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アフリカサファリ!押さえておきたい憧れの【ビッグファイブ】とは?

2018年4月24日更新

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アフリカといえば、サファリ!というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?実際に、壮大なサバンナのなかで本来のあるべき姿を魅せてくれる野生動物たちに出会えるサファリは、人生1度は経験すべき!と言い切れるほど心に残る経験です。そこで今回は、アフリカサファリに出掛ける前に必ず押さえておきたい「ビッグファイブ」と呼ばれる5種類の動物をご紹介します。野生動物だからこそ出会えるかどうかは運次第なサファリで、出会えればラッキーと憧れられる野生動物とは?

アフリカサファリの憧れ「ビッグファイブ」とは?

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サファリへ出掛ける前に、必ず知っておきたいのが「ビッグファイブ」と呼ばれ、誰もがこの目で1度はお目にかかりたいと願う、憧れの野生動物たち。かつて野生動物のハンティングを楽しんでいた時代に、仕留めるのが手強かった大きな獲物として「ビッグファイブ」と呼んだところからきています。

そして、ハンティングではなくサファリゲームを楽しむようになった現在でも、アフリカサファリへ出掛ける人たちのあいだで憧れとしてよく耳にする「ビッグファイブ」。

実際にサファリをしていると「ビッグファイブに出会えた?」などと会話を交わすことも多い言葉だからこそ、アフリカサファリへ出掛ける前にビッグファイブとはどの野生動物のことなのか知っておきましょう!

1.陸上で生きる最も大きな哺乳類「ゾウ(Elephant)」

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ビッグファイブの1つ目は、陸上で生きる最も大きな哺乳類である「ゾウ」

アジアゾウとは異なり、アフリカゾウは高さ4m、オスの体重は6トンにも及ぶ大きさを誇ります。とはいえ、壮大なサバンナで出会うからこそ小さく見える!なんていうのも、サファリならではの光景です!

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通常群れで行動するゾウですが、実は群れをなすのはメスのみ。成長したオスのゾウは群れを離れて単独行動をとる習性があるため、1頭だけのゾウを見かければオスである可能性が高くなります。

また、メスの群れのなかで最も大きな体のゾウが最年長であり、ボスです。ゾウは死ぬまで成長を続ける個体であるため、体の大きさと年齢とが比例しているのが特徴でもあるのです!

2.百獣の王「ライオン(Lion)」

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ビッグファイブ2つ目は、百獣の王とも呼ばれる「ライオン」アフリカ大陸最大の肉食動物であり、オスであれば体重が250kgを超えることも!

通常、5~6頭のメスと1~2頭のオスでプライドと呼ばれる群れをなし、運が良ければ実際にライオンがハンティングしている姿を見ることもできます。

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また、群れをなして行動しているライオンだからこそ、親子の群れに遭遇したときには可愛らしい子どもライオンに出会えることも◎

3.生きる化石とも呼ばれる「サイ(Rhino)」

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ビッグファイブ3つ目は、体重が2トンにも及び、まるで鎧のような皮膚で覆われていることから生きる化石とも呼ばれる「サイ」

木の葉を食べるクロサイと地面に生える草を食べるシロサイの2種類があり、特にクロサイは絶滅の危険に脅かされているほど数が少ないうえ、非常に臆病であるためビッグファイブのなかでも滅多に出会えない、まさにレアものです!

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想像以上のスピードかつ鎧のような大きな体で突き進む姿は、サバンナならではの光景。そんなサイの角が、古くからベトナムをはじめとするアジア諸国では伝統薬の成分として価値があることから密猟が後を絶たず、いつの日かこの光景を見られなくなるかも…と思うと胸が痛みます。

4.美しい斑点模様を誇るネコ科の大型動物「ヒョウ(Leopard)」

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ビッグファイブ4つ目は、茂みのなかで暮らし夜行性なうえ、非常に用心深い性格なため滅多に姿を見せない「ヒョウ」

ヒョウ柄で知られる美しい斑点模様は必見です!一見、チーターにも似ているけれど、ヒョウのほうが頭が大きくずんぐりとした体型と、斑点模様の違いも見分けるときのポイントです。

5.群れの迫力は圧巻の「バッファロー(Buffalo)」

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ビッグファイブの最後5つ目は、最も出会える確率の高い「バッファロー」

オスメスともにガッシリと立派な角を持ち、ライオンに襲われるとこの角を使って撃退することもあるほど、実は暴れ者として知られるバッファロー。オスが従える群れは大きなものであれば100頭以上もの群れをなし、一同にサバンナを移動する姿はまさに圧巻です!


いざ「ビッグファイブ」を求めてアフリカサファリへ

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人生で1度は経験すべきアフリカでのサファリ。そんなサファリで出会えればラッキーな「ビッグファイブ」を求めて、いざアフリカサファリへ出掛けてみてはいかでしょうか。壮大なサバンナだからこそ見られる、野生動物たち本来の姿は一生の思い出として残るはずです。

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ビッグファイブをはじめとする野生動物たちはもちろん、果てしなく続く壮大な景色も必見です!

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※この記事は2013年7月11日の取材に基づき公開した情報です。
 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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この記事を書いたトラベルライター

イギリス在住。ママになっても一生トラベラー
イギリスにて子育て中のフリーライター。
沖縄1人旅からはじまり、現在約50ヵ国を旅するトラベラー。
1本バスを乗り違えただけでストーリが変わる1人旅の魅力にはまり、もっぱら1人旅が大好きだったときに、現在では主人であるイギリス人の彼と出会い2人旅に目覚める。
遠距離歴6年、現地集合・現地解散で2人で世界を旅する。
そして3人家族となった今も、さらに旅欲は増すばかり。
娘に見せたい景色、肌で感じてもらいたい文化、人の温かさはまさに無限。
母・娘2人旅もモロッコはマラケシュにてデビューを果たし、2歳の娘も現在10ヵ国を訪れた立派な旅人。
いつでも・どこでも自分で楽しみ方を見つけて全身で遊ぶ娘に学ぶ日々。

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