【福島・裏磐梯】地元ライターが教えるおすすめの立ち寄り&グルメ、SNS映えスポット・前半

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   2017年9月8日更新

福島県の観光スポットは沢山ありますが、今回は、裏磐梯についてご紹介。地元ライターならではの目線で、裏磐梯を訪れた際に是非立ち寄って欲しいおすすめスポットや美味しいグルメスポットに加え、SNS映えするとっておきのスポットもご紹介します。

裏磐梯のSNS映えスポット

諸橋近代美術館

サルバドール・ダリの世界有数のコレクションが展示されているとして有名な美術館で、スポーツ用品及びアパレル販売チェーン「ゼビオ」の創設者、諸橋延蔵(もろはしていぞう)氏の収集した作品が展示されています。こちらは、ダリの不思議な造形の立体作品が多いのが特徴。音声ガイドも無料でレンタルできるので、どなたでも楽しめると思います。

こちらは、美術館を囲む裏磐梯の自然。綺麗な小川や睡蓮の花咲く池と芝生の庭園が見事。

ダリの作品の象徴であるアリをモチーフにした入口マットも可愛らしいです。

こちらは、目の前の池に映る建物が実に幻想的。芸術作品のようで、SNS映えスポット間違いなしです。ベンチに腰をおろした後ろ姿も、何か想像を掻き立てるのではないでしょうか?

諸橋近代美術館

福島 / 博物館・美術館

 

TARO CAFE(タロカフェ)

タロカフェは、猪苗代湖畔に佇むおしゃれで人気のカフェです。店内は明るい窓側スペースと落ち着いたインテリアで整えられた奥のスペースに分かれており、それぞれ雰囲気が異なるのでその日の気分で席を選ぶのもお楽しみ。

窓側の席の広い窓からは猪苗代湖が一望でき、季節によって変わる風景も素敵です。

タロカフェさんのSNS映えスポットは、店内入口のデコレーション、カフェから見渡せる猪苗代湖、そしてディテールが美しいスイーツメニューです。またコーヒーはもちろん、フードメニューが美味しいのも特徴。秋限定で提供されるモンブランもオススメです。

コーヒーはポットに入って出てくるため、最後まで冷めずにいただけます。

タロカフェ

福島 / カフェ・喫茶店

 

裏磐梯のおすすめ立ち寄りスポット

ツリーアドベンチャー

地上3~10mのカラマツ林に設置されたコースを、ハーネス(安全帯)を付けてロープで渡っていく木の上のアスレチック施設です。スリリングでエキサイティングな冒険を体験出来るアトラクションが多いのが特徴。木の上に吊り橋や丸太橋などが設置してあり、動物や鳥と同じ目線で森の中を駆け巡るような体験をすることができます。

高い所や絶叫系が好きな筆者は、上級者向けのコースに挑戦。思っていたより怖く最初はプルプル震えましたが、最後はその恐怖を楽しんでいました。

コースと料金

グリーンコース(初心者・お子様向け) 11アトラクション・所要時間 約30分 1,500円(小学生1,000円)
オレンジコース(上級者向け) 18アトラクション・所要時間 約60分 2,500円(小学生1,500円)

ツリーアドベンチャー

福島 / テーマパーク・レジャー

 

裏磐梯のおすすめグルメスポット

くいものや ラ・ネージュ

こちらは、地元民から愛される手打ち蕎麦の超人気店。以前通り掛かった時に、外観は喫茶店のような所に行列があるのを発見!覗いてみると蕎麦のお店だと知り、後日再訪した際も行列で諦め、3回目に開店時間30分前に並んだことで、ようやく食べる事ができました。

こちらでは猪苗代町名物のソースカツ丼とセットになった、「ざるそば・ミニヒレソースカツ丼セット(1,100円・税込)」がボリュームもありオススメです。蕎麦は地場粉を使用した十割で香りも良く、歯ごたえ喉越しはプリプリつるんとしていました。

どらや製菓

知る人ぞ知る裏磐梯のどら焼き屋さん。お店は国道から少し入った山あいの集落にひっそりとあります。店内はショーケースのみで小ぢんまりとしていて、5人ほどでいっぱいに。外まで行列している事が多いです。

定番の生どら(120円+税)は、ボリュームがあるのにとってもリーズナブル!人気の秘密は、たっぷりの生クリームとずっしり入ったつぶあん。粗めのつぶあんは豆の味わいがあり、どちらも甘さ控えめでお互いの味を引き立てています。

他にカスタード入りの三色どら焼き、フルーツ入りのどら焼き、くるみどら焼きなど季節限定も含めれば10種類ほどのバリエーションがあります(2017年8月時点)。個人的なオススメは、白ごまの香ばしい風味の白あんと生クリームの白ごまどら焼き(140円+税)です。

どらや製菓

福島 / スイーツ

 

裏磐梯は秋の紅葉でも有名!

今回紹介した裏磐梯、実は紅葉の絶景が見られる場所としても知られています。福島県の絶景紅葉スポットは沢山ありますが、中でも有名なのが、裏磐梯や五色沼の紅葉なんです。裏磐梯の紅葉の見頃は、10月中旬~11月上旬。この季節に裏磐梯を訪れる際には、ぜひ紅葉もセットで裏磐梯の観光を楽しんでください。

おわりに

今回ご紹介した場所は、筆者自身数え切れないほど訪れているとってもお気に入りのスポットです。本当は内緒にしたい気持ちもありますが…でも教えたい。裏磐梯にはまだまだ素敵な立ち寄りスポットが沢山ありますので、後半でご紹介します。

この記事で紹介されたスポットの地図

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※この記事は2017年8月13日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
雑貨とグルメとかわいいものが好き*

25年前に初海外旅行。それから35回旅に出ています。
気に入ると同じ場所に何度も行く事が多く、スタイルは旅先で変わります。
ホテル満喫、グルメ、ショッピング、暮らすように過ごす・・・
次の旅の予定は、マレーシアのイポーです。
旅行以外の趣味は、インテリア、雑貨屋さんとカフェ巡り、ファッション。

海外:フランス、イギリス、アメリカ(グアム・ハワイ・ラスベガス・ウォルトディズニーワールド)、バリ島、オーストラリア、バルセロナ、フィンランド、スウェーデン、エストニア、韓国、台湾、ベトナム、シンガポール、マレーシア、ドバイ

http://ameblo.jp/momo16anko/

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