都内に残る唯一の渡し船で江戸川の情緒を感じてみよう
出典:tripnote.jp京成金町線の柴又駅から、徒歩で約15分。江戸川の土手には、川幅約150mの川を挟んで向かい合う東京都葛飾区柴又と千葉県松戸市下矢切を結ぶ渡し船「矢切の渡し」の乗り場があります。
江戸時代初期から続く矢切の渡しは、昔は農業で暮らす近郊住民の交通手段として大切な存在でした。かつて、東京エリアには隅田川にも渡し船がありましたが、今では矢切の渡しが都内に残る唯一の渡し船です。
川に浮かぶ船から見る景色は、土手から眺めるそれとは違ってまた楽しいものです。柴又を訪れたら、矢切の渡しに乗って風を感じ、野鳥の声などに耳をすませ、江戸川の情緒を感じてみてはいかがでしょうか。
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2022年11月28日|7,663 view|トリップノート編集部
矢切の渡しの写真
矢切の渡しの基本情報
- アクセス
- 住所東京都葛飾区柴又7-18先 [地図]
- 電話番号047-363-9357(矢切渡船)
※お問い合わせの際は「トリップノートを見た」とお伝えいただければ幸いです。 - WEB
- 営業時間夏季:毎日運航10:00~16:00頃
冬季:土日祝日、庚申の日のみ運航10:00~16:00頃 - 定休日冬季平日
- 料金大人片道200円、子ども片道100円
- 予約
- キーワード
- 備考*荒天の場合のほか、臨時でお休みになる場合があります。
※このスポット情報は2017年2月10日に登録(2020年2月11日に一部変更)した時点の情報です。
内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
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