ギリシャ
ギリシャ観光
神話の国の壮大な遺跡とエーゲ海の美しい島

サントリーニ島観光で必須!ロバに乗ってフィラの坂道を進もう!

取材・写真・文:

大阪在住
訪問エリア:12ヶ国

2019年3月26日更新

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写真:いちまろ夫婦

ギリシャのサントリーニ島では、古くからブドウの栽培に際してロバ(ドンキー)が使われてきました。今もなお、サントリーニ島の街中をロバと人が一緒に歩いている光景が見られます。そんなサントリーニ島にとって欠かせないロバに乗れる体験が、島の中心街「フィラ」ででき、観光客から人気を集めています。

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フィラの街でロバに乗ろう!

  • 写真:いちまろ夫婦

サントリーニ島の中心街「フィラ」。上の写真からも分かるように、島の頂上部に位置し、海岸とかなりの高低差があります。この長い距離を移動するための手段として、古くからロバが使われており、今もその光景が見られます。

  • 写真:いちまろ夫婦

そんな交通手段として活躍するロバに乗ってフィラの坂道を歩くアクティビティがあります。フィラの街中に「donkey staition(ドンキー・ステーション)」という看板があるので、それに沿って向かうと体験場所に到着します。ちょうど坂道を少し下ったあたりにありますよ。

  • 写真:いちまろ夫婦

ロバがたくさんいて、操縦者の男の方がいる場所が目印です。公式サイトを見ると予約もできるみたいですが、筆者夫婦は予約なしで行き、その場で乗せて頂きました。この坂道を通った観光客に対して客引きをしている姿を結構見ましたので、おそらく予約はしなくても乗れることがほとんどでしょう。

ロバに乗馬!まずは下り道!

  • 写真:いちまろ夫婦

donkey staitionに到着すると、まず料金を前払いで払います。筆者夫婦は「2人で25€(約3,000円)」と言われました。「2人だから他の人より安くしたよ」と言われましたが、料金表みたいなものはないので、これが正規な値段かはわかりません。

もしあまりに高すぎる値段を要求されたら、値切りに挑戦してみてもいいかもしれませんね。

  • 写真:いちまろ夫婦
  • 写真:いちまろ夫婦

そのあと、操縦者さんがロバを連れてきて、いよいよロバに乗ります!写真のように操縦者さんが乗馬をフォローしてくれるので、女性の方でも安心です。乗る際には、長い丈のスカートもしくは、長ズボンがお勧めですよ。

  • 写真:いちまろ夫婦

ロバの上からの光景は、想像以上に高くて興奮すること間違いなしです!その後、操縦者さんを先頭に坂をどんどん下っていきます。体験者が乗っているロバは、操縦者さんのロバと鎖でつながっているので、とても安全です。

しかし坂道は小さな階段状になっており、階段を降りる一回一回に結構な衝撃が走り、ロバも揺れます。ロバについている手綱をしっかり掴んで離さないようにしましょう。

筆者も下っている際は手綱を握るのに必死で、なかなか写真を撮れませんでした。

ロバ乗馬後半戦!上り坂!

坂道を10分ほど下ると、今度は折り返しで上りになります。実は、海岸まで降りることはせず、坂道の途中で折り返しますのでご注意ください。筆者も聞いてみましたが、「坂を下って、途中まで行き、そのあと上り、donkey staitionに戻るのがこのアクティビティだ」と、操縦者さんに言われました。

  • 写真:いちまろ夫婦

折り返し地点では、操縦者さんが写真を撮ってくださりますので、ぜひ記念に撮ってもらうといいですよ!ロバが止まっている間に、フィラの海岸も撮るのもお勧めです。上写真のように、きれいな光景を撮ることができます。

  • 写真:いちまろ夫婦

そして写真撮影タイムのあと、なんと操縦者さんは、自分のロバと筆者夫婦の乗るロバを繋ぐ鎖を外します!後半は、それぞれのロバが独立した状態で坂を上っていくのです。

筆者は最初「いきなり走り出さないか」、「暴走したりしないか」と心配でしたが、むしろ下りより上りの方が怖さがなくなります!段差を上る際の揺れが下るときよりも少ないので、快適にロバに乗ることができるのです。

  • 写真:いちまろ夫婦ロバで坂を上る筆者妻と、操縦者さん(許可済み)
  • 写真:いちまろ夫婦

こちらは、筆者夫婦がそれぞれロバに乗って坂道を上っている最中に撮った写真です。このように、上がり道では、写真や動画を撮る余裕もありますよ!

また左の写真からもわかるように、体験者の一番後ろにdonkey staitionの方が付いてきてくれますので、取り残される心配もなく安心です。

ぜひ、サントリーニ島でのロバ体験を楽しんでくださいね!

サントリーニ島
ギリシャ / 観光名所
住所:Santorini,Greece地図で見る

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※この記事は2018年9月4日に公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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