シンガポールの味を東京で!あの八色小籠包が『パラダイスダイナシティ銀座店』で食べられる

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   2018年3月22日更新

シンガポールの中心地にあるショッピングモール、その4階にお店を構える中華料理レストラン「パラダイス・ダイナスティ」はローカルの人たちに大人気のレストランです。いつも多くの人で賑わうこのレストランで一番人気のメニューが、見た目にも可愛らしい八色の小籠包!「食べてみたい!でもシンガポールは遠い!」そんなアナタに朗報です、2013年に日本初上陸し、銀座でいただくことができるのです。

八色小籠包ってなに?

パラダイスダイナシティの代名詞とも言える八色小籠包。インスタグラムをはじめとするSNSに思わずアップしたくなるこの見た目は女性に大人気で、蒸し籠にはいった色とりどりの小籠包がテーブルに運ばれてくると、「すご〜い!」「かわいい〜!」などの声がまわりのテーブルから聞こえてきます。

この八色の小籠包は色がそれぞれに違うだけではなく、味もまったく異なります。

<白>オリジナルの小籠包、つまりふつうの小籠包ですね。
<茶>なんとフォアグラ。贅沢な味わいです。
<黒>なんとトリュフ。
<オレンジ>蟹味噌の風味をしっかり感じられる味。
<緑>身体によさそうな高麗人参。やはりどことなく漢方の味も感じます。
<黄>女子受けバツグンのチーズ。
<グレー>女子受けバツグンのチーズとは反対に、匂いを気にしてしまう、ニンニク。
<ピンク>色的には一番女子受けのいいピンクは、麻辣。ちょっぴり辛め。

八色小籠包はひと籠1,520円。やはり初めての場合は八色全部を味わいたいですが、好きなものを6個または10個で個別に注文することもできます。

またパラダイスダイナシティの小籠包1個は小ぶりです。なので女性でもひとりでペロリと8個食べることができます。

八色小籠包の食べ方

食べ方にとくに決まりがあるというわけではありません。ですので好きなように食べてもいいのですが、シンガポールのパラダイスダイナシティによれば、八色小籠包をこの順番で食べるといい、というのがあります。

その順番というのは『オリジナル→フォアグラ→トリュフ→蟹味噌→朝鮮人参→チーズ→ニンニク→麻辣』です。

さて、小籠包は中から溢れ出る美味しいスープをのがさないようにレンゲに乗せていただきます。どうしても可愛らしい見た目にうっとりしてしまい、何枚も写真を撮りたくなったりしてしまいますが、やはり小籠包は熱々が美味しいのは間違いありません。写真を撮るのに夢中になりすぎないよう、熱々のうちにいただきましょう。

八色小籠包はそれぞれに味がついており、そのまま何もつけずにいただいても美味しいです。しかしオリジナル(普通の小籠包)に限っては、黒酢と生姜でいただくとさらに美味しくなります。黒酢はテーブルに置いてありますが、生姜は店員さんにお願いしてもってきてもらいましょう。

麺も八色小籠包も食べたい!そんな時はランチを狙って

八色小籠包も食べたいし麺も食べたい!そんな方はランチタイムに訪れるのが断然オススメです。ランチは11時から16時までなので、少し早いランチにも遅めのランチにも利用できるのが嬉しいですね。

八色小籠包・ハーフ麺ランチでは以下の3つがついて平日なら1,850円、土日祝なら2,340円(税別・2016年5月現在)でいただくことができます。

【1】本日の鶏白湯麺 or 濃厚担々麺 or 酸辣湯麺
【2】八色小籠包
【3】本日のミニデザート

八色小籠包はオリジナル小籠包6個にすることも可能。その場合は少しお値段が安くなります。

パラダイスダイナシティ銀座店

銀座・有楽町・築地 / 中華料理

 

住所:東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ1F, B1F

電話:03-6228-7601

Web:http://www.paradisedynasty.jp/

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※この記事は2016年5月11日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
トラベルライター
小さなおでかけから暮らす旅まで

小さなおでかけから暮らす旅まで、知らない場所へ行って街歩きを楽しんだり、可愛いモノをみつけたり、そしてとくにその土地のカフェを巡るのが大好きです。最も長く滞在したソウルでは毎日いろんなカフェに出向いてはつたない韓国語でお店の人と交流するのを楽しんでいました。これからも国内、海外問わず、さまざまな土地へ出向いてお気に入りのお店を見つけたり、その土地の空気を肌で感じていきたいです。

http://holidaynote.com/

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