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シンガポールのガイドブック買うならコレ!用途別おすすめのガイドブック

2018年2月6日更新

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旅行のお供に欠かせないガイドブック。一言でガイドブックといっても最近は種類も多く、どれを選んでいいかわからないこともありますよね。ここでは、数あるシンガポールのガイドブックを比較検討して感じたことをつづっていますので、ガイドブック選びの参考にしていただけたら幸いです。しかし結局は、ページをめくって好みにあうものを選べば間違いないと思います!

この記事の目次表示

【るるぶ】はじめてのシンガポール旅行で定番をおさえたい人に

はじめてのシンガポール旅行で、とりえあずシンガポール旅行の定番を知りたいときは、るるぶ!
定番の観光スポットや、食べておきたいローカルフード、シンガポールで買いたいアイテムにお土産、そしてメインエリアの紹介に、スパやホテルと、まんべんなく網羅しています。

とりはずしの地図には英語表記が少なく、もし現地の人に道を尋ねたりするときには少し不便かもしれませんが、自分たちが地図を見る分には問題はないかと思います。

るるぶシンガポール'16~'17(Amazon.co.jp)
出版社:ジェイティビィパブリッシング
サイズ:25.6 x 20.6 x 1.2 cm
ページ数:156ページ
発売日:2016/2/29

るるぶシンガポール'16~'17 ちいサイズ(Amazon.co.jp)
出版社:ジェイティビィパブリッシング
サイズ:22.5 x 18.2 x 1 cm
ページ数:156ページ
発売日:2016/2/29

【まっぷる】シンガポールの定番をまんべんなく!しいて言うならファミリー向け

ガイドブックの定番と言えば「るるぶ」と「まっぷる」。どちらを選ぶかは好みの問題でもありますが、「まっぷる」のほうが、よりファミリー向けの印象です。
また、「まっぷる」はメインエリアにプラスして、デンプシーやチョンバルなど流行のエリアもちょこっと紹介しています。そして、エリアページに載っている地図が大きく、エリアページをみながら観光するのに嬉しい。

そして取り外し地図には店名の下に英語表記があり(一部ないのもありますが)、道を尋ねるときや、タクシーに乗った時には便利です。

まっぷる シンガポール '16(Amazon.co.jp)
出版社:昭文社
サイズ:25.6 x 21 x 1.2 cm
ページ数:120ページ
発売日:2015/6/16


【地球の歩き方】情報量はピカイチ!シンガポールを深く知りたい人に

400ページにもおよび、掲載店舗数も多ければ文字数も多い!徹底的にシンガポールの情報を頭に入れたい人にはもってこいです。情報が多い分、好みのお店を自分でセレクトしなくてはいけませんが、写真やお店の情報とにらめっこしながら、行ってみたいお店を探すのも、旅行の楽しみですよね。行きの飛行機のなかでじっくり読むのも楽しい。

地球の歩き方 シンガポール 2016~2017(Amazon.co.jp)
出版社:ダイヤモンド社
サイズ:21 x 13.4 x 1.6 cm
ページ数:400ページ
発売日:2015/12/12

【aruco】元気な女子旅のお供にバッグにしのばせたい

「地球の歩き方」編集室が女子向けにつくったガイドブックです。バッグにも入れやす大きさなので、旅行中に持ち歩くのに最適!女子が興味のある、かわいい雑貨やカフェ、アクセサリー、お土産などをピックアップしてあるのが嬉しい。もちろん、ローカルフードの紹介もあります。

取り外せる地図もついていますよ!

aruco シンガポール 2016~2017(Amazon.co.jp)
出版社:ダイヤモンド社
サイズ:19 x 14.8 x 1.4 cm
ページ数:192ページ
発売日:2016/1/23

【ララチッタ】可愛い☆が好きなオトナ女子向けの見やすいガイドブック

「aruco」が楽しげで賑やかな雰囲気なら、「ララチッタ」はちょっぴり落ち着いた雰囲気を醸し出しており、オトナ女子向け。とにかく見やすいので、行きたいお店を見つけやすい♪

また、エリアページの地図がなにげに使えて便利でした。もちろん、取り外せる別冊MAPもついてますよ。

「るるぶ」と同じ出版社なので、「るるぶ」の女子向けというところでしょうか。

ララチッタ シンガポール(Amazon.co.jp)
出版社:ジェイティビィパブリッシング
サイズ:20.8 x 14.8 x 1.2 cm
ページ数:148ページ
発売日:2015/6/30

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※この記事は2015年1月8日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

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小さなおでかけから暮らす旅まで、知らない場所へ行って街歩きを楽しんだり、可愛いモノをみつけたり、そしてとくにその土地のカフェを巡るのが大好きです。最も長く滞在したソウルでは毎日いろんなカフェに出向いてはつたない韓国語でお店の人と交流するのを楽しんでいました。これからも国内、海外問わず、さまざまな土地へ出向いてお気に入りのお店を見つけたり、その土地の空気を肌で感じていきたいです。
http://holidaynote.com/

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