ラトビア
ラトビア観光
首都リガは”バルト海の真珠”と称される美しさ

☆ラトビア・リガ☆アールヌーボー建築を楽しもう

取材・写真・文:

イギリス在住
訪問エリア:46ヶ国

2018年6月13日更新

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写真:yosiasu

リガには過度に装飾された建物がたくさんあります。これはアールヌーボー建築といい、19世紀末から20世紀初頭にかけて建てられたものです。美しいものもあれば、ちょっと笑えるシュールなものもありますので、ご紹介します。

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見ていて飽きないアールヌーボー建築

街中にアールヌーボー建築は散りばめられていますが、Elizabetes Street(エリザベテス通り)には特に有名なものが、Albert Street(アルベルタ通り)には特徴ある建築が密集しており、またアールヌーボー建築に関する美術館もあります。

ここをクリックすると、★ラトビア・リガ★フォトスポット7選で紹介した写真スポットも一緒に地図に表示されます。

Elizabetes Street(エリザベテス通り)

リガの歴史地区から歩いて15分。この通りには、観光案内所で無料でもらえる地図にも載っている、大きな「横顔」が有名な建物があります。白と水色の高貴な雰囲気に、人間離れした装飾が面白い建物です。

  • 写真:yosiasu
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エリザベテス通り
ラトビア / 町・ストリート
住所:Elizabetes Street地図で見る

Albert Street(アルベルタ通り)

約300mのアルベルタ通りに並ぶほとんどの建物がアールヌーボー建築です。ロボットのような顔、叫んでいるような顔、何かを悟ったかのような顔・・・スフィンクスのような石像もあります。

建物の全貌を見ていると、白を基調とした美しい建物のように見えますが、近づいてみるとちょっと笑えるシュールな装飾に気がつきます。下の写真は、通りの西側から東側に向かって並べています。探しながら歩いてみてください。

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アルベルタ通り
ラトビア / 町・ストリート
住所:Alberta iela, Centra rajons, Rīga地図で見る
アールヌーヴォー建築群
ラトビア / 建造物
住所:Art Nouveau District地図で見る

Riga Art Nouveau Museum(リガアールヌーボー美術館)

20世紀初頭の建築家の家が現在は美術館として使われています。20世紀初頭のインテリアや衣装が展示されており、華やかですが素朴な生活様式を見ることができます。

アルベルタ通りの北西の角の建物がリガアールヌーボー美術館です。入り口は鍵がかかっていますので、インターホンで12番を呼び出し、中に入ります。

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建物の中に入るとすぐに見える螺旋階段、あまりの美しさに吸い込まれてしまいそうな感覚を覚えます。

  • 写真:yosiasu

螺旋階段の右手側のドアから美術館に入ります。

  • 写真:yosiasu

美術館の中には、キッチン・ダイニング・寝室等の展示や、当時の衣装を着て写真を撮ることができるフォトブースがあります。壁のペイントや額縁に飾られている絵は、動植物をモチーフにしており、アールヌーボー建築とリンクするところがあります。

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リガアールヌーボー美術館
ラトビア / 博物館・美術館 / 美術館
住所:Riga Art Nouveau Museum地図で見る

おわりに

リガに行かれる際は、ぜひ★ラトビア・リガ★フォトスポット7選もご覧ください。

  • 写真:yosiasu
リガ
ラトビア / 町・ストリート
住所:Riga,Latvia地図で見る

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※この記事は2018年6月13日に公開した情報です。
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この記事を書いたトラベルライター

なんにもないおひとりさまトラベラー
<!!イギリスに引っ越しました!!>

2010年に大学を卒業し、どこにでもいるような普通の会社員をしながら、仕事の合間で少しでも休みができると弾丸ひとり旅に出かけていました。

ものすごく英語が喋れるわけでもなく、ものすごくお金があるわけでもなく、ものすごく地理や歴史に詳しいわけでもなく・・・そんななんの特徴もないわたしですが、少しの好奇心とエイやっ!の気持ちで数十カ国巡って数え切れないほどの絶景を見てきました。

興味があるのが、建築物・街並み・大自然・植物・飛行機電車・ビール・ワインなど、詳しくないのは食べ物と買い物とビーチリゾートと南米大陸とアフリカ大陸です。

特に好きな国は、イギリス・アイスランド・イタリア・リトアニア・カンボジア・カナダです。

一人海外旅行をやってみたいけどなかなか思い切れない、という人のきっかけになれればと思っています。

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