライフ・パーク・ハワイ
オアフ島 / 公園・動植物園
住所:41-202 Kalanianaole Hwy, Waimanalo,地図で見る
Web:https://www.hawaiisealifepark.jp/

3番のバスで行くモアナルア・ガーデン、日立の樹

  • 写真:熊猫モアナルア ガーデンにある日立の樹

「♪この~木、何の木♪」でおなじみの日立グループのCM。日本人にとってあまりにも有名な巨木は、このモアナルア・ガーデンにあります。約9万7,000㎡の敷地に生える、樹齢130年、高さ約25m、幅約40mのモンキーポッドの存在感は圧倒的です。モアナルア・ガーデンの入場料は大人3ドル(約330円)、12歳未満は無料。

ワイキキからTheBusで行くには、8番などのバスでアラモアナ・センターへ行き、カピオラニ通りのバス停から3番の「Salt Lake」に乗り換えます。そこからモアナルア・ガーデンまでの所用は約20分から30分程度、フリーウェイを出て最初のバス停で下車です。帰りのバスも同じ3番バスで「Kapiolani Community College」に乗車します。

帰りのバス停が少し分かりにくいので、日立の樹オンラインをご参照ください。日立の樹オンラインはこちらです。

モアナルア ガーデン
ホノルル / 公園・動植物園
住所:2850 Moanalua Road-A Honolulu地図で見る
Web:http://www.moanaluagardens.com/

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※この記事は2017年12月25日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

さすらいびと
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